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【今月のドッグフレンドリー・カー】三菱エクリプスクロス

今月のドッグフレンドリーカー 三菱エクリプスクロス

三菱自動車にとって4年ぶりの新型車がエクリプスクロス。今、世界的に大ブレークしているクロスオーバーSUVの一員ではあるものの、今回、ラブラドールレトリーバーのマリアとジャックラッセルのララを乗せてクルマ旅をしたところ、エクリプスクロスのある一面と、ドッグフレンドリーカーとしての資質が見えてきました。

クーペフォルムをうたうスタイリングはなかなかカッコいい。試乗したのはトップグレードの4WD G Plus Packageで、大径18インチタイヤを履くこともあって、存在感も強い。それもそのはず、アウトランダーのプラットフォームを短縮しつつ、アウトランダーとRVRの中間に位置するポジショニングながら、ボディーサイズは全長4405mm、全高1685mmはともかく、全幅はアウトランダーよりワイドな1805mmなのです。

つまり、ショーティ&ワイドなプロポーション。しかし16&18インチタイヤにかかわらず、最小回転半径は5・4mと小回りが利き、実際、高めの視界、比較的スクエアのボディー形状もあって、運転のしやすさは文句なし。ただし、リヤウインドーはプリウスのような上下二分割タイプで、見え方は好みが分かれるかもしれない。

試乗車のナビはスマホとの連携前提のもの(オプションの中にはフツーのナビもある)。手持ちのスマホのナビアプリでナビを起動させられるのです。これはこれで今風ではありませんか。

さて、エクリプスクロスの乗り心地は、「もう少ししなやかでフラットであってほしい」というものでしたが、それでも硬いとかふにゃふにゃする・・・といった気になる点はなし。愛犬とドライブするのになんら問題ない乗り心地でした。16インチタイヤ装着車なら、もう少しマイルドな乗り心地になるかも知れません。

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