TOP>里親/保護犬 > 殺処分から救いたい!犬・猫の保護シェルター建設プロジェクト

  • 犬の里親/保護犬

殺処分から救いたい!犬・猫の保護シェルター建設プロジェクト

殺処分から救いたい!犬・猫の保護シェルター建設プロジェクト

ちびたまのしっぽ愛の会は、いまだ野犬の多い山口県の北部、日本海に面した長門市で、個人活動を含めると20年以上に渡り動物たちの保護活動を続けている。

この度、代表が悪性の乳癌の診断を受けたことをきっかけに、自身が不在でも動物達の未来、福祉を守れる場所をーその強い想いからシェルターを作るべく、クラウドファンディングを立ち上げた。

ちびたまのしっぽ愛の会は、捕獲や飼い主による持ち込みなど、日々止まない収容動物をセンターから引き出し、これまで、2000頭を超える犬・猫に、新たな家族を見つけてきた。しかしこの夏、予想だにしなかった事に代表が悪性の乳癌の診断を受け、これから長い闘病生活が始まる。

安心して次のおうちを探せる場所をーー

まだまだここ山口県は野犬も多く、外猫はTNR(地域猫活動)が浸透していない。

保健所にいつ何時収容があるか、授乳期や傷病があればすぐに引き出さないとセンターへ移送される。活動の手を休めることはできない。

しかし個人の立ち上げた小さな会のため活動資金にも余裕が無く、現状は代表の自宅をシェルター代わりにしている状況だ。
そのためボランティアに頼ることも難しく、闘病中の動物達の保護にも課題がある。

シェルターさえあれば、もっと多くの方に関わってもらえる。

また、譲渡会やイベントを定期的に行い啓発活動をしていくことで、次第に地域の理解も深まるかもしれない。

もちろん、このプロジェクトを立ち上げる際には「病気を盾にご支援を煽るようなことはしたくない」そうした葛藤もあった。

それでも、この地で私だけがこの活動をしているのでは、この先の未来も心配だ。動物達が安心して次のうちを探せる場所をー。その強い思いで協力者を募っている。

ネクストゴールへの挑戦

大変有り難い事に立ち上げて間も無く、古屋付きの土地を購入する費用として第一目標を達成することができた。
しかし、当初はこのような大きな目標を達成できるのかもわからず、必要最低限の金額を設定していた。そこで大変に厚かましいことは重々承知のうえ、現在ネクストゴールへ挑戦をしている。

きちんと設備を整え、災害時にも安心・安全な保護シェルターを作りたい。そのために協力を求めている。

 

●クラウドファンディングサイトはこちら
https://readyfor.jp/projects/chibitamanoshippo

構成/編集部

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事

突然、奇妙なダンスを踊りだす子猫(笑) (10.25)

飛べない猫はただの猫!!猫の一瞬をとらえたパーフェクトタイミングフォト14選 (10.25)

チューするとすぐ舐める。珍しい舌ペロフーちゃん。 (10.25)

注意!子猫に成猫用のフードをあげると、栄養不足になる? (10.24)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

お待たせ。「俺、つしま」グッズ大特集!

ヘビロテ確定。「俺、つしま」のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る