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必ず訪れるペットとの別れ。【犬が死んだ朝 傑作選】

犬が死んだ朝 傑作選

朝7時の犬

「先生、クロのお葬式なんですけど、明日の朝7時ピッタリにできないでしょうか?」雑種犬クロが老衰で穏やかに眠ったその朝、飼い主のお母さんから電話が入った。当直だった獣医師はぜひお母さんの望みを叶えてやりたいと思ったので、「葬儀センターに聞いてみますね」と答えた。

雑種犬クロは朝7時00分の犬である。

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https://petomorrow.jp/news_dog/88864

最後の面会人

雑種犬ケンちゃんが病院で亡くなった。朝から降っている雨は昼過ぎに霙に変わり、夕方には雪になるという予報だった。最後になると判断した獣医師が飼い主に電話をして、母親と青年が駆けつけたときにはまだ生きていた。「ケン、ケンちゃん、がんばって」必死の声が聞こえていたが、静かになり、獣医師が遺体を白い布で包んで抱き、霊安室に運んだ。飼い主も温もりのある身体をしばらく撫でていたらしい。「お世話になりました」「ご愁傷様です」のやり取りの後、ケンちゃんは病院で葬儀会社のお迎えを待つことになった。

「先生、すみませんが、明日の朝まで病院に置いてもらえますか?お昼ごろに、葬儀会社に運んでください」

母親と一緒に来た青年がそう希望したので、獣医師はケンちゃんの遺体を一日預かることにした。

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https://petomorrow.jp/news_dog/90152

ノートに書かれた小さな小さな文字

腰痛が再発して、通勤途中の駅で動けなくなった時、この仕事は続けられないと悟ったのです。専門学校を卒業して看護師になり、動物病院に勤務してあっという間の10年でした。

一昨年、腰痛で入院した時、院長先生が「ゆっくりやすんで、きちんと治して」とお見舞いに来てくれたけれど、私が休みの間、人手が足りずに、みんなに迷惑をかけました。新卒の子は、研修期間中に手術室のサポートをさせられて、泣いてしまったそうです。

記事はこちらから
https://petomorrow.jp/news_dog/92317

構成/編集部

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