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2019年版!目的別オススメ愛犬同伴型ホテル5選

ルシアン旧軽井沢

ポイント:日本を代表する避暑地、ドッグフレンドリーリゾートの軽井沢、それも由緒ある旧軽井沢のど真ん中に位置し、4200㎡もの敷地面積を有するのが、「ルシアン旧軽井沢」。そのロケーション、緑に囲まれた環境のよさもさることながら、南仏のリゾートを思わせる外観、まるでヨーロッパのホテル、美術館のような内装、いたせりつくせりのホスピタリティ、サービスが自慢です。

特にお風呂は充実し、男女別の大浴場、ふたつの貸し切り風呂、さらに&ペットバス(ペットバスのみ有料)まであるのです。ドッグランはもちろん、ウッドチップ敷きのプチドッグガーデン付きドッグサロン(ガーデンの利用は18:00まで)、その横にある、朝は牛乳、コーヒー牛乳やヤクルトなどが、昼間はシューアイスクリームがサービスされる明るい湯上がり処、お部屋に用意された以外のアメニティーが揃うアメニティーバイキンクコーナー、バーなど、館内施設の充実ぶりにも目を見晴らされます。

1階はすべてプライベートドッグラン付きのガーデンツイン(30.2㎡/2名定員)。エレベーターで上がれる2階にはルーフバルコニーツイン(30.2㎡/2名定員)、ルーフバルコニーフォース(42㎡/4名定員)があり、館内のほとんどのスペースがペット同伴OK。ユニークなのはベッドが壁収納式で、使わないときは30.2㎡のお部屋をより広々と使える点です。

犬目線:犬としては大いに気になるわんこ用アメニティーはおやつ、PET SWEAT(健康維持サポート飲料)、お皿(高級な陶器製×2、金属製×2)、トイレトレー、トイレシーツ、消臭剤、防虫剤、うんち袋セット、ウェットティッシュなど(そのほとんどはこれまたスマートにTV台の下の引出しの中に)。さらにクレートの貸し出しもあり。愛犬の写真がきれいに撮れるスポットもあちこちにあるよ。面白いのは、ホテルではよくある玄関ドア用の「起こさないで下さい」、「掃除して下さい」のほかに、愛犬の「お留守番中」のプレートがあること。いい子でお留守番できるわんこ限定だけどね。飼い主にも、わんこにも、サービス満点なのが「ルシアン旧軽井沢」。

男性目線:愛犬家ならずとも、憧れのリゾート地が軽井沢。この「ルシアン旧軽井沢」は軽井沢の超高級老舗ホテルの「音羽の森」の目の前に位置し、軽井沢を満喫し、旧軽井沢を愛犬とお散歩するにも絶好のロケーション。軽井沢の風が気持ちいい、レストランのテラス席の気持ち良さもたまりません。ディナーは日によって二部制ですが、遅い時間帯の場合は、夕方、ラウンジでおやきなどの無料サービスがあり、早い時間で夜、小腹がすいたときは、夜10時から夜鳴きそば(ラーメン)の無料サービスまである親切さも魅力です。おなかがすくことはありえません!バーもあります!ちなみに、ネタバレになってしまいますが、ディナーでは、料理長からのサプライズメニューもあり、優雅に、おなかいっぱいになれるところも魅力です。

女性目線:立地、環境のよさは、愛犬同伴型高級リゾートホテルとして最高峰ではないでしょうか。旧軽井沢の人気店にも歩いて行けるほど。お部屋はそれほど広くないのに、実は使い勝手は抜群。家具の質もよく、快適に過ごせます。アメニティーバイキングや夜食、アイスクリーム、朝の牛乳、ヤクルトのサービスなど、きめ細かな配慮は、女性(スタッフ)目線による女子力の高ささえ感じさせてくれます。

https://www.hotespa.net/hotels/le_karuizawa/

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