TOP>プレスリリース > アートで動物と自然を学び楽しむ「大森山アートプロジェクト」(秋田市)

アートで動物と自然を学び楽しむ「大森山アートプロジェクト」(秋田市)


NPO法人アーツセンターあきた 2018-07-17
秋田公立美大と大森山動物園が連携し、大森山一帯でアートプロジェクトを7月~10月に開催

秋田公立美術大学(理事長:霜鳥秋則)と、秋田市大森山動物園(園長:小松守)が連携し、7月~10月に大森山公園一帯において、アートを用いて動物や自然の不思議と魅力を学ぶワークショップやアート作品の展示、ガイドツアーなどを実施する「大森山アートプロジェクト」を開催します。


秋田公立美術大学と大森山動物園は、平成27年~29年度にアートイベント「大森山Arts&Zoo」を開催し、美大生によるアート作品を継続的に園内に展示してきました。平成29年度には、秋田市大森山動物園と秋田公立美術大学との連携協力に関する覚書を締結し、地域への想いを込めた「大森山アートプロジェクト」へと発展し、動物園内だけでなく大森山公園へと開催エリアを広げることとなりました。

期間中には、親子を対象とした工作ワークショップ「Zoo de 工作」や、秋田公立美術大学教授の小牟禮尊人(ガラス作家)による世界最高齢であったイヌワシ「鳥海」をイメージしたガラス作品(新作)の展示・解説を行います。また、動物園外では、大森山公園キャンプ場、グリーン広場や彫刻の森へと誘う新たなアートサインの設置や彫刻の森ガイドツアーを開催します。昭和51年、秋田の青少年の情操発達を願って大森山公園の杉木立の合間に配された彫刻が、本プロジェクトにより40年の時を経て再び陽の目を見ることとなります。

学生たちの若々しい作品、教員の高度な技巧を感じ取れる作品、来場者を学びの楽しみへと招待するワークショップやお披露目のオープニングイベント、大森山公園の自然を感じながらアート作品を巡るツアー、そしてそれに取り組む学生や教員の姿を、是非ご取材いただければ幸いです。

「大森山アートプロジェクト」事業概要


子どもの科学的思考と創造性を育む「Zoo de 工作」



イヌワシをイメージした工作キット
秋田公立美術大学が考案した、子どもの「科学的思考」と「創造性」を育む楽しい工作キットを用いたワークショップです。大森山動物園が繁殖計画を担う絶滅危惧種のニホンイヌワシや百獣の王ライオン、美しい羽と大きなクチバシ、興味深い食事の仕方をするサンショクキムネオオハシ等、動物の骨格や形態、生態などの特徴


を模式化した構造の工作キットを用いて生物学的視点と工学的視点を養い、美しい動物の色彩やパターンの塗装が創造性を育みます。キットの考案・制作、ワークショップの企画立案を行った美大生と教員が当日の指導にあたります。


【開催日程】
2018年7月29日(日)、8月11日(土)、9月15日(土)いずれも10時~16時
【対象者】
5才以上のお子さま(保護者同伴・保護者にも参加いただく場合があります)
【参加費】
500円~(工作キットの種類で異なります)

※大人は入園料720円が別途必要です
※各日3~4種で計100個のキットがなくなり次第終了


ガラス作家小牟禮尊人によるイヌワシ「鳥海」をモチーフにしたガラス作品の設置

秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻教授・小牟禮尊人(ガラス作家)による、大森山動物園のシンボルであった世界最長の47年間生きたニホンイヌワシ「鳥海」の姿を永遠に残そうと、頭骨標本をもとにしたガラス作品として制作し、園内に展示します。

【お披露目】
2018年10月14日(日)10時頃~(予定)
10月14日(日)には、オープニングイベントを開催します。


動物園から大森山公園へのアートサインを美大生が制作・設置

大森山動物園から大森山公園一帯への展開を示す、動物園からキャンプ場・グリーン広場・彫刻の森への誘導サインを、美大生が企画・制作します。また、新屋地区にも美大教員デザインによる大森山公園へのサインを設置する予定です。

【お披露目】
2018年10月14日(日)11時頃~(予定)


彫刻の森ガイドツアー



彫刻の森にある作品《海》
杉木立が美しい「彫刻の森」に設置された彫刻作品を、徒歩1時間程度のコースを歩きながら鑑賞するガイドツアーを実施します。アートサインを辿って彫刻の森に行き、秋田彫刻連盟会長などを講師としてお招きし、点在する作品を解説いただきます。

【開催日時】
2018年10月14日(日)11時頃~、13時30分~(予定)


【NPO法人アーツセンターあきたについて】
アーツセンターあきたは、秋田公立美術大学が設置したNPO法人です。大学と地域をつなぎ、アートとデザインを用いたプロジェクトに取り組むことで、まちに驚きと発見を生み出します。また、秋田公立美術大学から委託を受け、大学の広報を担っています。

【お問合せ】
NPO法人アーツセンターあきた(担当:田村・石山)
[TEL]018-888-8137 
[FAX]018-888-8147 
[E-mail]info@artscenter-akita.jp

秋田市大森山動物園(担当:吉田)
[TEL]018-828-5508 
[FAX]018-828-5509 
[E-mail]ro-inzo@city.akita.lg.jp

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMESプレスリリース詳細へ
データ提供:

注目のグッズ

愛犬が粋な日本男児に! クールな和柄の甚平

暗がりに浮かぶ柴イヌのシルエット!『シバウォールライト』

浄水フィルターできれいなお水を愛犬に!『ワンタッチ・ウォーターボトル』

「い草」の香りと畳の心地よさが愛猫を虜にするキャットバスケット

豆柴のまう助がひょっこり「こんにちは」! 日常使いにぴったりのトートが登場

柴犬好きをアピールできちゃう♪ ペットゥモロー看板犬・まう助のTシャツが登場!

こんなに毛が取れるの?わんこのお手入れにおすすめの『ファーミネーター』!

にゃんこになれるアイマスク「めめホットキャット」が登場‼︎


ページトップへ戻る