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愛猫のための災害対策、対策できているのは2割未満。避難所生活のマナーなどにも不安も


株式会社こいぬすてっぷ 2019-02-22
2月22日は猫の日。愛猫への災害対策は大丈夫?

2月22日は「猫の日」。愛犬のための通信教育の事業を展開している株式会社こいぬすてっぷ(東京都港区南青山)は、全国の猫の飼い主様52名を対象に「猫との防災に関する調査」を実施いたしました


■調査概要
調査名:「猫との防災」に関する調査
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年2月6日~2月17日
調査対象:日本全国のペットとして猫を飼っている方/合計52名
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【株式会社こいぬすてっぷ調べ】とご明記ください。

【TOPICS】
・愛猫のための災害対策ができていないと答えた飼い主は80%以上。避難方法やマナー、事前に準備しておくべこことなど、防災に関する正しい啓もうが必要。

愛猫のための災害対策ができていると答えた飼い主は20%。災害時に不安に感じていることは、愛猫と共に避難できるか、愛猫の体調不良、愛猫と離れ離れ・愛猫が迷子になることの順な中、同行避難・同伴避難の違いを理解している飼い主は8%、最寄りの避難所のペットの受け入れ体制を調べている飼い主は20%という結果でした。
また、避難所で生活するときに知りたいことは、避難所でのマナー、便利な防災グッズ、必要な消耗品の量が挙げられ、いつ起こるかわからない災害に対するいざというときの準備がまだ不十分であるということが判明したため、今後愛猫の防災に関する正しい啓もうの必要があると考えられます。

<主な調査結果>
[1]愛猫のための災害対策ができていると答えた飼い主は20%未満。


[2] 災害時に不安に感じていることは、愛猫との避難方法、愛猫の体調不良、愛猫と離れ離れ・迷子になること。今後準備したいものとしては、簡易持ち運びトイレ、応急セット、迷子札が挙げられ、不安に感じている健康・迷子対策をしたいと考えている飼い主が多くいるようです。

[3] 同行避難、同伴避難の違いを理解している飼い主は8%、最寄りの避難所のペットの受け入れ可否について調べている飼い主は20%と、愛猫との避難に不安を感じていながらも、まだ、避難方法などが浸透してないようです。また、避難所の生活で知りたいことは避難所でのマナー、便利なグッズ、必要な消耗品の量が挙げられました。





この結果をふまえ、(株)こいぬすてっぷは、愛犬だけではなく、愛猫の飼い主様への防災に対する正しい啓もうを目指し、愛猫のための災害対策サービスの開発を開始することを決定いたしました。いつおこるかわからない災害に対し飼い主様がより意識し、愛犬・愛猫との生活でできる災害対策を考え、愛犬・愛猫と一緒に楽しく過ごしていくことのサポート引き続き実施したく考えています。

<会社概要>
会社名  :株式会社こいぬすてっぷ
代表者  :代表取締役 石田麻実
本社所在地:東京都港区南青山1−1−1 新青山ビル東館10F
設立   :2018年3月
事業内容 :ペット用品の企画・販売。ペットのための通信教育事業
URL  :http://koinu-step.com

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