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【ドッグフレンドリー・カー】トヨタ・シエンタ

新型シエンタには待望のハイブリッド車が加わり、ガソリン車との2本立て。ハイブリッド車はミニバン最上の27・8km/L、ガソリン車でも20・2km/Lという燃費性能を誇ります(JC08モード)。燃費がいいとドライブする機会も増える・・・のは当然で、それは犬にとってもうれしいことでしょう。

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シエンタの運転席。視界、運転のしやすさともに文句なし。収納は少なめ

さて、新型シエンタは犬の乗降性、居住性にも優れています。犬は3列目席を2列目席の下に簡単に操作し、もぐらせたダイブダウン格納して拡大した状態のラゲッジ側(フロア高実測49cm)、また先代より開口部が広がり、ステップ高が6cmも低くなったスライドドア側(フロア高わずか33cm)の両方から快適に乗り降りすることができます。ここでのポイントは乗降する場所に足が引っかかるような段差がないこと。シエンタはラゲッジ、スライドドアのどちらも段差がなく、安心安全です。

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3列目席を格納するとワゴンのように広いスペースが出現します

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スライドドアのステップ~フロアには段差なし

ちなみに国内外のステーションワゴンのラゲッジフロア高の平均値は62cm前後ですから、シエンタのラゲッジフロアの高さがいかに低いかが分かるでしょう。シニア犬でも比較的乗りやすいと言えます。

車内の犬の乗せ場所も自由自在です。シエンタの2列目席は6/7人乗りともに5:5分割のベンチシートタイプ。つまり、前後ヘッドレストで固定するハンモックタイプのペットシートマットなどが無理なく使えます(キャプテンシートだとまず使えません)。なので、2列目席、3列目席、そして3列目席をダイブダウン格納し、拡大したラゲッジ部分に乗せることができます。

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2列目席は5:5分割スライド機構付きのベンチシートタイプ。6/7人乗りがある

シエンタは特別なシートアレンジを備え、例えば2列目席をタンブル格納し立てることで、2列目席足元に幅142cm、奥行き51~70cmものフロアが出現。大型犬のマリアでもくつろげるスペースが確保されるのです。2列目席を片側だけタンブル格納することもできるので、1/3列目席だけ使った2列目席足元フロア、2列目席を片側だけタンブル格納した最大幅71cm、奥行き51~70cmのフロアで愛犬をまるでわが家のリビングルームにいるようにくつろがせることもできます。

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2列目席をタンブル格納したフロアは広々

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人が3列目席に座り、その足元で犬がくつろげる

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