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女子旅伊豆河津「四季の蔵」滞在記【わんこと行くクルマ旅 特別編】

わんこと行くクルマ旅 特別編

この冬、ララがママとお姉ちゃん、その愛犬のキャバリアのくるみちゃんと女子旅で目指したのが、東伊豆。温暖な気候で降雪の心配もなく(サマータイヤで行けるところ限定わん)、わんこと入れる観光スポットもあちこちにあり、冬でも安心して”わんこと行くクルマ旅”ができるのです。

今では東名高速と伊豆縦貫道がつながり、よりスムーズに伊豆半島を縦断できるようになったのも、伊豆を選んだポイントです。

早速、ネットでわんわん検索したところ、以前、プレミアムルームが出来たばかりの頃にもこのPETomorrowの”わんこと行くクルマ旅”で、わが家のラブラドールレトリーバーのマリア姉さんといっしょに訪れたことのある、伊豆・河津の四季の蔵のプレミアムルームに空室がありました。


四季の蔵の正面玄関 マリア姉さんと


プレミアムルーム

ホテル四季の蔵と言えば、伊豆河津の小高い山の中腹の森の中にひっそりと建つ、日本のペットと泊まれるリゾートホテルの老舗的存在。まさに隠れ家的なアジアンリゾートなのです。2004年に開業して以来、訪れるたびに新しい設備、施設が増え、開業から月日がたった今でもコストダウンなどの影などまったく見当たらず、それどころか日々進化し続けています。常に感動をもたらしてくれるスタッフのサービス、ホスピタリティを含め極めて飼い主と犬にとって満足度の高い1軒で、リピーターが圧倒的に多いのも頷けるというものなんです。


四季の蔵にはわんこ温泉もあります

朝、10時半ごろに東京のお姉ちゃんのマンションを、ママの運転で出発。東名高速道路の海老名SAでトイレ休憩したのち、足柄SAでわんこの散歩。足柄SAは大型犬用と小型犬用とに分かれた広大なドックランがあるだけでなく、わんこの散歩に最適な整備された散歩コースもあるからお薦めわん。ララとくるみちゃんは十分にお散歩を楽しみ、いざ河津を目指します。

 

通常なら、東名高速道路の沼津ICから一気に南下するルートなのですが、この時期、工事で新東名を案内され、長泉沼津ICで降り、天城峠へ。このあたりの景色は真冬でも緑深く、長時間のドライブ、ママの運転疲れも癒されます。

絶景のループ橋を下ると河津町に入りました。時刻は、なんと途中でママが道に迷い、予定より1時間遅れの午後2時すぎ。本日のランチのお店、無国籍料理のお店、ロカンタを目指します。河津川沿いの細い道を行くと、少し奥まった所にそのお店はありました。うっかりすると見落としそうな場所で、1階が駐車場で2階がお店という不思議な造り。わんこ連れはお店の外のカウンター席のみの利用ですが、逆に、目の前は河津川で、その先にある、河津桜で有名な桜並木(7キロの歩道)を真正面に見れるのです。春の桜の季節なら最高のロケーションわん。

この日は外のカウンター席でもぽかぽか暖かく、右手方向の伊豆の海から爽やかな風が吹き、遠くで船が行き交うのどかな風景を見ながら、ゆっくりと時間が流れて行くようでした。

ママたちが注文したのはインドネシア料理のナシゴレン。お味はフツーとか。本来なら四季の蔵のイタリアンレストラン、ララももう何度も訪れたことのあるオッキドーロでランチを取りたかったらしいのですが、コロナ禍のため、現在はランチを中止してるそうです。

遅いランチを済ませ、いよいよ四季の蔵に向かいます。ロカンタから四季の蔵までは約10分の距離。パタパタと風になびく赤い旗が見えたら、四季の蔵の入り口です。急な坂道を上っていくと、上りきったところでスタッフが待っていてくれました(これがいつも不思議です)。そして駐車場まで誘導され、スタッフが部屋まで荷物を運んでくれます。

チェックインは通常はラウンジで、ウェルカムドリンクを飲みながら行うのですが、コロナ対策のためお部屋でのチェックイン手続き。

 

これもまた、ハワイのハレクラニのようなエクスクルーシブさがあるんだよね。ララはハワイに行ったことないけど(パパの話の聞きかじり)。チェックインの際、夕食の時間や貸し切り露天風呂(ガーデンSPA付きプランでした)の予約をします。夕食は本館のイタリアンか、宿のクルマで送迎してもらえる和食のくらの坊(+1人1500円)が予約時、選択できるそう。ララの知っているイタリアンディナーも絶品なんですが、古民家を移築したくらの坊は本格割烹料理で伊豆の食材を堪能でき、古民家ならではの内装に風情があって、ママたちの、今回の旅一番の楽しみだそう。


アジアンテイスト溢れるラウンジ


本館レストランのディナーイメージ

チェックインを済ませると時刻はもう午後4時半。四季の蔵は山間にあるため、すでに外は薄暗くなっていました。夕食の時間まで、広々としたセンスのいいお部屋でお茶を飲んだり、ホテル周りを散歩したりのんびり過ごしたのでした。

ここで、改めて四季の蔵について、自称、3代目ペットと泊まれる宿評論犬!?のララが説明すると、春の桜まつりでも有名な、伊豆・河津の四季の蔵の本館にはフロント、ラウンジ&バー、プレイルーム、トリミングサロン、天然温泉かけ流しのドッグスパ、ペットホテル、雑貨ショップ、人間用のエステサロン、森のドッグラン、屋上ドッグラン、雨の日にうれしい屋内ドッグラン、インスタ映え抜群の散歩道、アジアンリゾートを思わせる中庭、そして地元素材にこだわった本格イタリアンレストラン「リストランテ・オッキドーロ」などがあり、開業当時になかった施設としては2011年に完成した森の中の貸切りカーデンスパ「YUSORA」と「YUMORI」、ちょっと離れた場所にある本格割烹料理の「くらの坊」(ランチ営業のほか、四季の蔵滞在時の夕食で選択可)があるんだよ。


早春の四季の蔵 マリア姉さんもお気に入りでした

そして今回宿泊した、四季の蔵の本館客室でララがイチオシの15号室、プレミアムルームは、2017年に本館3階の森側のお部屋を2部屋つなげて作られた、贅沢なリノベーションが行われたお部屋。

スタイリッシュアジアン、ヴィンテージモダンをコンセプトにまとめられたお部屋はとにかく奥行きドーン!!その広さはこれまで本館でもっとも広かったトリプルルームの40㎡に対して65㎡!!小型犬のララにしてみれば、ほとんど室内ドッグラン。

 

フロアは犬の足にも優しいシックな床材で覆われ、春には桜や梅の木が一望できる森側は一面窓。

防音対策が施された窓際にはディベッドソファ、カフェのようなコンセント付きテーブルが備わり、大型液晶TV、2台のエアコンなども完備。わんこ用の分厚いベッドマットレスまであるのだからたまりません。

   

パウダールーム、バスルームも贅沢で、お部屋の奥行きいっぱいに一直線にレイアウトされ、白の大理石の床と壁がまぶしすぎます。バスルームは世界の5つ星ホテル(海外のハイアットなど)も使用するシャワー水栓、バスタブ、シャワーブースなどのデザイン設備メーカーのBRAVAT製(ドイツにデザインセンターがあるそう)で、超高級、豪華絢爛(けんらん)。

 

 

しかも、バスルームとお部屋の間はガラス張りになっていて、電動ブラインドでオープンにすることもできる演出。さすが、老舗にして日々、進化を遂げているホテル四季の蔵らしい思い切ったプレミアム感満点の本館最上級のリニューアルルームというわけです! 

 

そんな説明を、四季の蔵を始めて訪れるお姉ちゃんとくるみちゃんにわんわんしているうちに、くらの坊に向かう時間になりました。フロント前に集合し、宿のクルマに(1組ずつ)みんないっしょに乗り込み、10分ほどでくらの坊に到着。送迎車だから、ママもお姉ちゃんもお酒が飲めるし、車中でいい子にしていたララたちも、なんかワクワクしてくるのです。

飼い主2人+2頭のララご一行が案内されたのはカウンター席。目の前のライブ感溢れる厨房はコロナ対策のため、アクリル板で完全に遮断され、隣の席との間にもアクリル板があり、席もゆとりの配置でした。わんこ用にカートも用意され、安心してゆっくりと食事をスタートすることができました。

では、ここからはママにバトンタッチ。お料理のことは、ララは語れないからね。

「最初の先付けの3品は量も十分にあり、味も絶品でした。特にカニ味噌豆腐、ポン酢でいただく間八の薄造りが最高に美味しかった。

 

もちろん吸い物、煮物、焼き物、揚げ物、炊き込みご飯、留め椀、香の物、水菓子まで量も味も大満足の内容。以前、ここの板長だった方が東京の新国立競技場の目の前にオープンしたお店に訪れたことがあるのですが、和食好きの私たちにとって、くらの坊の味は、いつ来ても納得ですね」。とか。

      

 

もちろん、ララもわんこ料理を注文。おいしくいただきました!!

送迎車で四季の蔵まで送ってもらい、お部屋に戻りまったりしていると、貸し切り風呂の時間です。わんこも脱衣場までは同行できるのですが、外を歩くため、寒がりのくるみちゃんに気遣い、ララたちはお部屋でいい子でお留守番。

なので、ここからも、ママに説明をバトンタッチ。「フロントで鍵を受け取り、2011年に完成した森の中の源泉かけ流し貸切りガーデンスパ「YUSORA」へ。浴槽がライトアップされ幻想的な雰囲気の中、空を見上げれば月や星が輝き、本当に最高のバスタイムでした。これまで、屋外なのであまり利用しなかったのですが、とっても気持ちよかった!!」とのこと。女子に大人気なのも分かるというものわん。


貸切りガーデンスパ「YUSORA」


貸切りガーデンスパ「YUMORI」

プレミアムルームの愛犬といっしょに寝ることが可能!!なベッドはロータイプ。だから小型犬でもベッドにスイスイと上り下りできるのです。ただし、粗相をした場合はクリーニング代を支払わなければなりません(当然わん)が、一人寝に慣れているララはともかく、いつもお姉ちゃんと一緒に寝ているくるみちゃんのようなわんこが、気兼ねなく飼い主と一緒に寝られるのは、うれしいサービスですよね。

 

さすが、四季の蔵。なので、くるみちゃんはベッドで、ララはデイベットソファを占領し、タオルを敷いてもらい、優雅に就寝。ここ四季の蔵は、クルマが往来する道から離れた森の中に位置するため、終日、静か。だから気持ち良く快適に眠りにつくことができたわん。

翌朝、まず、わんこたちは散歩へ。ホテルの周りを一周し、そのあと、ララだけ森のドックランへ。森のドックランは急な階段を上り下りするため、心臓の悪いくるみちゃんはNGなんです。

その後、ママたちはお部屋の豪華なお風呂で、素敵なバスタブを泡風呂にしてアロマの香りに包まれた優雅なバスタイム。その様子が、ララたちのいるお部屋から、ガラス越しに見えるから、ある意味、安心わん。

 

朝食は9時から本館のオッキドーロでいただきます。四季の蔵の朝食は、ママいわく、「初めて訪れた15年前からメニューこそ変わっていても、いつも大きな楽しみのひとつ。今回も期待を裏切ることなく、素晴らしかったです。いつも感心するのは朝食なのにシェフがきちんと作っていること。新鮮な野菜をたっぷり、食材も惜しみなく使い、盛り付けもじつに素敵。本当に幸せな朝食でした。また、四季の蔵ならではのサービスとして、朝食をくらの坊でのブランチに変更も可能。これも食べてみたかった」とのこと。次回は連泊して、夜のイタリアンディナー、くらの坊のブランチも制覇したいと、娘のくるみちゃんママと話していたよ。

さて、朝食後のお部屋の中はババタバタです。なぜって、通常、チェックアウトは午前11時とゆっくりですが、コロナ禍の影響で掃除に時間がかかるため、この時期は10時に変更になっていたのです。さすがに10時チェックアウトは慌ただしいわん!! ララがなにかをするわけではないんですけどね。

それにしても、今回は伊豆・河津の四季の蔵に1泊した”わんこと行くクルマ旅”でしたけど、ママたちもララたちも、女子旅を十二分に満喫することができました。四季の蔵の建物は古く、階段が多いなど、シニア犬には気になる点もありますが、それを補うサービスには毎回驚かされるのです。

今回はプレミアムルームの滞在でしたが、スタンダードルームの予約でも、同じサービスが受けられ、美味しいい食事も食べられる。そして料金も2万円前後(税別)からとリーズナブルで、ペットフレンドリー度はもう抜群。改めて四季の蔵の快適度に感心したのでした。

チェックアウトを済ませ、ママの運転で向かったのは、四季の蔵からクルマでたった1分の距離にある(というか、お隣)、愛犬同伴可能な河津バカテル公園。フランス式のバラが咲きほこる素敵な公園です。11月末までは入場料が1000円だったそうですが、12月から300円になっていて、超お得。わんこ無料です!?

さすがにこの時期にバラは咲いているはずもなく、残念でしたが、庭園そのものは素晴らしく、わんこの散歩には最適です。公園内のカフェで休憩し、次に向かったのは、帰路の途中でもある河津七滝(ななだる)。

 

河津七滝は無料の駐車場があり、そこから7つの滝めぐりをするわけですが、くるみちゃんは心臓が悪いので、いくつかある散策コースから、階段や坂道の無いコースを選択。まず、かに滝を目指します。遊歩道は広く整備され、周りの木々で木漏れ日となり、滝のマイナスイオンを浴びながら、ララたちはしっぽフリフリで楽しくお散歩。

かに滝に向かう途中には、ママがしっかり予約した、本日のランチをいただく、”帰れマンデー”でも紹介された「ひぐらし」がありました。13時半の予約で少し早かったのですが、行ってみることに。「ひぐらし」は古い民家を移築した建物で時代をタイムスリップしたような感覚のお店でした。うれしいのは、無駄吠えなどしない、ララのような大人しいわんこなら、店内同伴OK。店の入り口を入るとすぐ竈があり、くつを脱いでスリッパに履き替えます。客席は2階にあり、屋根裏部屋のような急な階段を上がります。わんこが自身で上り下りするのは危険なので、ママに抱っこしてもらい、客席へ。さすがに、大型犬は無理わんね。

客室は、まさにタイムスリップ感ある、板の間に座布団、ご主人の手作りというテーブル、窓の外は竹林と、シックな雰囲気とのどかな景色を満喫できます。竹林ではシイタケを栽培してるそうで、メニューには七輪でやくシイタケもありました。ママたちは予約時にお願いした金目鯛の干物定食、山椒醬油の焼きおにぎり、ぜんざいと追加でシイタケ、栗の渋皮煮をいただきました。ごはんは玄米を混ぜた竈焚き、七輪で干物を焼き、みそ汁から漬物まですべて手作り。昔なつかしい料理ばかりでしたが、根っからの和食党のくるみちゃんママは、いたく感動していたもよう。特にデザートでいただいた、ぜんざいと栗の渋皮煮は絶品だったそう。

このお店はすべての料理を地の食材を使い、手作りしているそうで、梅干しや味噌などいろんなものも販売されていました。ララは昭和も大正時代も知らないけれど、なんとなく、時代をタイムスリップしたような感覚にとらわれたのです。

食事のあとはいよいよ滝巡りです。まず、かに滝から。壮大な自然そのままの景色に圧巻されながら、伊豆の踊子が歩いたという遊歩道を進んで行きます。

初景滝を目指してると、渓谷の中にある大きな岩の先端が縄で括られ、その中に小石が入れば願い事でできるという場所が。願い事が叶った場合は一年以内に訪れお礼をするそうです。小石は3個100円。お金は箱の中に入れます。先にくるみちゃんママが挑戦。驚いたことに入ってしまいました~。願い事は先天性の病気持ちのくるみちゃんの健康です。来年も健康なら必ず訪れると言ってました。ちなみにララのママは外しましたけれど・・・トホホ。

そうこうしているうちに、初景滝に到着です。ここには伊豆の踊子と小生の銅像があります。これから先は階段を上り険しくなるので、くるみちゃんを気遣い、記念撮影をして引き返すことに。

駐車場に戻り、帰路につきます。時刻は午後4時近く。山を下って行くと日が落ち、黄昏時の風景の中、延々と続く一本道をひた走り、やっと新東名の長泉沼津ICにたどり着きました。そして、往路と同じく、上下線ともにドッグランのある足柄SAを目指します。

足柄SAではドッグランでリフレッシュし、海老名SAではママたちの最後のトイレ休憩と、 GO TO TRAVELキャンペーンの地域クーポンを使い切るミッションがありました。ただし、今回の海老名SAでは、お弁当にも地域クーポンが使えましたが、時間が遅かったのでほとんど売り切れ!! なので、地域クーポンは、わが家の近くに2店舗あり、御用達の成城石井海老名SA店で使い切ることに。こうなると、地域クーポンを使う醍醐味はないんですけどね。

そんなわけで、今回の”わんこと行くクルマ旅”の女子旅は、昔ながらの自然が残る伊豆・河津の風情を楽しもうとママがプランをたてましたが、パパのように運転慣れ(というか、自動車評論家ですからプロ?)していないママの運転で、しかも片道約4時間のロングドライブでそこそこ大変でしたが、冬晴れの天気にも恵まれ、意外なほど暖かく、ララとくるみちゃんを含む女子旅として、素晴らしく内容の濃い、思い出に残る良い旅ができたのでした。まぁ、パパの運転、サポートがあったほうが、ララとしては安心なんですけどね。

では、次回の”わんこと行くクルマ旅”女子旅編、そして本編の新春第一弾の”わんこと行くクルマ旅”もお楽しみに~。報告は、旅するジャックラッセル、自称ペットと泊まれる宿評論犬!?のララでした。またね~。

ホテル四季の蔵

https://shikinokura.com/

文/青山尚暉(あおやま・なおき)

ドッグライフプロデューサー、モータージャーナリスト。雑誌編集者を経験した後、フリーのジャーナリストに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家でもあり、愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌、ラジオなどで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。現在、ラブラドールレトリーバーのマリアを149カ月で見送り、ジャックラッセルのララと暮らしている(どちらも保護犬)。PETomorrowのほか、レスポンス、カートップなどでも愛犬とクルマ関連の記事を連載中。20164月には、愛犬とのドライブ旅行の集大成となるムック本『愛犬と乗るクルマ』が発売されている。輸入車の純正ペットアクセサリーの企画、開発、プロデュースにも携わる。愛車はシニア犬の乗降性にもこだわった、愛犬仕様にアレンジしたステーションワゴン。

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