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散歩中に待ち受けている脅威!犬の拾い食いの危険性

散歩中に待ち受けている脅威!犬の拾い食いの危険性

長い間、人間の良きパートナーとして共存してきた動物、犬。

彼らがいてくれることで、私たちは日々笑顔になれますし、直接言葉は交わせなくても、お互いを思いやるという貴重な経験を得ることができています。

そんな犬と暮らす上で欠かせない日課といえば、散歩。

犬にとっては運動になりますし、外の世界の様々な景色、匂いを実感することは、ストレス解消の手段としても役立ってくれます。

しかし、散歩にはそれなりのリスクというものが、実は潜んでいるものですよね。今回は散歩中に待ち受けている脅威といっても差し支えない、拾い食いの危険性について考えていきましょう。

拾い食いは危険!ときには悪意の“罠”の可能性も…

しばしばニュースを観ていると、犬にまつわる悲しい事件についての報道がなされる場合があります。

飼い主と犬の散歩コースに、毒入りの餌が置かれていて、拾い食いをした犬が死んでしまうという事例。みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

そういった悲劇を防ぐためにも、犬と散歩している際に、なにか食べ物が落ちていても拾い食いさせないというのは、散歩をする上での基本中の基本ですよね。

まして実際にこういう事件が発生しているのだから、なおさら注意しなければなりません。

世の中には動物嫌いな人もいますし、そういう人が害のある食べ物を故意に置いていることもあります。

また、そもそも落ちている食べ物は傷んでいることも多いですし、人間が摂取しても問題なくても、犬が食べてしまうと害を及ぼす食べ物も少なくないところです。

拾い食いは、愛犬を守るためにも絶対にさせないことが大事になるでしょう。

ここまでやれば大丈夫!拾い食いをさせない飼い主になるための鉄則

愛犬との散歩中は、いろいろと気を配っておかないとならない点も多いですよね。交通量の多いところを歩く場合は、車やバイク、自転車の往来に注意しておく必要があります。

が、そればかりに気を取られていると、足元への注意がおろそかになる場合も……そして拾い食いの対象は常に、地面に転がっているものです。

散歩中は周囲の安全に気を配りつつも、愛犬の目線を意識して歩くことが大事になるでしょう。

つまり足元に何か落ちていないかどうかを、慎重すぎるぐらい慎重にチェックしながら進むことをオススメします。

愛犬が食べ物らしきものを発見する前に、それを飼い主が察知してしまえば、拾い食いも防げますからね。その上で日頃から、落ちている食べ物を食べたりしないようにしつけを徹底しておくことも、愛犬の健康を守るためにも欠かせないことでしょう。

おわりに

まあ、今回紹介したような注意事項は、一般的な犬の飼い主さんならほとんどの方が普段から無意識に実践していることだと思います。

その点でいえば、愛犬家にとっては拾い食いリスクへの対策は当たり前の話なのかもしれません。

ただ、常に愛犬との散歩を、飼い主自身がやるとは限りません。

急病で外出できない。あるいは所用で出張をすることになった。こういう場合は、代わりの誰かに散歩を依頼しなければなりません。

そしてもしもその誰かが、犬との散歩に不慣れだった場合は、拾い食いの危険性を理解していないということを考えておくべきでしょう。

万が一こういうことになったら、しっかりと「拾い食いはさせないでね」と付け加えることを忘れたくないものですね。

飼い主にとっては当然のことでも、それ以外の人にとっては、なかなか理解できないことって多いですから。

文/松本ミゾレ

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