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ペット向けのヘルスケア企業として初、LINK-Jの特別会員に


Buddycare株式会社 2022-09-22
~ペットが1日でも長く健康に暮らせる社会を実現するため、ライフサイエンス分野の企業・機関と協力し、サービスの拡充・強化を推進~

『愛犬の究極のパーソナライズドヘルスケア』の提供をめざすペットテック・スタートアップの「Buddycare株式会社」(バディケア、本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役CEO:原田 和寿・代表取締役COO:長井 聖司、以下 Buddycare)は、ペット向けのヘルスケアサービス企業として初めて(*)、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(以下LINK-J)の特別会員となりました。 LINK-J参画企業の多くは人間向けのライフサイエンス分野に関わる企業ですが、人の分野のライフサイエンスの知見がペットに活かせることも多く、その逆にペット分野で培った知見が人の分野に活きることも想定されます。LINK-Jへの参画、関連企業・団体との協力を通じ、ペットのヘルスケア向上とライフサイエンス分野全体の発展に貢献していきます。ペットも家族の一員と認識される昨今ですが、ペット向けヘルスケアサービスは、感覚論や経験論で語られることも少なくありません。当社は、科学的な根拠にこだわり、ペット=家族にふさわしいヘルスケアサービスを追求してまいります。 (*) Buddycare調べ



LINK-J参画の背景

愛犬を家族の一員と考える人は飼い主の80%にものぼります。(*) しかしながら、愛犬には、家族の一員としてふさわしい生活習慣やヘルスケアが必ずしも提供されているわけではありません。
全ての愛犬家の願いである「愛犬が一日でも長く健康に暮らせる社会」の実現をミッションとして、Buddycareは愛犬のためのヘルスケア事業に取り組んでいます。

ミッションの実現のため、鹿児島大学共同獣医学部をはじめとするライフサイエンス分野の専門家との連携を通じ、科学的根拠に基づくヘルスケアサービスの開発・拡充を進めてまいりました。この度、更に当社の強みを強化するため、ペット向けのヘルスケアサービス企業としては初めて(*)、ライフサイエンス分野の「交流・連携」および「育成・支援」事業を推進するLINK-Jに特別会員として参画しました。ライフサイエンス分野の大手企業や先進的な技術を有するスタートアップとのネットワーキング、大学や研究開発機関との共同研究やサービス開発体制の構築、セミナーや講演を通じた当社活動の発信やライフサイエンス分野の最新知見の獲得を通じて、更なる事業の強化を目指します。
(*) いずれもBuddycare調べ





Buddycare独自のアプローチ:【愛犬のための究極のパーソナライズドヘルスケア】

Buddycareの創業者・原田自身が長く愛犬と暮らし、愛犬はもはやペットではなく、完全に家族の一員として共に暮らしています。一方で、「人の4~6倍のスピードで年を取る」と言われるように、愛犬たちの平均的な寿命は人より短いからこそ、愛犬の1日の価値は、本来とても尊く、重たいものです。自分達が行動を起こすことで、この「1日」をより豊かなものにし、1日でも長く愛犬と共に暮らせる社会を実現したい。その想いが、Buddycare創業の原動力になっています。

愛犬の健康の維持に関しては、これまでは対症療法が主でしたが、愛犬たちの寿命長期化に伴い、近年、愛犬たちの代表的な死因は、がん、心臓病、腎不全など、生活習慣に関連する病となっています。そして生活習慣に関連する病を避けるには、人と同様に愛犬にも、対症療法ではなく、適切なヘルスケアの提供による原因療法が有効だと考えています。

一方、愛犬を失った方の実に66%が、「健康管理に後悔」しているとの調査結果もあり、愛犬たちに、正しい健康管理を通じた「適切なヘルスケア」を提供することは容易ではありません。


Buddycareは、「愛犬にとって適切なヘルスケア」とは、徹底的に科学的な根拠に基づいて作られた包括的な「パーソナライズドヘルスケア」(*)であると考えています。
(*) 「パーソナライズドヘルスケア」とは:千差万別の愛犬に対し、食事・運動・医療などヘルスケアに関連する分野を包括的に網羅し、それぞれの愛犬に合わせて設計・調整(=パーソナライズド)されたヘルスケアサービス

それぞれの生活習慣や健康状態によって、必要となる健康管理やソリューションは異なります。そのため、食事だけ、運動だけ、を個別に管理するのではなく、それぞれの愛犬にとって最適な健康管理・ソリューションを包括的に提供する必要があります。その考えのもと、Buddycareは愛犬の健康管理を包括的に行える「究極のパーソナライズドヘルスケア」の提供を目指し、事業活動を推進しています。

ペットも家族の一員と認識される昨今、ペットにも家族にふさわしいヘルスケアを提供したいというニーズは高まっています。LINK-J参画企業の多くは人間向けのライフサイエンス分野に関わる企業ですが、人の分野のライフサイエンスの知見がペットに活かせることも多く、その逆にペット分野で培った知見が人の分野に活きることも想定されます。LINK-Jへの参画により、ライフサイエンス分野の大手企業や先進的な技術を有するスタートアップとのネットワーキング、大学や研究開発機関との共同研究やサービス開発体制の構築、セミナーや講演を通じた当社活動の発信やライフサイエンス分野の最新知見の獲得を通じて、当社が目指す愛犬のための「究極のパーソナライズドヘルスケア」を実現していくとともに、ライフサイエンス分野全体の発展にも貢献していきたいと考えています。




LINK-Jについて (https://www.link-j.org/)

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は、ライフサイエンス業界に関わる人や組織がつながるための“交流・連携の場と機会”を提供し、オープンイノベーションを促進するための様々な活動をしている団体。2016年3月に三井不動産株式会社がアカデミアと産業界との協力のもと設立。江戸時代から続く、創薬の街「日本橋」を拠点とし、日本全国および世界と連携。再生医療・個別化医療・創薬・医療機器・ヘルスケアITをはじめ、予防・未病・健康長寿など広義のライフサイエンス研究・産業に関わる「産」「官」「学」「ベンチャー」「個人」を対象とし、ライフサイエンス領域での「オープンイノベーションの促進」と「エコシステムの構築」を実現するために、「交流・連携」および「育成・支援」事業を行っている。



Buddycareについて (https://buddycare.co.jp/)

Buddycareは、『愛犬の究極のパーソナライズドヘルスケア』の提供を通じ、世界中の愛犬が1日でも長く健康に暮らせる社会を実現するため、令和3年に実施された鹿児島県ビジネスプランコンテストのファイナリストに選ばれた事業を法人化する形で2021年4月1日に設立されました。2022年3月には、経済産業省および九州経済産業局が選ぶ『J-Startup KYUSHU』33社のうち1社に選ばれました。愛犬に向けたパーソナライズドヘルスケアの提供を通じて生活習慣を改善することで健康寿命を拡大することを目指し、独自の健康管理プラットフォームを通じて健康データを蓄積。鹿児島大学共同獣医学部の三浦 直樹教授や、手作りフードのコンサルティングを行うDC one dishの成田獣医師・岩切獣医師などの獣医師の皆様との協力のもと、科学的根拠に基づいた愛犬向け健康ソリューションの開発を目指します。

パーソナライズドヘルスケアソリューションの第一弾として、全ての愛犬に「ほんとうに安心できるごはん」をお届けすることを目標に、九州産食材を使い、調理したてを冷凍してご自宅にお届けする国産の愛犬ごはん「Buddy FOOD(バディフード)」を提供しています。栄養学を専門とする獣医師と共同開発し、新鮮な素材を使い、過度の加工をせず調理されているため、素材本来の香 り・旨味が強い事が特徴です。食材の種類・仕入れ先・産地や、製造委託先など、原則全てをウェブサイトで公開しており、その高い信頼性から、全国200以上の動物病院で紹介されています。

●詳細はこちら:
https://buddyfood.jp


企業概要

商号: Buddycare株式会社(英語表記:Buddycare Inc.)
所在地 : 本社 鹿児島県鹿児島市名山町9-15 markMEIZAN
代表名 : 代表取締役CEO 原田 和寿、代表取締役COO 長井 聖司
事業内容: ペットの健康管理プラットフォームの開発・運営事業、フードの設計・製造・販売事業、その他の健康ソリューションのサブスクリプション事業
設立 : 2021年4月1日
資本金 : 600万円
URL : http://www.buddycare.co.jp
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