TOP>旅行 > 命に関わる今夏の暑さ!愛犬の熱中症に要注意【わんこと行くクルマ旅 特別編】

  • 犬と旅行

命に関わる今夏の暑さ!愛犬の熱中症に要注意【わんこと行くクルマ旅 特別編】

命に関わる夏の暑さ!愛犬の熱中症に要注意【わんこと行くクルマ旅 特別編】

今年の夏は尋常じゃない暑さが続いています。命にかかわる暑さの警報が出ているぐらいです(愛犬にとっても!)。わが家のマリアたちも外に出る機会が多く、熱中症には最大限の注意を払っていますが、しかしそれでも100%防げるものではありません。不要不急の外出を避けることはもちろん、長距離移動、お散歩は比較的涼しい時間帯に限ります。


動物病院では熱中症対策セミナーを緊急開催

お散歩するときは水分を補給できる器は必須。ペット用のスポーツドリンクを持参するとなお安心でしょう。


愛犬用スポーツドリンクのペットスウェット

クルマの室内では熱のこもりやすい(エアコンの風が届きにくい)キャリーバッグに入れるのは避けたほうがいいと思います。エアコンの設定温度を低めに(22度前後)セットしてあげるとともに、愛犬の乗車場所の近くにエアコン吹き出し口がない場合は、市販の車内用サーキュレーター、例えばセイワ ボトルクリップファンZ96(USB電源専用)などを使い、車内の冷風を循環させ、快適温度を保ちやすくしてあげましょう。


セイワ ボトルクリップファンZ96            


車内温度は50度以上になることもあるわん

マリアとララの愛車(後席エアコン吹き出し口完備)には、2頭の乗車場所の室内温度を運転席でモニターできる、セイワの電圧サーモ電波クロック+USB W852を装着。前席が涼しくても、愛犬が乗車する場所が同じように涼しいとは限らないからです。実際、炎天下に数時間止めた車内の温度をモニターしてみると、前席に対して後席、ラゲッジルームは10度近く車内温度が高いことが分かります。


前席38度、後席部分46度!!              


犬の乗る場所の温度に注意してね

家の中でもエアコンを使わないと熱中症になると言われていますが、マリアたちが普段、寛いでいるお部屋(わが家の場合はリビングルーム)は基本的に夜中の数時間のタイマーOFF時間を除き、ほぼ終日エアコンON。涼しく過ごさせています。エアコンの電気代をケチったがために、高額の医療費を支払うことにもなりかねません(マリアが熱中症/急性膵炎になったときの3泊4日入院医療費は約12万円でした)。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 犬と旅行

乗り心地抜群で積載力も文句なし!「新型日産ノートe-POWER」【今月のドッグフレンドリー... (11.25)

  • 犬と旅行

愛犬家大注目のドッグフレンドリー「新型VWゴルフヴァリアントe TSI Style」【今月... (11.20)

  • 犬と旅行

愛犬とのドライブに最適な「VOLVO XC60」がGoogleを搭載して一段と快適安心便利... (11.6)

  • 犬と旅行

【紫しえのわんちゃんからの贈り物】芸術の秋、お家時間で得た宝物 (11.2)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る