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ホンダアクセス フィットCROSSTARで行く 初夏の九十九里 ASOVILLA AKA 後編【わんこと行くクルマ旅】

ホンダアクセスフィットCROSSTAR【青山尚暉のわんこと行くクルマ旅】

愛犬とドッグフレンドリーなリゾート地へ、わんこと行くクルマ旅に出掛けるのは、飼い主、愛犬どちらにとっても、最高のひとときではないでしょうか。普段、お留守番の多いわんこも、出発から帰宅まで、つねに飼い主といっしょにいられ、安心・快適にドライブし、未知の世界、環境を楽しみ、おいしいものを食べ、そして自然の中で思いっきり遊べるからです。飼い主のほうだって、愛犬とずっといっしょにいられる幸せを、あらためて実感できるに違いありません。

今回は、愛犬家と愛犬が快適に旅することができるように地元の協力店が企画した、「九十九里ドッグフレンドリーネット」を間もなくスタートさせる、南房総有数のドッグフレンドリービーチリゾート、九十九里へ、今、大注目の日本を代表するコンパクトカー、新型ホンダ・フィットに新たに加わった、クロスオーバーテイストをちりばめたフィットCROSSTARグレードに乗って、初夏のわんこと行くクルマ旅を存分に楽しみました。じつは、九十九里には、愛犬と店内、テラス席に同伴できるレストランも数多いんですよ。

 


九十九里のローカルダイニングTOTOYAさんにて


九十九里ハーブガーデン ラ・パニエにて


フィットCROSSTAR標準車

しかも、ビーチリゾートにぴったりなサーフブルーのボディカラーに塗られたフィットCROSSTARには、ホンダの純正アクセサリーを手掛けるホンダアクセスの純正アクセサリーをフル装備。ルーフレールに固定されたクロスバーに取り付けたルーフボックスなどが、アウトドア気分、リゾート気分をいっそう、盛り上げてくれました。最高に似合うでしょ、海に・・・(もちろん、湖、高原、山、アウトドアシーンにも!!)。

 


九十九里の海辺の駐車場にて


フィットCROSSTAR純正アクセサリー装着車

訪れたのは、新しい生活様式にふさわしい、九十九里白幡海岸近くに建つ、一軒家の愛犬同伴専門リゾートコテージ ASOVILLA AKA(アソビラアカ)。広々としたリビングダイニング、2ベッドルーム、広大な芝生のプライベートドッグラン、屋外シャワーブース、テラス、BBQスペースなどを備え、まさに暮らすようにリゾートライフを堪能できるとともに、ほかのお客さんやわんことの密を避けた滞在が可能です。

滞在初日、夜は、経営母体の愛犬同伴型リゾートホテル & WANのフレンチシェフが下ごしらえをしてくれた食材(オプション)でグランバーベキューを堪能。そして、星空の下、静かな環境の中で、ジャックラッセルのララとともに、2階のベッドルームで心地よい眠りについたのでした。

初夏の朝の光に気持ちよく目覚められた翌朝は、ララをプライベートドッグランに出してから、まず、グランバーベキュー同様に、事前予約注文できる、フレンチシェフ特製のモーニングボックスを& WANのスタッフに持ってきてもらい、吹き抜けの朝の陽ざしがまぶしい明るいダイニングルームで朝食タイム。

モーニングボックスは、サラダ、卵料理、チーズ、地元産ソーセージ、絶品のポテトサラダ、ASOVILLA AKAのキッチンで温めていただくパン・・・という内容。コーヒーや紅茶はキッチンに備え付けられていますが、リゾートコテージですから、ジュースや牛乳などの飲み物は、事前に買って、持ち込みます。

ところで、わが家は犬を飼い始めて以来、3台のホンダ車、ステーションワゴンとミニバンに乗り継いできました。ボクはドッグライフプロデューサー兼、自動車評論家でもあるので、国内外の様々な自動車に試乗する機会があるのですが、ホンダ車を3台も乗り継いだのには、理由があります。そう、ホンダは素晴らしく、愛犬家と愛犬家に寄りそう自動車メーカーでもあるのです。なにしろ、愛犬家なら愛車の自動車メーカーを問わずチェックしている、Honda Dogというウェブサイトを長年展開しているほか、Honda Dogシリーズという、ホンダの純正アクセサリーの企画・開発を行っているホンダアクセスの愛犬家チームが提案する純正ドッグアクセサリーを充実させてきたのです。愛犬家なら、ホンダ車が、Honda Dogシリーズが気になって当然でしょう。

 


以前の愛車 オデッセイアブソルート


N BOXの純正アクセサリー装着車

では、今回、新型フィットCROSSTARに積んでいった、Honda Dogシリーズを紹介します。

まずは、わが家を出発するときに後席にセットした「ペットシートサークル」です。後席と前席のヘッドレストに取り付ける、体重25kgまでの小中型犬に適したアイテムで、表生地には撥水加工が施され、汚れや水気に強く、側面パイプと底面ボードを外すことで洗濯機でも洗えるのもユーザーフレンドリー。また、左右に通気性とアイコンタクト性にこだわったメッシュ窓が備わり、なんといっても底面に板が入っているのでフラットにくつろげ、わんこの快適感、安定感はばっちり。小型犬のララなら、もうゆったりもいいところ。移動中、寝転ぶ向きを自在に変えられたほどでした。

 


ペットシートサークル グレー

しかも、縦長の「ペットシートサークル」をセットした下のフロアには、大きな荷物も収納できるスペースが出現。わが家では、クーラーボックスや旅行用キャリーケースを置くスペースとして活用しています。カラーは車内を明るくしてくれる効果もある鮮やかなブルーと、シリーズ途中から加わった、高級車にも似合うシックなグレーの2色展開です。


ペットシートサークルの下が荷物置き場に


ペットシートサークル


ブルー N BOXの装着例

「ペットシートサークル」を使うとき、同時に装着したいのが、「ペット車外飛び出し防止リード」です。シートのISOFIXチャイルドシート ロアアンカレッジに確実に取り付けられるリードで、小型犬用のSサイズと中大型犬用のMサイズを用意Mサイズは片側に持ち手がついており、車外でのリードとしても使えて超便利。

 


ペットシートサークルで快適にドライブ


ペット車外飛び出し防止リードS/M使用

次に紹介するのは、Honda Dogシリーズの定番アイテムと言える、「ペットシートマット」。後席用のアイテムで、ファスナーを閉じればハンモック状になり、わんこ専用シートに。万一の急ブレーキ時でも、わんこがフロアに落ちることはありません。また、ファスナーを展開し、床に垂らせば、わんこと飼い主が一緒に座れ、背もたれ部分のファスナーを下げて座面をカバーすることで飼い主はきれいな面で座ることができる超スグレモノ。もちろん、洗濯可能な撥水生地を使用しているため、汚れにくく、前部の肉球デザインのメッシュ窓によって、エアコンの風が届きやすい通気性と、前席の飼い主とのアイコンタクトを容易にしてくれる機能もあるのですから、かんぺきです。

 


ペットシートマット ブルー


ペットシートマットファスナー展開 グレーCR-V装着例


肉球デザインのメッシュ窓

「ペットシートマット」使用時に、ドア内張りにワンタッチで装着できる「ペットドアライニングカバー」を併用すれば、ドア内張りを汚れやキズから守ってくれるのです。ドライブ中、ララのように外の景色を見るため、ドア内張りに寄り掛かるわんこなら、必須のアイテムと言えるでしょう。


ペットドアライニングカバー CR-V装着例

また、「ペットシートマット」は、シートベルトの差し込み口はもちろん、ISOFIXチャイルドシート ロアアンカレッジ部分の差し込み口もあり、車両外側左右に「ペット車外飛び出し防止リード」のMサイズを装着し、ピンと張って、そこにSサイズをくぐらせれば、わんこが左右に動きやすい「ペット車外飛び出し防止リード」になったりします。実際、わが家でもそうした使い方をしています。


ペット車外飛び出し防止リードS/M使用 N BOX装着例

どうしても小型犬を助手席に乗せたいというのであれば、「ペットシートプラスわん」がお薦めです。後席はもちろん、助手席にも確実に取り付けられるわんこ専用席で、左右、乗降用の上部カバーがメッシュになっているほか、小物が入るメッシュポケットが備わり、内側2か所にリードフックを配置しているなど、まさにホンダアクセスの愛犬家チームならではのアイデアが詰まったドッグフレンドリーアイテムです。

 


ペットシートプラスわん

愛犬家がホンダ車を購入したら、ぜひ、愛犬の安全・快適のために使ってほしいHonda Dogシリーズですが、ここだけの話、ホンダ車以外のユーザーでも、Honda Dogシリーズの愛用者は多かったりします・・・。それぐらい、デザイン性、機能性、快適性、清掃性などに優れているということですね。車載ドッグアイテムにきびしいわが家がもう何年も使い続けているのがその証拠です。

「ペットシートサークル」が大のお気に入りのララは「わんこと行くクルマ旅では絶対に欠かせないララの専用席。囲まれ感があって落ち着けるし、底がフラットなので居心地、寝心地が抜群で(わが家では、滞在先のベッドにもなるマットを敷いてあげています)、エアコンの風が届きやすく快適で、寝転んでいても、隣のママの顔が見えて、なにより安心してドライブを楽しめるわん!!」とか、絶賛しているんですよ。

 


ペットシートサークル CR-V装着例

そんな理想的なドッグアクセサリーを装着した、純正アクセサリー装着車の新型フィットCROSSTARですが、すでに高速走行での、上級車さながらの走行性能、乗り心地の良さ、車内の静かさについては説明済みですが、九十九里の狭い一般道での走りやすさもまた、文句なしでした。

というのは、日本の道にジャストなコンパクトサイズに加え、ほかにあまり例のない、水平基調きわまるダッシュボード、極細Aピラーによるパノラミックな前方視界、斜め前方視界、小回り性の良さ、パワーステアリングの扱いやすさなどによって、狭い道の運転のしやすさ、安心感はもう抜群。運転のプロではないカミサンがハンドルを握っても、まるで運転がうまくなったかのように、自信を持ってスイスイと走れたぐらいです(高速走行も)。当然、駐車も楽々です!!

朝食後、そんな話題を、芝生のプライベートドッグランで、ノーリードで遊べる幸せを満喫しているララを眺めながら、初夏の海風が気持ちいいテラスのテーブルでできるのが、リゾートコテージ、ASOVILLA AKAならではですが、カミサンが最近、クルマの運転でとくに気になっているのが、クルマの先進安全装備。

その点でも、新型フィットは充実しています。ホンダ最新の安全運転支援システムのHonda SENSINGを全グレードに標準装備!! フロントワイドビューカメラと前方ソナーセンサー、後方ソナーセンサーによって、夜間の検知、自転車の検知も可能になり、安全運転をサポートしてくれるのです(サポカーSワイドに該当)。

その内容は、衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉、前後誤発進抑制装置、近距離衝突軽減ブレーキ、歩行者事故低減ステアリング、路外逸脱抑制装置、渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール〈ACC〉、車線維持支援システム〈LKAS〉、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能、オートハイビームの全11種類。

とくに、個人的に感心しているのが、渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール〈ACC〉と車線維持支援システム〈LKAS〉の組み合わせ。

実は、新型フィットには、一般道の試乗のほか、北海道のホンダのテストコースでプロトタイプにも乗せてもらっているのですが、高速走行での前車の追従性能、再加速性能、違和感のない制御の精密さに加え、ライントレース性が見事で、テストコースでは、120km/hレベルでも、高速カーブを渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール〈ACC〉と車線維持支援システム〈LKAS〉の組み合わせでなんなくクリア。将来に向けた自動運転の一端を垣間見せてくれたのでした。開発陣に聞けば、渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール〈ACC〉と車線維持支援システム〈LKAS〉の組み合わせはドイツのアウトバーンでもテストし、日本の高速道路でもしっかり検証しているとのこと。

だから、渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール〈ACC〉と車線維持支援システム〈LKAS〉を使うことで運転に集中できるため、ロングドライブでの快適感、安心感、安全性が飛躍的に高まり、運転疲労の低減にもつながるというわけ。実際、東京から九十九里までの約1時間半のドライブはストレスフリー。気づけば着いていた・・・というぐらいだったのです。運転、移動のストレスが小さければ、現地に着いたとき、元気ハツラツ。わんこと行くクルマ旅、リゾートライフを愛犬とともに思いっきり楽しめますよね!!

また、新型フィットに電子パーキングブレーキを新採用している点も、大注目に値します。渋滞追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール〈ACC〉の機能が可能になるとともに、オートブレーキホールド機能が大活躍。それは、スイッチをONにしておくと、一時停止中、ブレーキを踏まずに止まっていられ、とくに渋滞時にブレーキを踏み続けなければいけない肉体的疲労から解放されるのです。発進時は、アクセルを踏めば、オートブレーキホールドは自動解除。実に便利な機能だと思っています。

それらだけでも、絶大なる安心・快適をもたらしてくれる新型フィットですが、日々の安心・安全・快適を提供してくれる機能がほかにもあるんです!! それが、安心・ストレスフリーのカーライフを実現してくれる新世代コネクテッド技術の「Honda CONNECT」。

万一の際、エアバッグの展開と連動し、オペレーターに自動通報(スピーカーとマイクが完備されています)。迅速な救命に務めてくれるのです。そして、普段から心強いのが、前席の頭上にあるふたつのボタン。赤いボタンが緊急通報ボタンで、緊急時、ボタンを押すだけでオペレーターにつながり、警察、消防に取り次いでくれるのです。こちらの位置はGPSによって把握しているので、救援もスムーズ。あおり運転被害にあったときにも安心です。

もうひとつの青いボタンは、トラブルサポートボタン。クルマの状態を把握し、的確なサポートをリモートで行ってくれるほか、困り事などにも対応。運転初心者、シニアドライバーのみならず、出掛ける前から大いなる安心・安全・快適をもたらしてくれるのです。このふたつのボタンを備えている国産コンパクトカーを、ボクはほかに知りません。

さて、そうこうしているうちに、ASOVILLA AKAの通常チェックアウト時間、午前10時が近づいてきました。が、わが家は慌てません。だって、愛犬同伴型リゾートホテルの& WANや、愛犬同伴型リゾートコテージのASOVILLA AKA、ASOVILLA KUROに一度でも滞在するといただけるVIPカードの数ある特典のひとつに(選べるのはひとつだけです)、午前11時のレイトチェックアウト特典があるからです。& WANのゲスト第一号のわが家もVIPカードをいただいていて、だからゆったり。白幡海岸にお散歩に出掛けたり、テラスでくつろいだり、朝風呂に入る余裕すらあったりします。


& WANの看板犬の1頭ユータ君といっしょに


歩いていける九十九里白幡海岸

午前11時のチェックアウトは、クルマですぐの本館、& WANにて。昨晩のグランバーベキューのサラダや、今朝のモーニングボックスのサラダにも使われている、フレンチシェフの総料理長、JO NAKAMURA(中村 讓)さん特製のドレッシングをお土産!?として買い求め、九十九里を後にしたのです。


ユータ君と楽しく過ごせたよby ララ

いや、九十九里を後にはしませんでした。九十九里には、愛犬と入れる(店内またはテラス席)食事処があちこちにあり、地産地消の食材をつかった料理が味わえるお店が、すでにPETomorrowの「マリアお薦めのランチスポット」でも紹介しているように、たくさんあるのです。

今回は、間もなく始まるであろう、九十九里ドッグフレンドリーネットの協力店の1軒でもある、とあるオシャレなレストランに向かう予定です。せっかく、最高にドッグフレンドリーかつ先進的で、安心・快適を極め、海辺のリゾートに似合いすぎる、純正アクセサリーを装着した新型フィットCROSSTARでここまで来たのですから、わが家の九十九里リゾートライフ、お楽しみはまだまだ終わりません!! とっておきの1軒(近々、PETomorrowで紹介します)でランチをいただき、往路同様、ララを「ペットシートサークル」に安全に乗せた、新型フィットCROSSTARのストレスフリーのドライブで、ゆっくり帰路につく予定です。では、また~。

 


フィットCROSSTAR純正アクセサリー装着車


帰路も快適そのもの


ACCを使ってストレスフリーのドライブ


フィットCROSSTAR標準車

文 青山尚暉

撮影 雪岡直樹

ララのスタイリング nanae

ホンダアクセス フィット https://www.honda.co.jp/ACCESS/fit/

ホンダ・フィット https://www.honda.co.jp/Fit/

ASOVILLA AKA https://www.asovilla-hotel.jp/

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