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部屋食&個室で食事できる愛犬専門宿【わんこと行くクルマ旅 特別編】

わんこと行くクルマ旅 特別編

今、コロナウイルスでテーマパークが休園になったり、大変な世の中になっていますが、春のわんこと行くクルマ旅に絶好のシーズンに、せっかく予定していたわんこと行くクルマ旅を諦めてはいませんか。そこで、”旅するラブラドールレトリーバー”のマリアから、ちょっとした情報をお伝えします。

愛犬同伴専門宿は、基本的に海外からのお客さんはいません。そして、レジーナリゾートの例では、客室数は最大でも26室。お客さんの数でも最大50名程度なのです。もし、人と犬が集まるレストランでの食事に躊躇してしまう・・・ということであれば、部屋食、あるいは個室対応の宿を選べばどうでしょう。そもそも、わんこと行くクルマ旅はクルマでの移動。公共交通機関を利用しないドライブ旅行なのですから。

レジーナリゾートでは、伊豆無鄰の特別室が部屋食、離れのお部屋の場合は個室で朝夕のお食事がいただけます。箱根仙石原、箱根雲外荘も部屋食です。マリアとララはレジーナリゾートの部屋食、個室で食事ができる施設の滞在を何度も経験していますが、そうした宿では、屋外のドッグランを除いて、ほとんどほかのわんこ、お客さんと接触することはないのです。


レジーナリゾート伊豆無鄰の部屋食のイメージ      


伊豆無鄰の個室料亭           


レジーナリゾート箱根仙石原の部屋食


レジーナリゾート箱根雲外荘の部屋食のイメージ

しかも、部屋食なら、ほかのわんこが苦手な犬でも、安心して、落ち着いて、朝夕の食事を(愛犬用メニューもあります!)飼い主とともに楽しめるのですから、もう、最高です。


レジーナリゾート箱根仙石原の客室にて

では、レストランの食事はどうでしょう。愛犬同伴専門リゾートホテルでは、犬同士の干渉を最小限に抑えるため、テーブルとテーブルの間隔が、人間用の宿にくらべて広く取られているのが一般的です。それもまた、安心材料ではないでしょうか。満席でない場合は、お客さん同士の間隔をより大きくとる配慮もあるようです。


レジーナリゾート軽井沢御影用水のレストラン

また、レジーナリゾートの伊豆無鄰、箱根雲外荘、箱根仙石原は、全室に部屋付きの露天風呂(一部、半露天。レジーナリゾート富士の一部)があり、そのほかのレジーナリゾート鴨川、旧軽井沢もお部屋に清潔でゆったりできるバスルームを備えているので、お風呂で誰か他人に出会う心配もありません。


レジーナリゾート伊豆無鄰特別室         


レジーナリゾート箱根雲外荘               


レジーナリゾート箱根仙石原 

もっと言えば、プライベートドッグラン付のお部屋なら、ドッグラン利用時にも、ほかのお客さん、わんこと出会うこともないのです。


プライベートドッグランのイメージ

なお、レジーナリゾート全施設では、宿泊するお客さんが少しでも安心して利用できるように、館内の手すり、エレベーターなど、手の触れる部分を中心に、一日、複数回のアルコール消毒を行い、館内各所に消毒液を設置しているそうです。もちろん、スタッフは毎日、検温などの健康チェックを行い、体調不良者は出勤停止。人気の館内イベント「プレイズタッチ」の開催はしばらく休止になるそうですが、それもまた、安心への配慮ですよね。ちなみに、飼い主さんの季節性インフルエンザなどによる体調不良での予約キャンセルに関しては、キャンセル料無料の対応も取ってくれるそう(旅行代理店経由の予約を除く)。

レジーナリゾート以外でも、部屋食、レストランに個室、または半個室がある愛犬同伴専門宿もあり、さらに言えば、マリアとララが超お気に入りの、PETomorrowわんこと行くクルマ旅でも紹介している九十九里のアソビラクロ/アカや海の音のような、ほかのお客さんとの接触がまったくない、広いプライベートドッグラン付の愛犬同伴専門リゾートコテージもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。


愛犬同伴専門一軒家のアソビラクロ           


アソビラクロでは広いお庭でBBQもOK          


九十九里海岸沿いにある海の音の「かぜ」


海の音「かぜ」のリビングダイニング

レジーナリゾート
https://www.regina-resorts.com/

アソビラクロ
https://www.asovilla-hotel.jp/facilities/kuro/

海の音
https://uminone.jp/

文:青山尚暉

ドッグライフプロデューサー、モータージャーナリスト。雑誌編集者を経験した後、フリーのジャーナリストに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家でもあり、愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌、ラジオなどで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。現在、ラブラドールレトリーバーのマリアと、ジャックラッセルのララと暮らしている(どちらも保護犬)。PETomorrowのほか、レスポンス、カートップなどでも愛犬とクルマ関連の記事を連載中。2016年4月には、愛犬とのドライブ旅行の集大成となるムック本『愛犬と乗るクルマ』が発売されている。輸入車の純正ペットアクセサリーの企画、開発、プロデュースにも携わる。愛車はシニア犬の乗降性にもこだわった、愛犬仕様にアレンジしたステーションワゴン。

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