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『ボルボV60 Cross Country』で行く伊豆 坐漁荘 松琴亭ペットルーム 中編【わんこと行くクルマ旅】

と、そこでパパとママの話題に出たのが、新型『ボルボV60 Cross Country』に標準装備された、世界最高峰の先進安全・運転支援技術=City Safety(衝突回避・被害軽減ブレーキシステム)に「対向車対応機能」を新たに搭載し、合計16種類以上の先進安全機能「INTELLI SAFE(インテリセーフ)」について。自身だけでなく、いっしょにドライブする犬のマリアたちのことも考えた、クルマの安全性にこだわり、うるさいパパとママが認め、絶賛するボルボの安全性能です。


世界最高峰の安全性能を誇るボルボ        


メーター回りの先進性にも注目です

ボルボが2008年に発表した、新しいボルボ車での、交通事故による死亡者や重傷者を2020年までにゼロにするという「Vision 2020」を掲げていることは、TVCMなどでも有名ですが、今回、マリアたちを安全・快適に伊豆まで連れてきてくれた新型『ボルボV60 Cross Country』には、夜間を含む歩行者、サイクリスト、大型動物まで検知するCITI SAFTY=衝突回避・被害軽減ブレーキ、交差点を右折しようとしているときに対向車の動向を監視し、対向車と衝突する危険度が高いと予想される場合、被害軽減ブレーキを作動させ、交差点内での対向車との衝突被害軽減をサポートしてくれるインターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)、衝突回避・被害軽減ブレーキだけでは衝突が回避できない場合、ステアリング操作を補い、障害物の回避を支援する安全技術=ステアリング・サポート(衝突回避支援機能)、後続車両の急接近による衝突の危険を検知した際、ハザードランプを通常より早く点滅させ、後方のドライバーに注意をうながすとともに、フロントシートベルトを自動的に巻き取り、衝撃から保護し、自車が停止している時は最大の制動力で衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させ、追突などの二次被害の衝突を防ぐ被追突時警告機能(静止時ブレーキ維持機能付き)のほか、新たに対向車対応機能、駐車スペースから後退して出庫する際の安全を確保する「衝突回避・被害軽減ブレーキ機能付き CTA(クロス・トラフィック・アラート)を装備。


車体回りの至る所にカメラが


単眼カメラとミリ波レーダーを装備


CITI SAFTY=衝突回避・被害軽減ブレーキのイメージ


インターセクション・サポートのイメージ


CTA クロス・トラフィック・アラートのイメージ

360度ビューカメラは自車を真上から見下ろしているようなバードアイ映像を作成し、クルマの周辺の状況を9インチ・センターディスプレーに表示。犬が周囲をウロウロしていても、確認することができて安全わん。


360度ビューカメラの映像

もちろん、高速走行や高速道路での渋滞時に威力を発揮する、全車速追従機能付きACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、自動車評論家のパパが衝突回避・被害軽減ブレーキやACCなどとともに「ぜひとも必要」とこだわる、BLIS と呼ばれるミリ波レーダーによるブラインドスポットインフォメーション、ACCとともに自動運転の基礎となるパイロットアシスト(車線維持支援機能)など、16種類以上の世界最高峰の先進安全・運転支援技術が全グレードに標準装備されているのだから、新型『ボルボV60 Cross Country』は最低地上高210mmの走破性の高さ、AWD(四輪駆動)とともに、絶大なる安全・安心の持ち主ということ。


ACCの操作しやすいステアリングスイッチ


速度表示の下がACC作動画面


時速10km/h以下の渋滞時にもパイロットアシストが作動


ミリ波レーダーによるBLISの作動イメージ

自動車評論家のパパいわく、そうした安全性の高さは、運転に余裕を持たせ、ドライバーや乗員の精神的ストレスを低減してくれるリラックス効果さえあるのだとか。何しろ、各種情報がフロントウインドーにも表示されるため、視線の移動量は最小限。そして、ドアを閉めた瞬間から感じられる、えも言われぬ安心感、心地よさ、守られ感は、そんなボルボの安全思想、安全性からきているんだね、きっと。愛犬家の愛車としてボルボがあれば、“わんこと行くクルマ旅”に出掛ける機会が増えること間違いなし。それは飼い主、家族、犬のみんなにとって、幸せなことわん。


安全なクルマだと出掛ける機会も増える   


各種情報はフロントウインドーのヘッドアップディスプレーにも表示

と、バーでボルボの世界最高峰の先進安全・運転支援技術について語り合っていたはずのパパとママですが、そのあとは館内外に6ヶ所もある浮山温泉へ。大浴場と庭園露天風呂の両方を堪能した、温泉大好きのママによれば、世界から認められている、肌触りと吸水性抜群の「今治タオル」製のタオル類(お部屋のタオルも同様)やアメニティーも充実した、別荘地内にわき出している湯量豊富な源泉をたたえる大浴場はちょうどいい湯加減。露天風呂はそれにくらべ、やや熱めの湯加減だったそう。ちなみに温泉の泉質はやわらかく、無色透明、無味無臭。身体を芯から温めてくれて、旅の疲れをいやすとともに、美肌効果も抜群とのこと。


タオルは一流品の今治タオル


何度も入りたくなる温泉


大浴場はちょうどいい湯加減でした

しかも、さすが、老舗高級旅館だけあって、サービス満点。温泉を出たところには冷たいミネラルウオーターやスポーツドリンクが用意されているし、売店のとなりにあるアイスクリーム販売機のハーゲンダッツなど種類豊富なアイスクリームも無料。太っ腹です!!


ハーゲンダッツ食べ放題!?

そうして、伊豆・伊東 浮山温泉 「ABBA RESORTS IZU – 坐漁荘」の1日を堪能し尽くしたパパとママですが、実は、今日1日の最後の最後にも感動体験が。それは、キングサイズ( W1800×H2030mm)のシモンズ製ベッドの、ふんわりと心地良い、絶品の寝心地の良さ。自宅のパパのベッドもシモンズ製ですが「モノが違う!」と、寝入りばなにうなっておりました。よかった、よかった・・・。みんなで快眠できれば、翌朝、すっきりと目覚められ、みんなでまた楽しく充実した1日をスタートさせられるからねっ。


キングサイズのシモンズ製ベッドは寝心地最高!!

こうして、新型『ボルボV60 Cross Country』で訪れた、令和初の「ABBA RESORTS IZU – 坐漁荘」への“わんこと行くクルマ旅”の、純老舗高級旅館ならではの感動体験と言える贅沢な1日が終わったのでした。


新型ボルボV60 Cross Country


純和風旅館にも似合いすぎるほど似合っていました

後編に続く

後編では、坐漁荘内にある、あまりの気持ち良さにララがいつになくはしゃいだ朝の庭園散歩、絶品和朝食、そして今回、新型『ボルボV60 Cross Country』に装着したボルボ純正のドッグアクセサリー、ラゲッジ用アクセサリー、参考商品の後席に装着する愛犬用ベッド2種、愛犬とのドライブにうれしいシートアレンジ、ラゲッジルーム、帰路に大活躍してくれた前席マッサージ機能、プレミアムエステートのV60とV60 Cross Countryの違い、東京~伊豆を往復した時の、カタログ値、JC08モード燃費を上回る実燃費の数値、今回、マリアとララが着用した、DOG DEPTの2019年春夏新作のドッグウエアなどを紹介します。お楽しみに!

前編・後編はこちらから
https://petomorrow.jp/tag/%E5%9D%90%E6%BC%81%E8%8D%98

ボルボ https://www.volvocars.com/jp
ボルボV60 Cross Country https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/v60-cross-country

ABBA RESORTS IZU – 坐漁荘 http://zagyosoh.com/

DOG DEPT https://www.dogdept.com/

Dog Stylist :nanaeプロフィール
愛犬のトレーニング、しつけから、ドッグウエアのスタイリングまで手がける“戌年”のDOG STYLIST。過去にアニマルセラピー、犬のしつけ教室、アパレル勤務経験もある。トイプードル、ゴールデンレトリーバー、キャバリア、ラブラドールレトリーバー、ジャックラッセルの飼育経験も。全国料理学校協会料理技術、FCAJフードコーディネイター、NPO日本食育インストラクターの資格あり。

撮影/福永仲秋 ドッグスタイリスト/NANAE

文/青山尚暉(あおやま・なおき)

1956年東京生まれ。雑誌編集者を経験した後、フリーのモータージャーナリスト、トラベルジャーナリスト、ドッグライフプロデューサーに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家でもあり、ペットとのドライブ、ドッグフレンドリーカー選び、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌、ラジオ番組などで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。

現在、ラブラドールレトリーバーのマリアと、ジャックラッセルのララと暮らしている(どちらも保護犬)。PETomorrow「わんこと行くクルマ旅」「今月のドッグフレンドリーカー」連載のほか、レスポンス「青山尚暉のワンダフルカーライフ」などでも愛犬とクルマ関連の記事を連載中。2016年4月には愛犬とのドライブ旅行の集大成となるムック本『愛犬と乗るクルマ』が発売されている。現在、自動車メーカーのドッグアクセサリーの企画・開発にも携わっている。

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