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ボルボの車載防災用バッグ&ペット防災バッグ【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅 特別編

“わんこと行くクルマ旅”では、安全で楽しく快適であることが何よりです。しかし、災害大国、地震大国の日本では、ドライブ途中に、どんな災害に見舞われるかは、分かりません。そこで今回は、日本でも快進撃中の北欧、スウェーデンの自動車メーカー、ドッグフレンドリーカーも数多く揃える、全車電動化を果たしたボルボが用意している「防災用バッグ」を紹介したいと思います。

 

2020年秋に発売された「防災用バッグ」は以前、帰宅支援キットとして発売されていたものをパワーアップ。街中やアウトドアでも使いたいぐらい超オシャレで質感の高いバックパックに、なんと21品目の厳選された防災アイテムをパッキング。これ、実は、クルマのトランクやラゲッジルームに常備しておいても安心なものなのです(ドライブ中か否かは別にして)。

その内容は、折りたたみヘルメット、7年保存水500ml×2、7年保存クッキー、スマホ充電対応ライト付きラジオ、カイロ、ウェットティッシュ、ファーストエイドキット、使い捨てマスク、簡易ブランケット、緊急簡易トイレ、プレスタオル、軍手、連絡先カード、ホイッスル、ブルーシート、VOLVOロゴ入りクリアボトル、ウェットシート、泡なしシャンプー、マウスウォッシュ、ペーパー歯磨き、VOLVOロゴ入り巾着袋というもの。さすが自動車メーカーらしいのは、連絡用カード。万一、災害のためにクルマを放置して避難を余儀なくされた場合に、クルマのフロントウインドー内側などに置いておくもの。そこに誌名携帯電話番号などの連絡先などを記入しておけばいいのです。

バックパックの前面外側にはポケットも付いていて、アイテムを追加することも可能。わが家の場合は、キットのマスクが普通サイズなので、女性用の小さめサイズのマスクを入れておきました。もちろん、上質なデザイン、仕立てのバックパックですから、背負った時の快適性も申し分なし。災害大国、地震大国の日本では、ボルボオーナーならずとも用意したい、オシャレな防災バッグ(バックパック)と言えるでしょう。価格は税込みで29700円。※スマホ充電対応ライト付きラジオの接続コードはUSB type-Bなので、type-Cのスマホの場合は、別途、type-Cの接続コードを用意しましょう。

 

と、ボクがボルボの防災バッグをジャックラッセルのララに見せびらかしていると、「それって飼い主用でしょ、”わんこと行くクルマ旅”の途中でなにかあったときは、ララの防災用品も用意してもらわないと、みんなで安心して避難できないわん」とわんわん言うわけです。たしかに。

でも、大丈夫。ペットフレンドリーな自動車メーカーでもあるボルボでは、何と愛犬用の「ペット防災バッグ」も用意しているんです。これは、実際の災害地での調査をもとに、ペットや周りの人たちが災害後、2~3日間を快適に乗り切れるように、食品以外の機能性の高い10アイテムを、ペット業界6メーカーがペットの防災の必要性を感じて集結してセレクト。避難時の機動性を考慮し、コンパクトにまとめられたものなのです(Takura製)。

 

その内容はペット用ブランケット(床に敷いてマット代わりにもなります)、ロープ、うんちが臭わない袋Sサイズ、簡易リード&カラビナ、QRコード付き迷子札、おしぼり×2、除菌消臭スプレー、水飲み皿。

  

 

     

わが家では、玄関内に一人ひとつの防災バックパックを常備していますが、さらに飼い主用の「防災用バッグ」と「ペット防災バッグ」のふたつをクルマに積んでおけば、災害時のクルマでの避難、クルマから離れざるをえない避難も、一段と心強く、安心です。なお、このペット防災袋は販売数5個につき、1個を災害発生時の支援物資として寄付されるそう。価格は税込みで5060円です。

 

 

文 青山尚暉

ドッグライフプロデューサー、モータージャーナリスト。雑誌編集者を経験した後、フリーのジャーナリストに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家であり、愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌、ラジオなどで「愛犬との快適安心な旅スタイル&クルマ旅」を提言中。愛犬はラブラドールレトリーバーのマリア、ジャックラッセルのララ(どちらも保護犬)。PETomorrowのほか、レスポンス「青山尚暉のワンダフルカーライフ」などでも愛犬とのカーライフをテーマにした記事を連載中。20164月には、愛犬とのドライブ旅行の集大成となるムック本『愛犬と乗るクルマ』が発売されている。輸入車の純正ペットアクセサリーの企画、開発、プロデュースにも携わる。愛車はシニア犬の乗降性にもこだわった、愛犬仕様にアレンジしたステーションワゴン。

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