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思わず、痺れる?愛しさ・想い出・ペットロス-「犬の歌」11選

愛しさ・想い出・ペットロス-「犬の歌」11選(海外編)

人間と犬とのつきあいは長いだけに、「犬」をテーマにした音楽もたくさんある。

犬の可愛らしさを表現した曲、犬との想い出を綴った歌、愛犬を亡くした寂しさや愛しさを込めたもの、犬目線で人間を見た曲、自分の気持ちを犬に投影した歌、などいろいろ。

今回は、そんな「犬」にまつわる音楽の中から、「犬の歌」をピックアップしてみた。
中には、愛犬のことを想い、じんわり涙が滲んでくる曲も。

まずは、海外編から。

~海外の楽曲~

1:【Seamus】/Pink Floyd
https://youtu.be/BdFOgLyk6Qs

これは、まさに「犬の歌」である。なぜなら、「犬」(ボルゾイ/Nobsという名)が歌っているからだ。プログレッシブ・ロックを代表するPink Floydは、哲学的な詩に乗せた実験的でスケール感のある曲の数々で知られるが、この【Seamus】はカントリー・ブルース調で、「犬の遠吠え」が実によくマッチしている。

曲のタイトルは、別のバンドHumble Pie、Small Facesなどに所属していたSteve Marriotの愛犬(ジャーマン・シェパード・ドッグ)の名からとられているという。実際、Seamusも曲に合わせて遠吠えをしたようだ。

バンド関係者の中には、Pink Floydの楽曲の中で、この「Seamus」はそれほど意味がないという意見をもつ人もいるようだが、いや、犬好きからするとひじょうに貴重だと思うのだが。

歌詞付きはこちら。
https://youtu.be/k3u5E8XKPjg

2:【Martha My Dear】/The Beatles
https://youtu.be/0J_AK-WKIi4

世界的に知られたバンドであるThe BeatlesのPaul McCartneyは動物好きとしても知られ、愛犬Martha(オールド・イングリッシュ・シープドッグ)のことを歌った曲が、2枚組アルバム「ザ・ビートルズ」(通称:ホワイトアルバム)に収められている。

軽快なリズムに乗って、Marthaへの愛しさが伝わってくるような、可愛らしい曲である。ネットで検索すると、Beatlesのメンバーと一緒に写ったMarthaの写真が何枚も出て来るが、メンツといい、なんともゴージャスだ。

ちなみに、Paul McCartney & Wingsになってからの曲【Jet】も、Paulの愛犬(ラブラドール・レトリーバー)の名が付けられており、Wings解散後にリリースされたアルバム【Paul In Live】のジャケットには、Marthaが産んだ子犬のうちの1頭であるArrowが登場している。

3:【I Love My Dog】/Cat Srevens
https://youtu.be/uWT2qHVftGk

Cat Stevensの曲でもっとも知られた曲というと、日本の車のCMでも使用された【Wild World】ではないだろうか。

Cat Stevensは、宗教的な背景から音楽界を去ったと言われるが、そんな彼だけに、「君と同じくらい、ボクの犬が大好きだ」という言葉には、何か深い意味が込められているのかもしれない。

参考までに、前出の車のCMでこの曲をカバーした盲目のラテン・ギタリストJose Felicianoも大の犬好きであり、当初は盲導犬を連れて演奏をしていた。現在では、動物愛護系の活動にも参加している。

https://youtu.be/7Xc8zcCJnlY

4:【Cracker Jack】/Dolly Parton
https://youtu.be/HiIB3IP5Ep0

Whitney Houstonがカバーして大ヒットした【I Will Always Love You】は、Dolly Partonが1973年にリリースした曲であることを知っている人も多いことだろう。

カントリー・ミュージックの殿堂入りを果たし、グラミー賞にも何度となくノミネートされているDolly Partonが歌うこの曲は、土手で拾った子犬Cracker Jackが親友だったという想い出が語られている

5:【Old Dog Tray】/Tom Rouch
https://youtu.be/y350DjbDqwc

これは、「アメリカ音楽の父」とも言われる作曲家Stephen Fosterの作品。【おおスザンナ】や【草競馬】【故郷の人々(スワニー河)】などと並び、今でも人々に愛され続けている。

「老犬Tray以上の友達なんて、いやしない」なんて、犬好きとしては「うん、うん」と頷きたくなる。

6:【Little Boys Grow Up and Dogs Get Old 】/Luke Bryan
https://youtu.be/LjoNUNXZTrU

カントリー・ミュージックに、「犬」はよく似合う。父親からもらった黒いラブラドール・レトリーバーの子犬Bandit。少年とBanditは共に育ち、親友となる。やがてBanditが14歳になった時、少年は青年となり、新しい世界へと旅立って行く。ちょっと切ない旅立ちと別れの歌である。

カントリーのヒットチャートで1位となったLukeの曲【Rain Is A Good Thing】のミュージックビデオにも、犬がちらっと出てくる。

7:【Old Grey Dog】/Jimmy Scott
https://youtu.be/yphhyavr7Go

家族の誰もがかまってくれなくなった年老いた灰色の犬。それでも家族が帰ってくればしっぽを振る。そのシーンを想像するだけで、胸が苦しくなってきそうだ。

シンガーソングライターのJimmy Scottはソフトな声で、「誰しもやがて年老いて死ぬのだから…、ボクは年老いた灰色の犬が大好き…」と歌う。

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