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もし、あなたがペットの里親募集をすることになったら…

もし、あなたがペットの里親募集をすることになったら…

人生、何が起きるか分かりません。

世間には思わぬタイミングで捨てられた動物を拾ってしまって、その対処に右往左往してしまう優しい方が大勢いますよね。

そのままペットとして家族の一員に加えることができれば一番いいのですが、そういったケースは稀。

拾ったはいいものの、育てる環境がないために、里親探しをするという方だっているところですよね。

何にせよ、せっかく拾った動物です。

飼育できる環境を用意できなくても、どうせなら幸せに暮らしてほしいもの。そのためには、早急に里親を見つける必要が出てくるわけですが、こういう事態って常々予測ができないのがネックです。

そこで今回は、これから先、もしもこのような事例に出くわしたときのために役立つ知識として、安心・安全な里親の見つけ方について紹介したいと思います。

失敗しない里親探しは、先人に学ぶのが一番!

拾ってしまった動物の里親を探す場合、もっとも大事なのが、里親として相応しい人を選ぶという点にあります。

飼育環境が整っていて、ペットにお金を投じる財力があって、愛情と責任感が備わっている。そんな人を選ぶ必要があるということですね。

そのための効果的な手段としては、筆者はペットの譲渡を行っている実績のある保護団体の手法を学ぶことをオススメしています。

この手の団体は、「保護した動物を譲渡して終わり」ではなく、その先も安心して動物が暮らせるであろう環境を用意できる人を選んで里親にしています。

単純に「動物が好きです」というだけの人には、ほとんどの場合譲渡はしていません。

その理由は飼育放棄や虐待、管理の不徹底から生じる脱走などのリスクを取り除くためですが、実際ここまでを意識して里親を探さないと「せっかく譲渡したのに……」という事態も招きかねません。

こう書いてしまうと差別的に捉えられるかもしれないのですが、やっぱりペットと暮らすに足る心構えのある人とない人に分けることって、できるんですよね。

そしてどうせなら、心構えのある人を里親にしたいですよね。

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