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【今月のドッグフレンドリー・カー】マツダ・アテンザワゴン

今月のドッグフレンドリーカー マツダ・アテンザワゴン

2012年にデビューした、今では国産ステーションワゴン最大級のサイズを持つマツダ・アテンザワゴンがビッグマイナーチェンジを行いました。内外装デザイン、上質感、乗り心地、静粛性、先進安全支援機能など、全方向の進化です。


新しくなったマツダ・アテンザワゴン

ところで、アテンザワゴンのドッグフレンドリーポイントと言えば、自称自動車評論犬!?でもあるラブラドールレトリーバーのマリアいわく、「まずはリヤドアからの乗降性の良さが高ポイント。後席の座面地上高は世界のステーションワゴンのラゲッジフロア地上高の平均値62cmよりもずっと低い約55cm。しかもステップには滑り止め加工が施され、前足をかけて飛び乗るのに好都合。ゆとりあるシートサイズと後席エアコン吹き出し口の装備で犬の後席居住性はなかなかわん。


低くセットされた快適性抜群の後席       


ステップ部に滑り止めが

ラゲッジ部分は開口部地上高約63cm。フロアは広大で、何より後席を格納したときに段差、角度がほぼない点がドッグフレンドリーポイント。だから、ラゲッジ半分に荷物を積み固定した状態でも、マリアのような大型犬が6:4分割の後席の片側を倒した縦長の拡大ラゲッジフロアでくつろげて、飼い主のすぐ横で安心してドライブを楽しめるんだよ。


広く使いやすいラゲッジルーム        


後席はフラットに倒せます     

しかも、走行中の車内の静かさは、さすがマツダのフラッグシップ車ならでは。ディーゼル車はうるさくて、聴覚に優れた犬向きじゃないでしょ・・・なんて思っていた愛犬家はぜひ試乗してみて欲しいわん」と、マリアが熱弁を振るいます。


2・2Lのクリーンディーゼルターボエンジン

そんなアテンザワゴンはボディーの補強、吸遮音材の追加、そして新開発タイヤの採用(ロードノイズの劇的低減)などによって、車内の静粛性は一段と高まりました。どのぐらい静かになったかと言えば、3~4dBは静かになったそう。


新コンセプトのタイヤを装着

運転のしやすさ、気持ちよさはもう抜群。いつまでもステアリングを握っていたくなるストレスフリーの走行性能です。しかも完全新設計のフロントシートのかけ心地に良さったらたまりません。特にカーブを曲がっているときの背中をやさしく包み込む生き物のようなサポート感は絶品。国産車最高峰のシートだったのです。


上質感溢れるインテリア                  


走りはストレスフリーの心地良さ            


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