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犬と暮らすにはお金がかかる。【保護犬との出会い】

犬と暮らすための「多少の散財」を、試行錯誤しつつやっていくうちに、ポツンと、プー子の耳の先っちょにカサブタができていることに気がつきました。

「何だろう、これ・・・」。ただのオデキ?でも犬のオデキって、どこまで真剣に対処したらいいの?戸惑いつつ様子を見ていたら、少しづつ大きくなってきて、破れて血が出ていることも。それがいつまで経ってもふさがりません。ふさがったと思っても、次はもう片方の耳が破れるという具合に、正体不明の症状が続きました。

流石にお医者さんに見せたところ、そこでも明確な判断は難しい様子・・・。

初めて犬がうちに来た翌年、ついに大学病院に診てもらうことになってしまいました。

紹介状を書いてもらい、では早速病院に・・・とはいきません。何せ、その病院は自宅最寄駅から何駅も離れているのです。そしてうちには車がない。

初回だけ、親族がたまたま休みの日だったので車を出して送ってくれたのですが、その後数回はペットタクシーを利用せざるを得ませんでした。

最初、普通のタクシーでは行けないのだろうかと思ってネットでいろいろ調べたのですが、中型犬以上の犬はとても難しいようで断念。というわけで、ペットタクシー、もちろん初めての経験です。

※余談ですが、そのペットタクシー、すごいホスピタリティでした。言葉も態度も非常に丁寧で、車内も広く、清潔で。最初こそガタガタ震えていたプー子でしたが、帰りにはその安定した走りにだいぶ慣れた様子。でもその分、他の会社より少々高めで、1回の通院につき4千円が飛んでいきました・・・

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