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マツダ『アテンザワゴン』で行くリゾートホテルWan’s Resort山中湖 前編【わんこと行くクルマ旅

さて、すでにエアコンの効いた後席に乗り込み(今年の猛暑では熱中症対策のため、犬の乗車前にあらかじめエアコンを効かせておくことは必須)、いよいよ富士山嶺(さんれい)のレイクリゾート、Wan’s Resort山中湖へのマリアとララの夏休み“わんこと行くクルマ旅”に出発です。


山中湖を快適に目指すアテンザワゴン

この日の東京の気温は33度。しかし、ビッグマイナーチェンジでルーフと基本骨格を除くほとんどの部分に手が入り、フロアパネルの肉厚化などの車体補強が計られた、ドアを閉めた瞬間から実感できる外界と遮断されるような車内空間は快適そのもの。運転席と助手席にはマツダ車初のシートベンチレーションが備わり、乗員とシートの間の熱のこもりをパンチングレザーシートの全体から吸い出し(3段階に調整可能)、背中やお尻の暑さ、汗かきとは無縁の快適環境が心地よいらしい。もちろん、マリアたちがくつろぐ後席にも後席専用エアコン吹き出し口から冷風が直接届き、1年中、毛皮を着ている犬も涼しくドライブを楽しむことができるんだ。


ボディーの補強で走りはより快適に              


リゾートに似合うステーションワゴン             


後席エアコン吹き出し口


シートベンチレーションは前席に完備          


シートベンチレーションのスイッチ 

パパは走り始めた瞬間からゴキゲンです。「新型アテンザワゴンは運転席に座った瞬間から、新型らしさがひしひしと伝わってくるんだ。マツダ最新のシートのえもいわれぬ快適感、インパネ前面を覆う高級感ある太いステッチが走るウルトラスエード生地の高級感、新メーターの先進感、見やすさなどがその理由だよね」とのこと。


アテンザの運転は気持ち良く疲れません!!

首都高速道路から中央フリーウェイを経由し、大月JCTから東富士五湖道路をクルージングするアテンザワゴンの走行感覚は、車内でどこかにつかまれない犬のマリアたち犬でも分かる、一段とフラットかつ快適なものでした。何しろ足回りも大改良され、今ではマツダ全車に採用されている、マリアが発見した!? ドッグフレンドリー機能のひとつ、車酔いしにくくなる効果もある車両安定制御技術=G-ベクタリング(詳しくは中編にて)もよりリニアな制御が可能になったというのだから、カーブでの路面に吸いつくような安定感に満ちた走行性能、ほぼ水平感覚でこなしてくれるレーンチェンジ時を含むドッグフレンドリーポイントでもある快適度がさらに高まって当然わん。


フラットで快適感溢れる静かな高速走行

運転するパパはACC=前車追従型クルーズコントロールのマツダ・レーダー・クルーズコントロールをON。レーンキープ・アシスト・システムや車線逸脱警報システム、隣車線上の側方、後方から接近するクルマを検知して車線変更時の安全をサポートしてくれるブラインド・スポット・モニタリングなどの先進安全支援機能のおかげもあって、安全快適、運転に対するストレスフリーのドライブを堪能。「アテンザがデビューしたとき、九州で1日、数百キロを1人で運転したことがあるけれど、まったく疲れず、どころか、いつまでもハンドルを握っていたくなるほど運転が楽しく、痛快で、快適だった経験があるけれど、新型アテンザはそこからさらに進化していることは間違いないね」と大満足の様子です。


運転する楽しさと安全性はハイレベル

自称自動車評論犬!?のマリアとララはビッグチェンジ前のアテンザワゴンにも試乗しているけれど、乗り心地はもちろん、車内の静かさの向上も実感。パパいわく、ボディーやサスペンションの改良もさることながら、CX-3から採用した、新開発タイヤの効果が大きいのだとか。つまり、これまでの操安性重視のコンセプトから、欧州車的な乗り心地向上やロードノイズ低減を実現したタイヤを装着。簡単に言えば、サイド部分を柔らかめにして乗り心地をよくし、トレッド部を硬めにして転がり抵抗や燃費、ロードノイズ低減を図った専用タイヤなんだって。だからXD Lパッケージの場合、大径19インチタイヤを履いていても、ドッグフレンドリーワゴンとして乗り心地、車内の静かさ(全体的な静粛性は3~4dB/荒れた路面で25%向上、改善!)ともに満足、納得できるというわけ。


車内は高級感ある静けさに包まれます

世の中にはディーゼルエンジンに抵抗がある人もまだいるかもしれないけれど、ディーゼルっぽさを感じるのは出足のほんの一瞬だけ。そこからはトルキーかつ静かで、スムーズなエンジンフィールが気持ちよく、なおかつ速度に乗ったときの車内の静かさはむしろガソリンエンジン車同等以上かも。これは、エンジンにトルクがあるぶん、同じ速度で巡行したときのエンジン回転数が低く保(も)て、エンジンを回したときの音が低音寄りで耳障りじゃないところも、マツダのクリーンディーゼルエンジンが心地良く感じられる理由のひとつわん。


スムーズなディーゼルエンジンを堪能中

だから、真夏の“わんこと行くクルマ旅”も快適そのもの。気がつけば、山中湖。湖畔の駐車スペースにアテンザワゴンを止め、雄大な富士山とホンモノの白鳥が迎えてくれる山中湖、レイクリゾート気分を爽(さわ)やかに満喫。富士五湖の中でもっとも標高が高いため(湖面の標高は982m、山林では1000mを超えるところも)、東京にくらべ気温は3~5度低いんだって。


湖畔の風景に似合いすぎるアテンザワゴン

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