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三菱『アウトランダーPHEV』で行くエンゼルフォレスト那須白河「ドッグフリーグランピング」【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

三菱『アウトランダーPHEV』で行くエンゼルフォレスト那須白河「ドッグフリーグランピング」【わんこと行くクルマ旅】

自称自動車評論犬!?を名乗り、はや10年。年間に何十台もの新車に乗せてもらい、わんわん犬勝手に評価しているラブラドールレトリーバーのマリアですが、誰がなんと言おうと、世界最強のドッグフレンドリーカーの1台として、愛犬家にお薦めできるのが、三菱の『アウトランダーPHEV』。


『アウトランダーPHEV』


大改良でエクステリアもリフレッシュ


どこから見ても高級感たっぷり


精悍なリアビュー

『アウトランダーPHEV』は世界でもっとも売れているPHEV。PHEVとは、自称じゃない自動車評論家のパパによれば、プラグイン・ハイブリッド・エレクトリック・ビークル(Plug-in Hybrid Electric Vehicle)の略で、EV、つまりモータードライブの電気自動車を基本に、外部電源からの充電に対応した、EVとHV(ハイブリッド)の両方の機能を持ち合わせる次世代自動車。


世界で一番売れているPHEV


急速&普通充電に対応


SAで充電中。向こうに『エクリプス クロス』が

走行の基本はモーターで静かに滑らかに走る電気自動車で、大容量バッテリーによってモーターだけで走れるEV走行距離が長く、ピュアEVと違ってエンジンを搭載するため、外部充電ができるだけでなく、走行中にエンジンで電気を発電することも可能。つまり、電欠の心配なし。ガソリンが入っている限り、どこまでもモーターで走ることができるんだ。


モーター走行中の『アウトランダーPHEV』

しかも、『アウトランダーPHEV』は世界中で定評ある『パジェロ』から受け継いだ、三菱自動車自慢の悪路や雪道で絶大なる威力を発揮するS-AWC=本格4WD機能を備え、4輪をモーターで駆動、なおかつ車載の100V/1500Wコンセントから電気を取り出し、車内外で家電品が使えるとともに、お家への給電もできるんだから画期的。そのお家への給電はV2Hという機器でクルマに蓄えた電気をお家で使う仕組みのことで、満充電のバッテリーのみで一般家庭の約1日分、バッテリーと満タンのガソリンがあれば最大約10日分の電気がまかなえる!のだから超便利・超安心。万一の災害や停電時にライフラインが寸断し、例えばペットと避難所に入れなくても安心。『アウトランダーPHEV』が愛犬とのマイ避難所、マイ給電(発電)ステーションになりうるというわけわん。


100V/1500W電源でコーヒーメーカーなどが使えます


後席部分の100V/1500Wコンセント


100V/1500Wコンセントはラゲッジにも用意

もちろん、『アウトランダーPHEV』は日常の“わんこと行くクルマ旅”でも大活躍。最低地上高190mmの余裕を生かして、道なき道の先にある、愛犬と思いっきり遊べる大自然の中、白銀の世界へも安心・安全に連れて行ってくれるんだよ。


悪路もOKの地上高を確保


どこへでも走っていけます

さらに言えば、『アウトランダーPHEV』は後席を倒すことで、荷室長は約174cmにもなり、車内をベッド化し、車中泊することも可能。つまり、電気が作れて、悪路に強く、車内で家電品を使いながら寝ることもできるあたりが、アウトドア&災害時に最強と言えるゆえん。


後席を倒すとこんなに広々

そんな『アウトランダーPHEV』は今夏、中身はほとんど新型!と言える大改良を行ったばかり。内外装のリフレッシュはもちろん、容量を12.0kWhから13.8kWhに増大させ、最高出力を10%向上させた新設計の駆動用バッテリーと、2.0Lから2.4Lに排気量アップしたアトキンソンサイクル化した.専用エンジンを搭載し、モーターやジェネレーターの出力を向上(それぞれ12%/10%アップ)させるなど、プラグインハイブリッドEV(PHEV)システムの主要構成部品のうち、約9割のコンポーネントを改良。PHEVシステムを大幅にアップデートしたんだって。


エンジンは2.0Lから2.4Lに


PHEVシステムも大きく進化しました

前後ツインモーター4WDによる車両運動統合制御システム「S-AWC」(SUPER ALL WHEEL CONTROL)には、新たに2つのドライブモード=「SNOW」モード、「SPORT」モードを追加。さらに構造用接着剤などの採用で車体剛性を大幅に高め、ショックアブソーバーとステアリングギアまで改良しているのだから、くり返すけれど、中身はほぼ新型。


SNOW/SPORTモードを新装備

結果、エンジンの低回転域で効率のよりよい発電が可能になって、モーターだけで走れるEV航続距離が従来の60.2~60.8kmから65.0km(JC08モード)に伸長。アクセルペダルを踏んだときにエンジンがかかりにくくなり、つまりモータードライブ走行をよりねばり強く行ってくれるようになったのも大きな進化。しかも、発電中でも、さまざまな工夫でエンジンから発生する音を大幅に低減したのだとか。

実際に自称自動車評論犬!?のラブラドールレトリーバーのマリアとジャックラッセルのララが新しい『アウトランダーPHEV』に乗った印象は後で報告するとして、ここからは『アウトランダーPHEV』で“わんこと行くクルマ旅”をするのにうってつけの場所をマリアとララが紹介することにします。


エンゼルフォレスト那須白河の人造湖を望む

そこは、この秋、『エクリプスクロス』で訪れた、東京ドーム約42個分の敷地面積を持つ、エンゼルフォレスト那須白河の中に今春できたばかりの、広さ約270㎡の東北最大級を誇るドッグフリーグランピング施設(2棟)。今、アウトドア派の愛犬家に話題騒然のグランピングはマリアとララのあこがれでもあったんだけど、その多くはペット同伴NG。エンゼルフォレスト那須白河のドッグフリーグランピング施設は、やっと見つけた、愛犬同伴が基本!のグランピングサイトというわけわん。


エンゼルフォレスト那須白河の入り口

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