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【ドッグフレンドリー・カー】ボルボXC90 T8

XC90のプレミアム7シーターのインテリアの大きな特徴が、まず身長180cmの人でも無理なく座れる3列目席居住空間。例えば2列目席に身長180cmの人に座ってもらい、ひざ回りに10cmほどの余裕を持たせた状態で、身長172cmのボクが3列目席に座ったとしても、ひざ回り空間に足が組める11cmもの余裕があったのだから大したもの。左右独立の2座レイアウトですから、横方向の窮屈さもありません。

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ゆとりある3列目席

では、いよいよPETomorrowでもおなじみの、わが家の自称自動車評論犬!? “旅するラブラドールレトリーバー”のマリアの登場です。犬目線でしっかりXC90のドッグフレンドリーポイントをチェックしてもらいました。

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軽井沢の草原でXC90をチェックするよbyマリア

1年中毛皮を着ていて、足の裏からしか発汗できない暑がりのマリアがまず注目したのが後席の空調環境です(チェックしたのは真夏です)。このXC90には後席独立温度、風量調整可能なエアコンが備わり、なおかつB/Cピラーの両方にエアコン吹き出し口が完備されているのです。多くのSUVはセンターコンソール後端にあるだけですが、ピラーにあるということは位置が高めで、2/3列目席の真横にあるため、冷風の届き具合がまるで違います。さらに言えば、3列目席を床下格納し拡大した、犬の乗車場所にもなるラゲッジフロアにもエアコンの風が届きやすいのですからこれはもう完璧です。

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後席エアコンコントローラー

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Bピラーの吹き出し口

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Cピラーの吹き出し口

また、リヤドアから2/3列目席に乗り込む際のステップ部分にも工夫があると、マリアはしっかり気づいたようです。つまり、スカッフパネル手前の部分にはサイドシルとシートの間に段差がなく、パネルに奥行きがあり、前足をかけやすいのだとか。こんな細かいところに気づくあたり、さすが自称自動車評論犬!?歴8年のマリアです。

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リヤドアのステップにも乗り降りしやすい工夫が

ボルボXC90は走ってもドッグフレンドリーでした。オプションのエアーサスペンションを奢った、21インチタイヤを履くXC90 T8のドライブモードをHVモードにセットし(サスペンションはコンフォートモードになるとか)走らせれば、路面が荒れた市街地でも乗り心地はシャキッとしていながらゴツゴツ感皆無の快適さで、なおかつ素晴らしくフラット。「本当に超大径21インチタイヤを履いているわんか!?」と、クルマの乗り心地にうるさいマリアが質問してきたほどです。

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走行の基本はHVモード

東京から軽井沢へ向かった高速走行では自動車として最上級の静かさと滑るような走行感覚、豪華で安心感に満ちた室内環境に人も犬もうっとり。これなら例え片道500キロの高速移動もまったく苦にならないに違いありません。東京~軽井沢の往復でも、ドライバーも犬も疲れ知らず。マリアに言わせると、「新幹線のグランクラスで移動したみたいわん」とのこと(あくまでイメージ。大型犬のマリアは新幹線に乗ったことがないはず・・・)。

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高速道路を滑るように疾走中

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犬にとっても快適で安全な居住空間わん

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