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トヨタ・シエンタFUNBASE&シエンタで行く九十九里&WAN 前編【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

トヨタ・シエンタFUNBASE&シエンタで行く九十九里&WAN 前編

“ふだんをアゲる”トヨタ・シエンタ。それは、愛犬家にとって、家族を、愛犬を、わんこと行くクルマ旅そのものを“アゲて”くれるユニバーサルでクールな大容量コンパクトカー。


コンパクトで扱いやすく犬も乗せやすいシエンタ

トレッキングシューズをイメージした、アクティブで機能的なデザインを基本に、ファーストカーとしても乗ってもらえる上質さ、オシャレさをちりばめ、アクティブさと使いやすさを両立させたユニセックスなキャラクターがとても新鮮わん。

もちろん、自称自動車評論犬、旅するラブラドールレトリーバーのマリアとジャックラッセルのララが認める理想的なドッグフレンドリーカーでもあるんだよ。


マリアとララ認定のドッグフレンドリーカー

そんなトヨタ最小ミニバン、3列シート(6/7人乗り)のシエンタの商品改良を機に、新たに2列シート(5人乗り)、つまり両側スライドドアを備えた大容量ワゴンと呼びたいシエンタ FUNBASEが仲間入り。これはもう、自称じゃない自動車評論家のパパも絶賛のシエンタ FUNBASEに乗って“わんこと行くクルマ旅”に出掛けるしかありません!


シエンタ FUNBASE                     


シックなデザインになりました       


FUNBASEは2列シートの大空間ラゲッジが特徴 

動画編「トヨタの「シエンタ FUNBASE」で九十九里へGO!」も要チェック。

マリアとララがわんわん相談した結果、目的地は1年中温暖気候の南房総・九十九里海岸近くに、マリアとララ御用達のまるで南仏を思わせる、最高のフレンチシェフのいる愛犬同伴型リゾートホテル&WANが手がけ、&WANから歩いて行ける距離の角地に2018年7月にオープンさせた、一棟まるごと愛犬向けの施設として作られた愛犬同伴専門の2階建てリゾートコテージ、ASOVILLA(アソビラ)。それも、2泊3日で~す。ASOVILLAは連泊してこそ、泊まる意味がある・・・パパがそう力説したからです。その秘密は、マリアたちはまだ知らないけれど、中編で明らかになると思います。


九十九里浜至近のリゾートコテージASOVILLA

東京都心からなら首都高湾岸線~京葉道路~千葉東金道路~東金九十九里有料道路を経て約1時間半の距離と、アクセス性も抜群わん。わんこと行くクルマ旅の達人わんこはもちろん、距離的にまだわんこと行くクルマ旅になれていないわんこと訪れるにも安心の、文句なしのロケーション!

わが家にやってきたシエンタ FUNBASE Gはシックで大人っぽい、ルーフがブラックマイカ、ボディーがベージュのTWO TONEカラーで決めたハイブリッドモデル。


ブラックルーフのTWO TONEカラー           


FUNBASEのグレードステッカーはオプション      


今回はトヨタ自慢のハイブリッドで九十九里へ

2列シートのシエンタ FUNBASEはアウトドアや車中泊にも適したモデルで、後席は3列仕様2列目席のタンブル格納とは違うチルトダウン格納機構に変更。後席を倒すことでフラットかつ、26インチのマウンテンバイク2台だって積み込むことができる、最大荷室長2065㎜もの大容量ラゲッジルーム&車中泊での居住&ベッド空間を確保しているんだ。


運転しやすく収納も豊富な前席               


運転視界はミニバンらしく高く爽快            


かけ心地を重視した快適な後席


チルトダウン格納でフラットにラゲッジを拡大可能    


大容量のラゲッジルーム(後席格納時) 

ラゲッジルームのデッキサイド両側にはユーティリティホールが9個ずつ備わり、純正アクセサリーのユーティリティーフックやシステムバーなどを組み合わせることで、さまざまなアレンジ、アクティビリティー用途に対応。


壁面のユーティリティーフック                 


様々なアクセサリーを用意

ラゲッジフロアの5:5分割デッキボードは、簡単に反転させることでラゲッジの高さを左右別々にも調節できて(最小天井高/ローデッキ時約1100mm、ハイデッキ時約930mmマリアの実測値)、表面のカーペットと裏面の樹脂フロアの使い分けも自由自在。さらにラゲッジ床下には大容量のデッキアンダートレイを備え、例えば車中泊をしていても、小さな荷物の置き場にまったく困らないのだから超便利。


デッキボードのハイデッキ状態                    


デッキボードのローデッキ状態

商品改良時には先進安全支援機能も進化していて、政府が交通事故防止対策の一環として普及啓発している「セーフティ・サポートカーS<ワイド>、セーフティ・サポートカー」認定車。アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに、障害物を検知して自動でブレーキをかけるインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)を新設定。さらに歩行者(昼間)検知機能を追加したトヨタセーフティセンスや、実は愛犬家に不可欠な安心安全機能として注目したい、車両を上から見たような映像をナビ画面に表示するパノラミックビューモニターも新設定しているんだよ。


インテリジェントクリアランスソナーのイメージ                  


パノラミックビューモニターで周囲の愛犬も一目瞭然 

さて、そんなシエンタ FUNBASEでいよいよ九十九里へ出発です。シエンタ FUNBASEの愛犬の乗せ場所は多彩で、主に低床の両側スライドドア部分からアクセスできる、広々とした、伸縮スプリング付ワイヤーでクッションパッドを受ける、より座面がたわみやすいコンターマット構造を採用した、座面が比較的フラットで犬がくつろぎやすい後席(座面長約460mm、シート幅約1300mm)、あるいは低く開口部に段差がない、奥行き約935mm、幅約1060mm、天井高約1100(ローデッキ時)~約930mm(ハイデッキ時)ものスペースがあるラゲッジルームの2ヶ所(これ以外のとっておきの乗せ方、ドッグフレンドリーな装備、機能については、中編のシエンタ FUNBASEのドッグフレンドリーポイントの説明で紹介します)。


低く乗り降りしやすいスライドドア    


後席のかけ心地はクラス最上級              


ラゲッジルームに愛犬を乗せることも可能 

今回、シエンタ FUNBASEにはパパとママ2名乗車だから、マリアとララは特等席の後席に乗車。後席はジャンプ力のあるジャックラッセルのララはそのままピョンと飛び乗り、飛び降りられる高さ。シニア犬のマリアはさすがにそうはいかないけれど、まずノンステップバスと同じ地上から約330mmのごく低い高さにあるフロアに乗り込み、フラットフロアから高さ約340mmの高さのシートに飛び乗ればOKでした。シエンタはそうしたユニバーサルデザインにいち早く取り組んだクルマでもあると、パパが教えてくれました。ここだけの話、一見、若者向けのようなデザインのシエンタは、実はシニアな飼い主、シニア犬にもぴったりなユニバーサルカーでもあるんだよ。


シニア犬にも超おすすめわん 

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