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『ホンダアクセス フリード+』で行く九十九里ASOVILLA KURO 中編【わんこと行くクルマ旅】

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

愛犬家にも超人気の5ナンバーサイズのコンパクトミニバンが、2019年10月にマイナーチェンジを行ったホンダ・フリード。今回の“わんこと行くクルマ旅”は、そのフリードの2列シート版、大容量ワゴンと呼べるフリード+を、ホンダの純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスが仕立てた、よりスタイリッシュで機能的かつドッグフレンドリーな、スペシャルなホンダ・フリード+のハイブリッドモデル、HYBRID G Honda SENSING/FFの純正アクセサリー装着車で、初冬の九十九里、ASOVILLA KURO(アソビラクロ)を訪れました。


ドッグフレンドリーなホンダ・フリード+純正アクセサリー装着車

東京から九十九里に向かう高速道路で体験した、フリード+の快適さや静かさ、乗り心地の良さ、そして約30~135km/hに対応するACC(前車追従型アダプティブクルーズコントロール)による、高速走行での飼い主、愛犬ともにストレスフリーな移動空間については前編で紹介済みですが、市街地やカーブの多い郊外路での走行性能もまた、ゴキゲンなものでした。


高速走行も快適で静か            


ACCのおかげでストレスフリーのドライブ

フリード+のボディサイズは全長4295mm、全幅1695mm、全高1710mm(FF)と、ゆとりある室内空間と大容量のラゲッジルームを備えつつ、コンパクトで、しかもベースが3列シートのフリード=ミニバンゆえ、運転席を含む前席の着座位置、視界が高く爽快で、全方向の視界も抜群。さらに最小回転半径が5・2mと小回り性も抜群のため、東金九十九里有料道路の真亀出口から九十九里、&WAN、ASOVILLA KURO(アソビラクロ)に至る途中にある狭い道の走行もスイスイ。Uターンや料金所の幅寄せも楽々なのでした。


九十九里の狭い道もスイスイ走れます

もちろん、高速走行で感じられた乗り心地の良さや車内の静かさといった印象は、荒れた路面もある一般道の走行でもまったく変わりません。フリード+は両側スライドドア、ごく低いステップ&フロア、アレンジ自在の後席、ラゲッジスペースのおかげもあって、“わんこと行くクルマ旅”、に最高の、スタイリッシュな大容量ワゴンというわけです。


運転のしやすさは特筆もの


両側スライドドアのステップは低く犬も乗り降り楽々     


アレンジ自在の後席         


上下2段のラゲッジの使い勝手も抜群

さて、もしかしたら、&WANの開業時、一番のゲストだったかもしれないマリアとララが、以来、何度も通っているお気に入りの愛犬同伴型ビーチリゾートホテル、&WANでチェックイン手続きを行い、愛犬家、愛犬にとって理想的とも言える一軒家の貸別荘、ASOVILLA KURO(アソビラクロ)のお部屋でまったりし、250㎡、70坪強もの芝生のプライベートドッグランで思いっきり自由に遊んでいるうちに、いよいよマリアとララにとって、今日一番のお楽しみと言える、ASOVILLA KURO(アソビラクロ)のお庭でのディナー、BBQタイムの始まりです。


海辺に建つASOVILLA KURO(アソビラクロ) 


ASOVILLA KURO(アソビラクロ)のドッグラン

BBQといっても、マリアたちが食材などを用意する必要はなし。予約時(チェックインの3日前までに)に注文しておけば、&WANのフレンチシェフ監修のグラン・バーベキューセット(2500円/1名 税別 2名より。炭、着火剤、網は別途オプション)がお部屋に届くのです。食器、調理器具、グラス類はすべてASOVILLA KURO(アソビラクロ)のキッチンに備えつけられていて、もちろん、追加の食材、飲み物の持ち込みもOK。大型冷凍冷蔵庫やオーブンレンジもあるからばっちりわん。


ドッグランの一角にある専用BBQスペース

ちなみに、グラン・バーベキューの食材は、すべて&WANのフレンチシェフが食べやすく、焼きやすいように下ごしらえしてくれていて、鮮度を保つため、真空パックされたものがそろい、そのまま焼くだけで、おいしくいただけるようになっているんだって。もし、犬たちもいっしょにBBQを楽しむ・・・というなら(当然わん!)、味付けしていない食材を近所の大型スーパーマーケット「トウズ成東店」で買い求めればいいんだよ。


多彩な食材は真空パックで用意

BBQディナーでも、夕刻、まだ暗くならないうちにスタートするのがわが家流。というのも、真っ暗になってしまうと、照明があったとしても、お料理の色味も焼き加減が分かりにくく、周囲の景色も楽しめない、からだそう。


BBQは明るい時間帯がお薦めわん

今夜のグラン・バーベキューの食材は、国産牛肉、鶏、ソーセージ、新鮮な魚介類として、はまぐり、ホタテ、エビ、さらに地元山武市産の新鮮野菜が9種類と、シェフ特製のドレッシングがかかった新鮮サラダ。パンはキッチンのオーブンレンジで温めるタイプです(写真は4人前)。注目したいのは、2種類のタレ。フレンチシェフの手作りによる、グラン・バーベキュー素材に合う、絶品のおいしさか保証されているタレなのです(焼き肉のタレとは別物わん)。


新鮮な食材がBBQテーブルを彩ります

パパはいつもBBQで大活躍。今回も、マリアとララがドックウエアを、ママがアパレルを愛用している、サンタモニカ発祥のカジュアルウエア&犬服ブランドのDOG DEPTのエプロン持参、着用で張り切っています。


DOG DEPTのエプロンを着用

パパの言うとおり、初冬の夕陽が美しい時間帯に始めたグラン・バーベキューは大正解。プライベートドッグランの緑が美しく光り、刻々と変わる空の表情にもうっとり。手元が明るいので作業がしやすく、焼き加減もわかりやすいから、よりおいしくBBQをいただけるんだって(マリアとララも!)。


お肉が焼けるのを待つマリア


BBQはみんなが楽しくなるひととき


焼いても楽しく、食べておいしいBBQ~

それにしても、下味のついたやわらかいお肉、九十九里ならではの新鮮な魚介、野菜のおいしさは、焼き加減さえ間違えなければ、自分たちですべてを用意したBBQとはまるで違うおいしさだったとか。パパもママも、そしてマリアたちも、大満足、おなかいっぱいのグラン・バーベキューを、リゾート感満点の雰囲気の中、楽しめたのでした。もっと気温が下がったとしても、焼いたあと、BBQスペースと隣接した、室内のダイニングテーブルでいただけば、寒さとは無縁。また、連泊して、2日目のランチタイムにグラン・バーベキューをしてもいいわんね。


空が明るいと食材も引き立ちます


家族で楽しむBBQは自由でおいしく最高わん!!

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