TOP>里親/保護犬 > 1456日シェルターで暮らす犬。オンリーワンのプリンセスになるための飼い主探し

  • 犬の里親/保護犬

1456日シェルターで暮らす犬。オンリーワンのプリンセスになるための飼い主探し

1456日シェルターで暮らす犬。オンリーワンのプリンセスになるための飼い主探し

4年間、パリの「no-kill」アニマルシェルターにいるジンジャー。スタッフに愛され、シェルターの外への散歩では、マクドナルドへ行ってチーズバーガーを食べたりと、彼女のシェルター生活は悪いものではありません。

「ジンジャーは私たちのプリンセスです」とシェルターの犬担当のパットさんは言います。しかし、シェルター生活1450日以上のジンジャーは、誰かのオンリーワンのプリンセスになるため、飼い主を探すことに。

シェルターのファイスブックには、「彼女はただ飼い主を探しているのではありません。パーフェクトホームを探しています!彼女はリソースガーディングの問題があるので、小さな子供がいない、年配の夫婦や独身の人を希望。」と書かれたコメントと同時に、訴えるようにカメラを見つめ「I have been in the shelter for 1,456 days.Please adopt me」と書かれたサインボードを首に掲げたジンジャーの写真をアップ。

このカメラ目線のジンジャーの姿は、瞬く間に評判になりました。

「ジンジャーはスペシャルケアが必要な犬で、彼女にあったパーフェクトな家を探すのは難しのです。しかし、外交的で人との交流も好き」と言います。ただし、自分のフードボウルやおもちゃなどへの独占欲が強くなるため、小さな子供がいるところや他の動物がいる家ではないホームを希望しているとのこと。しかし、「ジンジャーは決して人を噛んだり、傷つけたりしない。シェルターでみんなに愛されているジンジャーが悲しむような状態になる家を探すわけにはいかない」と言います。

このシェルターは地元の人でなくともアダプションは可能です。しかし、里親希望の人は、実際にジンジャーに会ってもらい愛称をチェック。その後シェルターのスタッフがジンジャーに合うかどうか家をチェックするとのこと。

今もジンジャーはパーフェクトホームを探しています。

4年間シェルターのスタッフに愛されたジンジャーが早く、オンリーワンのプリンセスになるとこを願いします。

参考

Shelter Seeks Home For Sweet Dog Who’s Been There For Nearly 4 Years

https://www.huffingtonpost.com/entry/dog-shelter-4-years-maine-ginger_us_5bcb6a79e4b0d38b5878b48c

文/舟津カナ

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事

アレもコレも…猫にとって「有害な食品」は日常に溢れている (9.17)

愛猫と長く暮らすために!猫の「認知機能不全症候群」について考える (9.16)

犬が苦手だった文豪・芥川龍之介。そこには納得の理由が… (9.16)

とにかく、口についたヨーグルトが気になる (9.16)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る