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【ドッグフレンドリー・カー】FIAT500X

今月のドッグフレンドリー・カー

今月のドッグフレンドリーカーは、マリアとララを乗せ、冬の軽井沢を訪れたコンパクトイタリアンSUVのFIAT 500Xです。

写真DF1
軽井沢の風景にも似合うFIAT 500X

フィアット初の本格SUV、FIAT 500Xは、往年のFIAT 500を彷彿させるキュートすぎるデザイン性だけでなく、前輪駆動のFFと全輪駆動の4WDが選べるのも大きな魅力。都市部中心の使い方なら走り軽快なFF、オフロードや悪路、冬に雪道を走る機会が多い人には4WDがお薦め。

今回、マリアとララが試乗しつつ訪れた冬の軽井沢ドライブ旅行で気づいたのは、このFIAT500X、日本最高峰の大人のオールシーズンリゾート、軽井沢に最高に似合っていたということ。

写真DF2
凝ったデザインのインテリア 

ところでSUVと言ってもコンパクトなFIAT500Xに、乗員2名、マリアとララ、そして例えば2泊3日のドライブ旅行の人間2人分の荷物に加え、マリアとララのマイベッド2つを含む大荷物をどうやって乗せたかと言えば・・・・。

その説明の前に、自称自動車評論犬!?でもあるマリアがFIAT 500Xの犬の乗せ方、乗り方をお教えてくれました。500XはSUVだから当然、悪路や雪道の走破性にかかわる最低地上高やラゲッジのフロアは高め。マリアの「鼻メジャー」でくんくん計ったところ、ラゲッジの高さは地上約75cm。

だから、犬が飛び乗りやすい高さ、ステーションワゴンのラゲッジフロア高の平均値、約62cmより高めなのです。ジャンプ力のある小型犬のジャックラッセルのララならピョイーンと飛び乗れても、今年10歳になったシニア犬のマリアだとそれは無理というもの。

写真DF3
ラゲッジフロアの地上高は約75cm

でも、マリアはちゃんと裏技を知っていたんです。ラゲッジに乗るにしても、まずリヤドアから地上約47cmの高さにあるステップを乗り越えて後席フロアに乗り込み、そこからマリアの鼻メジャーで約34cmの高さでしかない後席に軽々飛び乗り、7:3分割の後席片側を倒して廊下にして、ラゲッジに歩いていく、というわけです。もちろん、広々として比較的フラットな座面の後席に乗車するのにはなんの問題もありません。

写真DF4
フロアから後席座面までの高さは約34・5cm

写真DF5
FIAT500Xのスクエアで使いやすいラゲッジ

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