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『ホンダアクセス フリード+』で行く九十九里ASOVILLA KURO/&WAN後編【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

2019年10月にマイナーチェンジし、新たにクロスターというクロスオーバースタイルの新グレードを追加した、扱いやすさ抜群、日常使いから遠出にも“ちょうどいい”5ナンバーサイズのコンパクトミニバンのホンダ・フリード。その2列シート版である大容量ワゴンのホンダ・フリード+。今回の“わんこと行くクルマ旅”では、ホンダの純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスが仕立てたフリード+の純正アクセサリー装着車で、初冬の九十九里、愛犬家と愛犬のための海辺の隠れ家、一軒家タイプの、愛犬同伴専門の貸別荘ASOVILLA KURO(アソビラクロ)を訪れたのでした。


ドッグフレンドリーなホンダ・フリード+(純正アクセサリー装着車)

【動画編】九十九里で見つけた大人の隠れ家「ASOVILLA KURO」

東京から約1時間半というアクセスの良さ、九十九里海岸の砂浜まで歩いてすぐのロケーション、最高の環境、新築間もないこともあって、新しく、清潔な建物、フルキッチンのある、クロをイメージした、南房総の暖かい日差しが大きな窓いっぱいに差し込むモダンなインテリア、そして70坪強、250㎡もの芝生のプライベートドッグラン、BBQスペースを備え、望めばBBQ食材やモーニングセットもデリバリーしてくれるなど、愛犬とともに住むように過ごせるリゾートライフを満喫できるところでした。


ASOVILLA KURO(アソビラクロ)の室内     


ASOVILLA KURO(アソビラクロ)のキッチンカウンター    


ASOVILLA KURO(アソビラクロ)のトッグラン


BBQテラスも完備

そんなASOVILLA KURO(アソビラクロ)を、すぐ目の前の愛犬同伴型リゾートホテルの&WANでチェックアウトしたマリアたちは(&WANやASOVILLAに一度滞在したゲストには、VIPカードが進呈され、さまざまな特典が付与。その中に午前11時のレイトチェックアウトの特典があります)、九十九里の海外沿いをドライブし、フリード+の快適で気持ちいい走行性能を再び、味わったのですが、ランチのために&WANに戻り、フレンチシェフが監修する絶品のパスタ、キッシュのランチを堪能後、なんと、もう1泊、&WANに滞在することになったのです(&WANの宿泊者はチェックイン前でもドッグランを無料で利用可)。


軽快な走りが気持ちいいホンダ・フリード+(純正アクセサリー装着車)

でも、どうしてASOVILLA KURO(アソビラクロ)に2泊しなかったわんかって?それは、ASOVILLA KURO(アソビラクロ)が超人気でほとんど予約がとれない宿泊施設だから。今回、“わんこと行くクルマ旅”でASOVILLA KURO(アソビラクロ)に滞在し、紹介できたのは、マリアたちが滞在した1日だけ、強運マリアのおかげで、運よくぽっかり空いていた・・・という事情があるからわん。


人気で予約困難なASOVILLA KURO(アソビラクロ)

ところで、3列シートミニバンのホンダ・フリードから3列目席を取り払った、2列シートの大容量ワゴンとフリード+は、車内の大空間と、ホンダの純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスの純正アクセサリーによって、快適・安心の車中泊仕様に変身させることがいとも簡単にできるんだ。九十九里は、砂浜を前にした、最高のロケーションに位置するキャンプ場がいくつもあり、キャンパーも絶賛するエリア。アウトドア派なら、ASOVILLA KURO(アソビラクロ)のような一軒家タイプの、愛犬同伴専門の貸別荘や&WANのようなリゾートホテルとセット(連泊)で、車中泊、オートキャンプをするのも楽しそう。


フリード+の車中泊仕様(MMC前のモデル)

そんなフリード+は、前席を前倒しして、後席を畳み、キャビンスペースと、フラップを出して段差をなくした、耐荷重200kgのユーティリティボード上段のラゲッジスペースをフラットに一体化させれば、広大なベッドスペースが出現。ちょうど前倒しした前席背面が、ソファの背もたれ的角度になるのもリラックス度を高める決め手。


車内がベッドスペースに(MMC前のモデル)

リビング&ベッドスペースをより快適にしてくれるのが、ホンダ純正アクセサリーの「ラゲッジクッションマット」(折り畳み式なので、使わないときはコンパクトに収納可)。ジャストサイズに敷けて、あっと言う間にセミダブルサイズのベッドルームに変身。フカフカの座り心地、寝心地はもう抜群だけど、そのままではマリアやララの寝姿!?が外から丸見え。


フリード+車中泊仕様(MMC前のモデル)

そこで、合わせて用意したいのが、フリード+専用に開発され、ジャストフィットする「プライバシーシェード」。フロント、サイド、リヤウインドーをかんぺきに覆ってくれる、脱着も簡単な、いわば遮光カーテン。サイド部分にはのぞき窓もあり、外の様子を確認できるから便利で安心。


プライバシーシェード(MMC前のモデル)

では、車内を広大なリビング&ベッドスペースにしたとき、荷物はどこにしまえばいいかと言えば、なんと2段ラゲッジの下段、ユーティリティボードの下にたっぷりした収納スペースがあるから心配なし。車中泊空間で手元に置いておきたい荷物で、手元に置いておきたいアイテムは、ラゲッジルーム上部の空間を有効利用し、収納棚として活用できるルーフラックに乗せておけばOK。


ユーティリティボードの下が収納に(MMC前のモデル)  


空間を効率よく利用できるルーフラック

さらに、バックドアを開けた状態で、着替えスペース、日よけとして活用できる「テールゲートカーテン」、AC100V/100Wコンセントなども用意されているからかんぺきわん!と、フリード+と、ホンダの純正アクセサリーによる車中泊の楽しさをお伝えしてきましたが、災害時、愛犬同伴で避難所に入れないような場面でも、フリード+の車中泊仕様なら、愛犬家のマイ避難所として大活躍してくれることも忘れてはいけませんね。フリード+、ホンダ純正の車中泊用アクセサリーを装着したフリード+は、つまり、大いなる楽しさとドッグフレンドリー度、そして愛犬家家族にとっての絶大なる頼もしさを兼ね備えた、すべてに“ちょうどいい”大容量ワゴンわん!!


テールゲートカーテン装着状態(MMC前のモデル)


すべてにちょうどいいフリード+(純正アクセサリー装着車)    


大容量の2段ラゲッジも自慢

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