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1,000件以上のくしゃみ投稿から、日本一の「ハックショニスト」が決定!「第1回はっくしょんフェイス選手権」結果発表


Make.合同会社 2018-09-14
森林認証・SGEC/PEFCジャパン主催 “大賞”、“キッズ賞”、“ペット賞”、“審査員特別賞”の4賞を発表

2018年8月1日から8月31日にかけて開催した「第1回はっくしょんフェイス選手権」(運営:We love forest事務局)には、赤ちゃんや子どものかわいいくしゃみから、犬や猫の面白動画、トカゲやインコ、フクロウなどの変わり種くしゃみまで、1,000件以上という大変多くの反響をいただきました。今回のキャンペーンにご参加いただいた、また、関心をお寄せいただいたすべての皆様に、あらためましてSGEC/PEFCジャパンから、心より感謝申しあげます。


各賞の動画もご覧いただけるwebサイトはこちら→ https://welove-forest.jp/result.html

第1回はっくしょんフェイス選手権
 今回、皆さんの「いいね!」数と、キャンペーン事務局による総合的な審査により、「ベスト・ハクショニスト(大賞)」、「キッズ賞」、「ペット賞」の3賞と、「審査員特別賞」が決定いたしましたので、下記の通り、お知らせいたします。



また、SGEC/PEFCジャパンとしても、花粉症にお悩みの、または、関心がある方々が国内にいかに多くいらっしゃるかということを実感した次第です。来る11月12日(月)~16日(金)にPEFCに加盟する49カ国が参加して、スイス・ジュネーブで開催されるPEFC評議会総会の場で、今回のキャンペーンにご参加いただいた皆様の声援を背に、日本が取り組む花粉症対策としての少花粉スギ森林育成モデルに関する取り組みとキャンペーンの成果を訴えてまいり、その模様は別途報告させていただきます。

■ベスト・ハクショニスト(大賞)
投稿作品 https://www.instagram.com/p/BmczgpdHdFa/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=191q0dcr5q88k
ベスト・ハクショニスト(大賞)
投稿コメント
「やたらとタメが長い、ハナの変なクシャミ🤧出そうで出ないクシャミはつらいですね💦」
受賞理由
はっ、はっ、はっ、、、、、はっくしょーん!と素晴らしいはっくしょんフェイスを披露してくれたハナちゃんに審査員一同心を奪われました。くしゃみが出るまでの表情、豪快なくしゃみ音、くしゃみが出た後の一仕事を終えた顔、すべての仕草がベスト・ハクショニストに相応しいです。
受賞者コメント(ハナちゃん代理)
家族一同、看板犬ハナ含めとても驚き喜んでいます。私個人の話として林業とは深い縁があり、また、ハナは花粉症なので、森林保全や花粉症の軽減に少しでも役に立つことができれば、これ以上の喜びはありません。本当にありがとうございます!ハナ「(モゴモゴ…)ックショーン!!」

■キッズ賞
投稿作品 https://www.instagram.com/p/BSnbLxahMa_/
キッズ賞
投稿コメント
「くしゅんっ🤧🌸くしゃみの瞬間をとらえました🙌笑 今日は埼玉の権現堂にお花見に行ってきました❣️去年も満開のときに来たけど、今年もとっても綺麗に咲いてました🤗🌸」
受賞理由
家族で満開の桜を見に行かれた際のお写真を投稿いただきました。くしゃみの瞬間を写真に収めるのは難しいのですが、臨場感あふれるくしゃみの様子が伝わる作品です。背景の桜、赤ちゃんの表情、お父さんの表情、すべてのバランスの良さからキッズ賞に選ばせていただきました。
受賞者コメント
この度はキッズ賞をいただきありがとうございます!とても嬉しく思っております。私は小さい頃から花粉症に悩まされ毎年花粉の時期には薬とティッシュが手放せません…。なのでSGEC/PEFCジャパンさんの"花粉症に悩まされることのない、森と共生する世界の実現"を未来の子供達のためにも全力で応援していきたいです!

■ペット賞
投稿作品  https://www.instagram.com/p/BmySBXZloUF/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=14vmiwb305xsr
ペット賞
投稿コメント
「うちは夫婦共に花粉症なので、ついにQooちゃんがくしゃみの真似をするほどになりました(^^;)いっぱいくしゃみ音を聞かせてたんだなぁ。。 このSGEC/PEFCジャパンさんが推進されてるのは。。 スギが収穫された後、後継森林を作る時に、「少花粉スギ」を植栽して、花粉発生量を抑制し、花粉症に悩まされることのない森と共生する世界を実現するというプランらしいです✨木や森だから🌳🌲🌳100年後とかいう話ですが、憂鬱になる花粉症は、少なくなるに越したことはないですねぇ✨手をこまねいてるばかりでなく、共生するためのアイデア✨素晴らしい✨(๑°ㅁ°๑)!!✧」
受賞理由
花粉症に悩む飼い主様のくしゃみモノマネのクオリティに、審査員一同驚いております。また、我々の企画をしっかりご理解いただき参加いただけたことも大きな決め手です。
受賞者コメント(Qooちゃん代理)
この度はペット賞を頂き、家族で驚いてます!コザクラインコのQooが真似をする程、私達夫婦は、シーズンにはくしゃみばかり。花粉を抑制し、森林と人間が共存出来る環境を目指すこのプランは、正に万人が望んでいる世界ですね。今回は楽しみながら「はっくしょん選手権」に貢献でき大変光栄です。ありがとうございました!

■審査員特別賞
投稿作品 https://www.instagram.com/p/BnIGuIWHVOX/?taken-by=rinatag_817_funf
審査員特別賞
投稿コメント
「#おじいちゃん #おばあちゃん #かわいい #はっくしょんフェイス #pefc #平成最後の秋は花粉症になりませんように。」
受賞理由
おじいちゃんが大好きなお孫さんからの投稿です。おじいちゃんのはっくしょんフェイスと、特徴的なはっくしょんサウンド。審査員一同を笑顔にする心温まる作品です。
受賞者コメント
特別賞ありがとうございます!受賞したのは私ではなくおじいちゃんですが…笑 このキャンペーンで、PEFCが少花粉スギを植えることによって花粉が抑制されていくということ等を知って、将来花粉症に悩まされることがなくなればいいなと思います!



■SGEC/PEFCジャパンが推進する花粉発生源を抑制する森林モデル育成
森林面積に占めるスギ・ヒノキ人工林の割合
 我が国では、国土面積の約7割を森林(約2,500万ha)が占めており、そのうち人工林は約1,000万haで、森林面積全体の約4割を占めています。また、全国のスギ林は約450万haで、森林面積の全体の内の18%、人工林面積の44%を占めています。(右表:2012年林野庁業務資料)

今回の「はっくしょんフェイス選手権」は、来春の花粉飛散に向けて全国のスギが力を蓄える夏のタイミングに、1か月かけて開催いたしました。夏の暑さと翌春のスギ花粉の飛散量との関係について、森林総合研究所(茨城県つくば市)の倉本恵生室長によれば、「1.春にスギの雄花の量が少なかった 2.夏の気温が高く日照時間が多かった、の2つの条件が重なると、その翌年のスギ雄花の量が多くなりやすく、花粉が猛威を振るう可能性が高い」とのことです。

SGEC/PEFCジャパンは、国内で針葉樹林と広葉樹林が混生する多様な森林を造成していく中で、花粉の発生量を抑制しながら、生物多様性を保持しつつ流域保全にも十分機能する活力のあるスギ林の造成に取り組むこととしております。そのため、本キャンペーン開催中の8月15日にも、SGEC附属文書に、新たに、このスギ花粉症対策事業を「推奨事業」として加えました。

今後、SGEC/PEFCジャパンは、この森林育成モデルに関して、まずは認証林を育てている全国の林業家の方々に「少花粉スギ」の苗木の植栽に関する働きかけを行うことを手始めに、各地の特定行政庁や森林関係機関と連携しながら、今後、70~100年をかけて、全国のSGEC/PEFC認証林において、「少花粉スギ」の苗木の植栽活動の支援を推進してまいります。

「少花粉スギ」とは
一般的なスギの枝先
日本における一般的なスギ育種苗木(品種)は、地域の気象や土壌の条件に適し、良好で健全に育っている林から優れた木(精英樹)を選び出し(選抜)し、これらの優れた木を掛け合わせた(交配した)種子から育てるか、またはこれらの木から採った穂木から直接増やしたものです(精英樹選抜育種)。「少花粉スギ」は、このようにして選ばれた品種の中で、さらに花粉の着
少花粉スギ(天竜4号)
生量の少ないものをよりすぐったもので、遺伝子組み換えや薬剤処理等の措置は何ら加えられていません。このように、「少花粉スギ」の育種苗木は、自生するスギの中から選び出されて育成されたもので、スギ本来の日本の郷土(自生)樹種としての特性は、失われていません。
(写真:森林総合研究所 林木育種センター)


■「少花粉スギ」の植栽活動について
花粉症対策スギ苗木生産量等の推移
 現在、「少花粉スギ」の植栽は、国・地方公共団体の指導・支援に基づき行われています。林野庁は、これまでに「少花粉スギ」について品種開発に取り組んできており、2016年には533万本が生産できる体制が整備されました。しかし、現在の生産量は、スギ苗木全体の生産量の3割に留まっており、林野庁では2032年までに、これを7割まで引き上げる目標を掲げています。
現在の日本のスギ林約450万haに対し、毎年6万haのペースで「少花粉スギ」に植え替えていくと、約70年で一巡することになります。現在、国内では林齢50~70年のスギ林が多く、今後、これらが伐採され、その内3割程度が広葉樹林に、7割程度は花粉の少ない育種苗で造林されていくと、その分だけ、毎年花粉が着実に減少することが見込まれます。まだ「少花粉スギ」の苗木が開発されていない地域もある中、花粉の少ない苗が広く普及するには、さらに30年を必要とすると見込んでおり、この森林育成モデルは80年~100年にも及ぶ超長期の事業となります。現在、SGEC/ PEFCジャパンの認証を受けたスギ林は、全国で約20万haと推計されており、スギ林全体の比率に対して未だ少ない現実は否めません。今後、SGEC/ PEFCジャパンが「少花粉スギ」の苗木の植栽を奨励していく中、この森林育成モデルにおいては、実際に認証林を育てる全国の林業家のお一人お一人が先導的役割を果たされていくものと考えられます。

11月、PEFC評議会総会の席上で、この日本独自の取り組みと成果を報告
 現在、日本において花粉症は国民の3割が罹患しているというデータもあり、世界のPEFC加盟各国でも社会的に大きな問題となっています。SGEC/ PEFCジャパンでは、「少花粉スギ」の森林育成モデルが、こうした世界のPEFC加盟各国で抱える課題を解決する有効な対策と考えています。

SGEC/ PEFCジャパンは、来る11月12日(月)~16日(金)、スイス・ジュネーブで開催されるPEFC評議会総会の「メンバーズ・マーケットプレイス」の席上(予定)で、この日本発の独自の取り組みと多くの皆様にご参加いただいた今回のキャンペーンの成果を、「ベスト・ハクショニスト」の大賞受賞者とともに報告する予定で、PEFC加盟各国と「少花粉スギ」の森林育成モデル意思の共有を図ってまいります。

■第2弾のキャンペーンについて
SGEC/ PEFCジャパンでは、全国的に記録的な暑さとなった今年の猛暑を受け、花粉症が猛威を振るうであろう来春2月から3月にかけて、同じくSNSを活用した第2弾のキャンペーンを開催する予定です。この第2弾キャンペーンの結果を受けて、SGEC/ PEFCジャパンは、来年4月にも行われるPEFC加盟国会議においても、花粉発生源を抑制する森林の育成を日本発のモデルとして、加盟各国にも森林認証制度を普及させることを強力に推奨していきたいと考えています。SGEC/ PEFCジャパンは世界各国のみんなで力を合わせ、これからも花粉症に苦しむことのない森林との共生環境を目指してまいる所存です。

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