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映画『ペット2』豪華メンバーによる吹替え版完成会見を実施!

イルミネーション作品史上No.1全米興収を記録した『ペット』の続編の幕開けを飾る吹替え版完成会見が都内で実施された。

イベントには、バナナマンの設楽統さん、日村勇紀さん、佐藤栞里さん、永作博美さん、内藤剛志さん、伊藤沙莉さん、宮野真守さんが登場。今回は、キャスト全員のペット愛が伝わる大盛り上がりのイベントをレポートで紹介しよう。

映画「ペット2」豪華メンバーによる吹替え版完成会見

設楽さんは、前作から3年の時を経て、マックスとデュークを演じたことに、「『ペット2』は物語の世界の中でも時間が経過して、色々なことが変化しています。冒険や、友情や、成長物語や色々な話が入り組み詰まっているのに、すごくまとまって、スムーズに頭の中に入ってくるんです。観終わったあと、心が温まって、元気になって、頑張ろう!という気持ちになれる作品です。」とコメント。

日村さんも「前作のデュークはマックスの家に飛び込んできて、ギスギスして性格がねじ曲がったワンちゃんだったんですけど、この3年間でものすごく丸くなってます。別の犬みたいでものすごく可愛いです!マックスの成長も素晴らしいんですが、デュークもそれはそれはステキな犬になっているので、そのあたりも注目してほしいですね。」と、自身が演じる役柄への想いを明かした。

また本作で結婚・出産を経てママとなったケイティを演じた佐藤さんは、「前作では背が高かったり、ショートカットだったり、お洋服がカジュアルだったり、ケイティとの共通点があったんですが、3年の間に結婚や出産を経験したケイティは、急に遠い存在になった気がしました。どうすればケイティの持つ母性を出せるのかな、と不安を抱えながら現場に行くと、マックスとデュークと、息子のリアムがものすごく可愛らしくて自然と母性が漏れてきたんです。なので、設楽さんと日村さんのおかげで、母になれました!」と演じる上での変化を語った。

永作さんは「先程のお三方とも、すごく成長を遂げていて私も感動したんですが、クロエだけは相変わらずマイペースで、どうしたらこんな風になれるんだろうと、私も教えて欲しいくらいです(笑)ツンデレ具合も変わらず、自分の道を生きてました。」と、クロエの変わらぬ魅力を紹介。「声を入れる作業をしていると、皆さんの顔がそのキャラクターに見えてくるんです。実は永作さんも大人っぽいけど、ツンデレで、可愛らしいところもあって、クロエみたいな人なのかなって、思っています。」と、設楽さんが想像していると「確かにキャラクターを見ていると、皆さんの顔が浮かんできますよね。どちらかというとクロエより、私は犬っぽいかもしれないです (笑)」と永作さんが明かした。

設楽さんは「内藤さんは本当にお上手で、声の重みもあって、日本のハリソン・フォードですからね!」と、内藤さんの声を絶賛。内藤さんは「設楽先輩と日村先輩についていくのが必死でしたけど、本当に楽しかったです。今回は勇気の話ですが、それを示すような役柄でした。ハリソンは吹替えが初めてだそうですが、僕は結構吹替えのお仕事経験があるので、若干アドバンテージがあるのかなと(笑)でも彼のセリフを聞いていると、さすがお上手だと思いました。英語の表現を日本語に直すことが難しく、ハリソンの演出なのか、癖なのかは分からないですが、ルースターはため息をつくんです。日本人のため息はネガティブなイメージもありますが、そうではないように表現することが苦労しました。」と、ルースターの役作りについてコメントした。

これまで数多くイルミネーション作品に出演しながら初めての悪役を演じ上げた宮野さんは「今回は悪役に挑戦させていただきました。前回はおじいちゃんのタカ、今回は悪役と、自分の声優のキャリアとしてもやったことのない雰囲気の声を、いつも経験させていただいています。」と感謝を述べました。設楽さんは「イケメンな声のイメージがありますけど、変幻自在でなんでもできる方なので、僕なんか監督に”ああして、こうして”と言われてもこの声しか出せないので、すごいな!と思います。」と驚きを隠せない様子だった。

日村さんは「セルゲイってほんとうに腹が立つ役で、嫌なヤツなんです。なので、宮野くんからこの声が出ているのが想像つかない、さすがだとしか言えないです!」とコメントした。

前作のユルくて陽気な大騒動から、何かに挑戦するために立ち上がるペットたちの姿が描かれていく最新作。飼い主が知らない間、勇気をもって困難に立ち向かうペットたちの新たな大冒険は必見だ。

原題:The Secret Life of Pets 2/全米公開6月7日[予定]
監督: クリス・ルノー
脚本:ブライアン・リンチ
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
配給:東宝東和

(C)Universal Studios.

関連情報/http://pet-movie.jp/
構成/編集部

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