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2019年アスリート・ドッグの頂上決戦  ユーカヌバ協賛「EXTREME! CHAMPIONSHIP全国決勝大会」


ロイヤルカナン ジャポン合同会社 2019-12-02
のべ163頭の健康でアクティブな犬達とオーナーが挑む競技会開催







 ロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:山本 俊之)のプレミアム・ドッグフードブランド「Eukanuba(ユーカヌバ)」が協賛するドッグスポーツ・イベント「EXTREME!CHAMPIONSHIP(エクストリーム・チャンピオンシップ)2019」の決勝大会が、11月23日(土)・24日(日)の2日間、国営昭和記念公園(東京都立川市)で行われました。全国の地区予選を勝ち抜いたアスリート・ドッグのべ163頭が出場し、小型犬と中・大型犬部門でそれぞれ、「総合」と「ハイスピード」の2種目が行われ、今年の栄えあるチャンピオン犬が誕生しました。

 この一年に一度の全国決勝大会に向けトレーニングを積んできた犬とオーナー達の真剣勝負に、来場した観客からは盛んに大きな声援と拍手がおくられ、犬達のパフォーマンスを後押ししました。競技のパフォーマンス向上のため、トレーニングはもちろん、日頃の心身の健康管理も欠かせない犬達は、「スポーツと健康」を体現するまさにアスリートと言えます。そんな各部門・種目の優勝・入賞犬には、高たんぱく質で栄養バランスを考えた「ユーカヌバ」のフードが賞品として授与されました。

■ 犬も人も楽しみながら全力で挑む!2019年を制したチャンピオン・ドッグ!
ミニチュア(小型犬)およびオープン(中・大型犬)部門で、それぞれ「総合」「ハイスピード」競技が行われ、白熱した戦いの中、今年のチャンピオン・ドッグが誕生しました。

オープン部門「ハイスピード」チャンピオンの畠中イヴ・ジャスミンちゃん
「普段はとても甘えん坊。でも競技は集中!」



オープン部門「総合」チャンピオンの神藤陸空くん 「努力を重ねてつかんだ勝利!」



ミニチュア「ハイスピード」部門 チャンピオン 高橋りょうくん(ジャックラッセルテリア)


「ハイスピード」が大好き、走るのが大好き。今日はいつも通りの走りをしてくれました(オーナーさん)



ミニチュア「総合」部門 チャンピオン 天野MOOSE(ムース)くん (ミックス)


いつもやる気がある子です。今日は雨だったので、スピードを出しすぎないように気を付けました(オーナーさん)



オープン「ハイスピード」部門 チャンピオン 畠中イヴ・ジャスミンちゃん(ボーダーコリー)


普段はとても甘えん坊。でも競技に入るとすごく集中する子です(オーナーさん)



オープン「総合」部門 チャンピオン 神藤陸空(リク)くん (ニュージーランドヘディングドッグ)


なかなかクリーンラン出来る子ではなかったのですが、努力して出来るようになりました(オーナーさん)


■ ハードルとヘアピンカーブ・・・「最速の犬」を決める「ハイスピード」
 20台のハードルを越え、タイムを競う「ハイスピード」は、スピード勝負の、まさに「最速の犬」を決める種目です。ハードルの設定はミニチュアクラスが15cm、オープンクラスが30cmとなっており、ハードルの配置によるコーナリングが勝負の鍵となります。急なヘアピンカーブでは、スピードを上げすぎるとコースアウトとなるリスクがありますが、決勝大会に出場したアスリート・ドッグ達は、それをものともせずゴールまで猛スピードで走り抜けます。ほぼフラットな態勢で効率的にハードルを越える犬や、飛ぶようにジャンプして越えていく犬など、個々の個性が光る圧巻のパフォーマンスを披露しました。


■ 登って、くぐって、全力で跳ぶ!・・・障害物をクリアしタイムを競う「総合」
 
「総合」種目は、配置された6種類の障害物を順番どおりにクリアし、スタートからゴールまでのタイムを競う高度な競技で、不通過のままゴールをしたり、制限時間内にゴールできないと失格となります。通過最高点2m70cmの「マウンテン」や、16本のポールを左右交互に進む「フラッグ」、高さの違う「ハードル」など様々な難所を越えていく犬達の大迫力のパフォーマンスに、多くの観客が感嘆の声を上げ、大きな拍手を送っていました。
 
 犬とオーナーのコンビネーションが見どころの「エクストリーム・チャンピオンシップ」では、犬と人がお互いを支え合うまさに「パートナー」のような存在です。日々の健康ケアやコミュニケーションが大切となるこの競技を通して、強い絆を育んでいます。

 今回、オープン部門の「ハイスピード」で優勝した畠中イヴ・ジャスミンちゃんのオーナーさんは「(今日の優勝は)すごく嬉しいです。この子は普段とても甘えん坊ですが、競技になると集中します。日頃のケアについては、食事量や体重管理には気を付けています。フードへの食いつきがいいかどうか、タンパク質などの栄養バランスも気にしています。また、毎日体を触って、どこか問題がないかもチェックします。スキンシップを行うことで『大事にしているよ』と伝えるコミュニケーションにもなります。『エクストリーム』競技は楽しいです。ゴールの後に目が合うと『やったよ!』という顔をしていて、犬も楽しんでいるのがわかります。たくさんの犬にチャレンジして欲しいなと思います」と結果に喜びの表情を見せながら、日頃愛犬のために気を付けていることや「エクストリーム」競技の楽しさについて述べました。

また、ロイヤルカナン ジャポン社長の山本俊之は、以下のように述べています。「当社の『ユーカヌバ』ブランドが『エクストリーム・チャンピオンシップ』大会のスポンサーを始めてから今年で3年目となります。この大会を通じていつも感じるのは、アスリート・ドッグとオーナーの皆様の間にある強い絆であり、それが大いなる感動を生み出しています。これからも私達は、『ユーカヌバ』のフードを通じて“すべての犬にアクティブな毎日を”届け、オーナーの皆さまが愛犬との強い絆を築いていけるよう尽力し続けます。」


■ ユーカヌバ協賛「エクストリーム・チャンピオンシップ2019」決勝大会結果

【ミニチュア「ハイスピード」部門】
優勝 高橋りょう くん   8.22秒(ジャックラッセルテリア)
2位 天野MOOSE くん  8.35秒(ミックス)
3位 田中コタロー くん   8.38秒(ミック ス)
4位 寺島たっく くん 8.63秒(ミニチュアプードル)
5位 丸山孔明 くん 9.16秒(トイプードル)


【ミニチュア「総合」部門】
優勝 天野MOOSEくん 18.54秒(ミックス)
2位 仁田野ちち ちゃん 20.56秒(ジャックラッセルテリア)
3位 寺島たっく くん 20.70秒(ミニチュアプードル)
4位 三田不二子 ちゃん 20.85秒(ジャックラッセルテリア)
5位 三田小太郎 くん 21.19秒(ジャックラッセルテリア)




【オープン「ハイスピード」部門】
優勝 畠中イヴ・ジャスミン ちゃん 7.75秒(ボーダーコリー)
2位 中村Alto くん 7.77秒(マノリア)
3位 大屋敷一歩 ちゃん 7.84秒(ニュージーランドヘディングドッグ)
4位 鹿島羅輝 くん 7.87秒(タービュレン)
5位 冨永Rudy ちゃん 7.94秒(オーストラリアンシェパード)


【オープン「総合」部門】
優勝 神藤陸空 くん 19.07秒(ニュージーランドヘディングドッグ)
2位 富永愛来 ちゃん 19.42秒(ストロングアイヘディングドッグ)
3位 志村SUN くん 19.58秒(ボーダーコリー)
4位 冨永Rudyちゃん 19.63秒(オーストラリアンシェパード)
5位 有本Dawn くん 19.96秒(オーストラリアンシェパード)



■ アクティブな犬の最高のコンディションのために。賞品はユーカヌバの高タンパク質フード
今回優勝・入賞した犬達には、以下のユーカヌバ製品が賞品として授与されました。




Eukanuba™
プレミアムスポーツ ジョギング&アジリティ


活発犬用 全犬種用 1歳以上
800g / 2.7kg
運動好きな犬~アスリート犬までをサポートする特別な栄養バランス
複数の炭水化物源を配合した特別な設計で持久力をサポート
関節の健康維持をサポート


■ 「Sippo Festa(しっぽフェスタ)2019」に、ユーカヌバも出展!
 エクスリーム・チャンピオンシップのメインスポンサーを務めるユーカヌバも「しっぽフェスタ」(*)にブースを出展。今回、「エクストリーム・チャンピオンシップ」の優勝犬達に賞品として渡されたユーカヌバのプレミアムフードを、来場した一般の犬達に体験してもらうため、フードサンプルの無料配布を行いました。個々の犬のライフステージ、身体の大きさ、特別に必要なケアや活動量など、それぞれの状態に適した栄養によって犬本来の健康と元気を引き出せるよう、オーナーの方のお話を伺いながら、ユーカヌバスタッフが愛犬に合うフードを選んでお渡ししました。
(*)国営昭和記念公園で毎年開催される人と犬の共存できる心豊かな地域づくりをテーマに行うドッグイベント

 「ユーカヌバ」は、栄養学に基づいたフードで犬の健康を考え、人と犬が共生するより良い社会づくりのためにこれからも貢献していきます。


ユーカヌバについて
「すべての犬に、アクティブな毎日を。」を掲げるユーカヌバは、1969年の創業から50年にわたってすべての犬が健康で元気に活発な一生を送れることを願い、すべての犬のために栄養学の研究を続けています。その結果、子犬の健康な脳の発育をサポートするDHAの採用、健康な歯と歯ぐきのための独自技術の開発、美しい皮膚と毛づやを維持するオメガ脂肪酸の配合など、ドッグフード界に数々のイノベーションを巻き起こし、世界中のペットたちの健康に貢献してきました。ユーカヌバは、ペットの栄養と彼らと共に過ごせる喜びを、妥協することなく追い求めます。
▼ Eukanuba Japan 公式サイト: https://www.eukanuba.jp/
▼ ユカヌバタイムス: https://eukanubatimes.jp/
▼ Eukanuba Japan 公式 Facebook: https://www.facebook.com/EukanubaJapan/
▼ Eukanuba Japan 公式 Twitter: https://twitter.com/eukanubaj
▼ Eukanuba Japan 公式 Instagram: https://www.instagram.com/eukanubajapan/

ロイヤルカナン社について
ロイヤルカナン社は、50年以上にわたり、犬と猫に真の健康を提供することに尽力しています。1968年、フランス人獣医師ジャン カタリーにより創設されて以来、世界中の栄養学者、ブリーダー、獣医師と協働・連携を行ってきました。ペットの専門家との連携を通して栄養学と知識の限界を押し広げることにより、個々の犬と猫に健康で幸せな生活をもたらすことが、私たちの使命です。2017年7月、ユーカヌバブランドは、日本市場においてロイヤルカナン社のフードブランドの一つとなりました。ロイヤルカナンブランドとユーカヌバブランドは、「一頭でも多くの犬と猫に、最善の栄養学的ソリューションを提供する」というパッションを共有しています。南フランス・エマルグを本拠に、100カ国以上でビジネスを展開するロイヤルカナン社では、世界中で7,000名を超えるスタッフが、日々、犬と猫のことを第一に考えてペットのためのより良い世界をつくることに注力しています。
ロイヤルカナンブランドに関する詳細は、 https://www.royalcanin.com/jp

【読者からのお問い合わせ】
「エクストリーム・チャンピオンシップ」についてのお問い合わせ
http://www.doglifeplan.jp/extreme/top.html

「ユーカヌバ」ブランドについてのお問い合わせ
ロイヤルカナン/ユーカヌバ お客様相談室 0120-926-970

受付時間:月曜~金曜(祝祭日・年末年始を除く)/9:30~16:00

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