TOP>ニュース > 我が家のお留守番事情【わんこと行くクルマ旅 特別編】

  • ニュース

我が家のお留守番事情【わんこと行くクルマ旅 特別編】

我が家のお留守番事情【わんこと行くクルマ旅 特別編】

わが家の家族、愛犬のラブラドールレトリーバーのマリアとジャックラッセルのララは、どちらも保護犬です。崩壊した過酷な繁殖場の環境下で、およそ2歳すぎまで暮らし、社会性などまったく身につけていないまま、わが家にやってきたのです(ララのほうは一時預かりの、ジャックラッセルのいるボランティアさん宅でしばらくいたので、多少の社会性は身についていましたが)。

そんなマリアとララは、今ではとてもいい子でお留守番することができるようになりました。ところで、犬にとって、人間社会の1時間は数倍。つまり、1時間のお留守番でも、犬の感覚的には数時間のお留守番時間になると言われています。それでも、半日ぐらいは、おそらく、2頭仲良く、お互いのベッドを譲りあったりして、気ままに過ごしているはずです。


留守番もなれると自由でいいよ~

いや、あとでララに聞くと、ララ用のドーナツクッションをマリアに横取りされていることが多いらしい。ララはしょうがなく、ふてくされた顔をして、別のクッションで寝ているそうです。帰ってきて、証拠写真、撮りましたとも。


ララの小さなベッドを占領中のマリア「なにか」        


自分のベッドを追い出されて不満気なララ

とはいえ、なぜ2頭は、そうしてのんきにしていられるのか。それは、飼い主と犬の信頼関係だと思います。飼い主のボクたちが、きっと帰ってきてくれる、絶対にごはんは食べさせてくれる。間違いなく、いつものようにお散歩に連れて行ってくれる・・・そう信じているから、おとなしく、いい子で待っていられるのだと思います。


マリアに寄り添っていい子で留守番中のララ

でも、です。マリアがまだわが家にやってきて間もないころは、それぞれ2歳半ぐらいという、まだ好奇心旺盛な犬年齢ゆえ、いたずら盛りでした。でも、その多くは愛すべきいたずらでした。マリアのいたずらで記憶に残っているのは、一番大好きなママのハンドバッグをテーブル上から下ろし、その中身をひとつずつ取り出し、底にあったクッキーだけをこっそり食べてしまったこと。当時はまだマリアしかいなかったので、犯人は明白。バッグが転がっていて、その先に中身が点々としていた「犯行現場」には思わず笑ってしまいました。


これが犯行現場です

それだけではありません。せっかく床に敷いてもらったマットやタオルの端を食べていたのも(マリアもララも食べるのは端っこ)日常茶飯事。マリアいわく「そこに端っこがあるから食べるんだ」らしい。


マリアがおいしく食べたタオル

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

犬よりも人間のヒゲのほうが汚い…? (4.25)

  • ニュース

全盲になったゴールデンレトリバー。後輩が盲導犬代わりに (4.25)

  • ニュース

良い飼い主さんが良い獣医師をつくるという教え (4.24)

  • ニュース

ペットの安楽死。決断する前に最善を尽くしたかよく考えるべき (4.21)

  • ニュース

愛犬の体重も測れる!DIME6月号の特別付録は「デジタルラゲージスケール」 (4.20)

  • ニュース

一頭が高齢で亡くなり、残されたもう一頭の心のケアをしてあげたい。どうすればよいか? (4.19)

  • ニュース

営利目的の無理な繁殖「パピーミル」の実態 (4.19)

  • ニュース

思わず、涙。最高の癒しの絵本「ずっと いっしょ」が登場 (4.18)

もっと見る

注目のグッズ

愛猫家必見!新発想な猫グッズで快適なねこライフを

これで人気犬!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

どっちを選ぶ?村松誠の2019年版犬猫カレンダー

一緒に洗濯するだけで犬猫の毛を絡み取る『フリーランドリー』

愛犬が粋な日本男児に! クールな和柄の甚平

暗がりに浮かぶ柴イヌのシルエット!『シバウォールライト』

浄水フィルターできれいなお水を愛犬に!『ワンタッチ・ウォーターボトル』

「い草」の香りと畳の心地よさが愛猫を虜にするキャットバスケット

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る