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「新型ハスラー」で行く冬のレジーナリゾート軽井沢御影用水 後編【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

およそ6年ぶりに新型になった「スズキ・ハスラー」。初代の「今日は何色のハスラーを見ましたか?」そんなキャッチフレーズが物語るように、街中、郊外、アウトドアシーン、リゾート地で出会わない日はないほど、多くの色とりどりのカラフルなハスラーを見かけるようになりました。それもそのはず、軽ワゴン×SUVという新ジャンルを提案した初代ハスラーは、約6年間で48万台以上を販売し、今ではスズキの基幹車種になっているのです。


新型ハスラーHYBRID Xターボ

今回、PETomorrowのわんこと行くクルマ旅では、そんなハスラーの新型に乗って、冬の軽井沢を目指しました。例年、真冬の軽井沢は白銀の世界となり、ウインタースポーツのメッカにもなる日本最高峰のリゾート地。何しろハスラーは、雪国でも絶大なる信頼を得ている、悪路や雪道にも強い抜群の走破性を備えたオールラウンダー。愛犬とともに安心・安全に、そして、運転席、助手席にシートヒーターを標準装備していることもあって、冬でも快適に出掛けられるドッグフレンドリーなスモールモビリティーの代表格なのです。

わが家にやってきた「新型ハスラー」は、鮮やかなバーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーンのHYBRID Xターボ。インテリアもバーミリオンオレンジ内装でコーディネイトされ(全11色のボディカラーに合わせた3パターンの魅力的なインテリアカラーが用意されています)、見ているだけで思わずワクワクしてしまうほど、出発前から気分を盛り上げてくれたのでした。

今回、純正アクセサリーのシートクリーンカバーを敷いた後席に、マリアとララをゆったりと乗車させましたが、そのシートクリーンカバーは、後席をフラットに格納し、拡大したラゲッジスペースに敷くことも可能。さまざまな使い方ができるので、愛犬家が「新型ハスラー」を手に入れたら、ぜひ、手に入れてほしいアイテムです。

今年の軽井沢は暖冬で、積雪はほとんどないものの、朝夕には気温が氷点下になることもあり、日陰の路面が凍結している可能性も。そんなシーンでも、「新型ハスラー」は、気温が下がると7インチから9インチになった、3画面分割表示にもなる大型ナビゲーション画面に「凍結注意」のインフォメーションが出て注意を促してくれるから安心です。なおかつ4WDモデルなら4輪駆動で最低地上高が180mm(2WD、4WDを問わず)もあるから、例え積雪路に遭遇しても心配なし。誰もが躊躇なく安全に走れるのです。「新型ハスラー」が雪国で大人気なのも、うなずけるというものわん!!

東京から軽井沢までの約170kmのドライブは、「新型ハスラー」の乗り心地、車内の静かさ、シートの素晴らしすぎるかけ心地の良さによってストレスフリー。ドライブ疲れとは無縁です。だから、軽井沢を満喫した翌朝は、サータ製のベッドの寝心地、静かな環境もあって、パパもママもマリアたちも、気持ちよく、すっきりと目覚めることができました。

マリアたちはまず、レジーナリゾート軽井沢御影用水の1階、デラックスルーム106号室にある芝生のプライベートドッグランから、直接、御影用水沿いの散歩道へ。朝の御影用水は、地元の愛犬家の姿も多く見られる、マイナスイオンいっぱいの絶好のお散歩コース。あたりの風景は、まるでヨーロッパの田舎町の水辺のようでもあるのです(マリアはヨーロッパに行ったことはないので、パパの印象です)。ちなみに、お部屋から直接、お散歩に出掛けられる愛犬同伴型リゾートホテルなんて、そうはありません!!

朝食は、昨夜のディナーと同じ、2階のレストランにて。ディナーは2フロアあるうちの上階でいただきましたが、朝食は、軽井沢の冬のやわらかい日差しが降り注ぐ、窓際のテーブルに案内してもらいました。

飲み物はサイドテーブルからのセルフサービスで、程なく、テーブルに”軽井沢 朝のプレート”と題されたメニューが運ばれてきました。その内容は、ワンプレートに収められた、旬の果物、クリスバチュール(野菜とベーコンのスープ)、見た目も美しいプレーンオムレツ、南アルプスの手作りソーセージ、クロワッサン、ライスファイン(米粉のパン)、高原のコンフィチュール(フルーツ以外の要素を加えた手作りジャム)2種、ホイップバターというもの。まさに高級ホテル、レジーナリゾートならではの洗練された、朝から食欲をそそるメニューです。さらに、数種類のパンのメニューから、好みのものを焼いてくれるのですから、たまりません。

軽井沢フレンチのディナー同様、すべてに大満足。朝食がおいしく、素敵だと、1日を気持ちよくスタートすることができるわんね。

マリアたちも、レジーナリゾート軽井沢御影用水のフレンチシェフが手掛けた愛犬用メニューの中から、秋鮭とクスクスのサラダ仕立てを注文。フロアで仲良く、おいしくいただきました。飼い主もそうだけど、旅の最大の楽しみは、やっぱり食事です。その満足感が高ければ高いほど、旅が充実したものになる・・・と、以前、トラベルスペシャリストとして世界の一流ホテルを取材してきた経験もあるパパと、全国料理学校協会 料理技術取得、FCAJフードコーディネーター、NPO日本食育インストラクターの資格を持つ、おいしいものを食べるのが大好きなママはいつも言っています。その点、レジーナリゾート軽井沢御影用水の朝夕のメニュー、お料理はすべてかんぺき。その証拠に、リピート率が極めて高いんだって。

飲み物は好きなだけいただけるので、プレートを片付けてもらった後も、パパとママはテーブルでまったりお茶タイム。その時、話題に出たのが、「新型ハスラー」の先進安全運転支援機能について。

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