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その正体は何か…?犬の姿をした精霊「バーゲスト」

その正体は何か…?犬の姿をした精霊「バーゲスト」

日本では神様、仏様、そして妖怪といった目に見えない存在に対しての信仰心や畏怖が今なお根強く残っています。

特に妖怪については、『ゲゲゲの鬼太郎』が10年おきでアニメ化されていることからも分かるように、かなり浸透した一つの文化と考えても間違いではないところです。

しかし、所変われば品変わるとはよく言ったもので、海外に目を向けると、日本では妖怪扱いされているものが悪霊だったり悪魔と名前を変えてカテゴリーされています。

特にイングランドではこれが、精霊と呼ばれて広く認知されているところです。そしてこの精霊の中には、私たちにとって馴染みの深い、犬の姿をしたものもいるんですよね。

今回は、イングランドでは割とおなじみの精霊、バーゲストについて紹介させていただきたいと思います。

バーゲスト、これが結構面白い存在なんですよ。

犬の姿を借りて現れる精霊バーゲスト

イングランドと言えば、昔から精霊伝承に事欠かない地域。さすがに2000年代に入って以降はあまり「精霊を見た」と言ったような話題も日本に届くことはなくなりましたが、元々あの国は精霊についての造詣が深いお国柄です。

中でも筆者が特に気に入っているのがバーゲスト。

この精霊はイングランドの北西部に出没したとされており、存在自体があまり良くない精霊だったとされています。

と言うのも、バーゲストを目撃してしまうと、その目撃者の周囲の誰かが近々亡くなるという言い伝えがあったからなんですよね。

俗に言うドッペルゲンガーのような存在と考えると分かりやすいかもしれません。

つまりバーゲストは見ないに越したことはないわけですが、その容姿がまたどこか神秘的。

真っ黒で大きな犬のような姿をしており、その前脚には獅子のような鉤爪があるとされています。

首輪をしているという報告もあり、その場合は首輪に千切れた鎖が垂れ下がっているとも。

そしてその目は炎のように真っ赤に燃えており、日本の妖怪たちとは別のベクトルの存在感を示していると言えるでしょう。

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