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愛犬家が映画『グリンチ』を見るべき5つの理由

映画史上最高のコンパニオンドッグが登場!愛犬家が『グリンチ』を見るべき5つの理由

今年のクリスマス、映画史上最高のコンパニオンドッグが登場します。12月14日から公開予定の「グリンチ」では主人公の愛犬マックスがあなたのハートをわしづかみにしてくれるでしょう。愛嬌たっぷりで賢く、飼い主に忠実で、けなげなマックスは、理想的なコンパニオンドッグでした。犬が好きな人もそうでない人にとっても、犬と人との愛情あふれる理想的な関係を教えてくれる、よいお手本となっています。ペットを飼育している人が見るべき5つの理由を紹介しましょう。

その1 飼い主とペットの深い愛と絆

グリンチは1957年に発刊された絵本「いじわるグリンチのクリスマス」がベースとなっています。欧米の子供たちならば誰もが知っている物語で、日本でたとえるならば「ぐりとぐら」や「ごんぎつね」といったところでしょうか。

緑色の長い毛に包まれた主人公のグリンチはちょっとひねくれもので、人里離れた洞窟に、愛犬マックスと一緒に暮らしています。孤独ですがマックスと一緒に音楽を楽しみ、チェスをする日々はそれなりに楽しそう。誰もがあこがれる、犬と人の深い絆がきちんと描かれています。グリンチとマックスは飼い主と愛犬という立場を超えて、平等で、互いに相手を理解し、尊重しあっていました。

グリンチはクリスマスを盗むというとんでもない行動に出ますが、マックスはそうしなければならない飼い主の心情を理解し、最後まで付き合ってくれます。とはいえ、ご主人に盲目的に唯々諾々と従うだけの犬ではありません。ご主人・グリンチを愛しているからこそ、喜んでもらいたい、役に立ちたいとがんばるのです。飼い主と飼い犬であっても、フラットな立場で互いに愛し合うふたりの姿は感動的です。

その2 愛犬マックスの魅力たっぷり

マックスは全身が茶色く、耳が垂れています。グリンチは人間に比べると体が大きいので、マックスが大型犬なのか中型犬か、大きさがわかりにくいのですが、ビーグルよりは大きい、セター系の犬のように見えます。身体能力が高い上、チェスでご主人に勝つ優れた知能の持ち主でもありました。犬を魅力たっぷりに描いているのも、この映画を見るべきポイントです。

製作したイルミネーションは2016年「ペット」でも動物たちを見事に表現してくれました。犬のマックスだけでなく、大きなトナカイのフレッドとその家族も可愛らしく描かれています。

その3 マックスが使う小道具が楽しい

マックスはご主人のグリンチに毎朝、コーヒーを淹れるのが習慣です。その小道具の素敵なこと!グリンチの全身は毛で覆われていますが、その毛並みを整えるための機械や、洞窟内の移動エレベーターなどなど、この映画ではマックスが使うさまざまな小道具も、みどころのひとつです。

その4 犬の飼い主あるあるがいっぱい

ベッドの中に入りたい犬に、下からじっと見つめられたことはありませんか?この映画は「犬の飼い主あるある」エピソードがいっぱい!わんこは拗ねるとなぜか、ご飯を食べずに目をそらすんですね。そして、テーブルの上に前脚を置いてしまい、飼い主に叱られます。飼い主さんが毎日やっている、たくさんの細かな犬とのあれこれを、ひとつずつ丁寧に取り上げてくれました。

その5 うちのワンコを抱きしめたくなる!

この映画の根底に流れているのは「他者への愛」です。疲れている母親に楽をさせてあげたいと願う少女・シンディ・ルー。町の人を喜ばせようとクリスマスの飾りつけをする隣人・ブリクルバウムさん。すべての登場人物が愛する人の笑顔と幸福を願っています。

マックスはグリンチを心から愛し、彼を支えてくれました。その愛があったからこそ、かたくななグリンチの心が溶けて、ハッピーエンドとなったのです。身近にいて、ひたすら飼い主を愛してくれるペットの存在が、どれだけ素晴らしく価値あることか、強く訴えてくる映画です。見るとあなたは自宅にいるペットに会いたくなる。亡くなった子の写真の前で、もう一度「ありがとう」と言いたくなる。うちの子が世界一、と抱きしめたくなる映画を、あなたもぜひ。

文/柿川鮎子

映画『グリンチ』あらすじ 

フーの村に住む人々はみんな陽気でクリスマスが大好き。けれど村の北にある洞窟で暮らすグリンチはクリスマスが大嫌い。今年は食料が底につき、村まで調達しに向かったものの、クリスマスを待ち遠しそうに笑いあう村人たちが憎くて憎くて仕方ないグリンチは、「村からクリスマスを盗んでやる!!」と心に決めて、大計画に乗り出すが…。果たして村の人々はグリンチによってクリスマスを盗まれてしまうのか!?

12月14日(金)全国ロードショー!クリスマスにぴったりの映画なので、みんなで映画館に行ってみよう!

映画『グリンチ』概要

公開時期:2018年12月14日(金)

プロデューサー:クリス・メレダンドリ

監督:ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー

声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ

日本語吹替え:大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守

原題:『The Grinch』

配給:東宝東和

オフィシャルサイト/http://grinch.jp/

© 2018 UNIVERSAL STUDIOS

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