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ペットと暮らせる大学寮がアメリカに誕生!

ペットと暮らせる大学寮がアメリカに誕生!

就職や進学で家族同然のペットと離れるのは辛いものです。

そんな辛さを無くすため、アメリカのペンシルバニアの大学で2019年の春から、同州初!大学の学生寮をペットフレンドリーにすることが決定。

一緒に住めるペットは少なくとも学生が3か月以上一緒に住んでいるペットで、生後6カ月以上のもの。ただし、すべての動物ではなく大学が定める動物の種類のみ。40パウント(約18キロ)以下の犬、猫、ウサギ、ハムスター、スナネズミ、モルモット、魚が寮で飼育可能になります。

来年入学希望の学生からまず始め、その後今住んでいる学生にも家にいるように感じられるようこのサービスを提供していく予定とのこと。

「ペットと過ごすことでキャンパスライフを家にいるように寛ぎながら楽しむことで、学業的にも社会的にもさらに成長できることを証明していきたい」と学生寮のディレクターのボルストさんは言います。

学生寮でペットと暮らしたい人は、事前にペットの写真付き申請書、予防接種記録の提出が必要になります。ボルストさんは、試験的に動物に興味がある学生向けに大学寮で行うイベントを計画しているとのこと。そして、大学のキャンパスは将来的にペットフリーゾーンにし、学生がキャンパスでペットと暮らせるようにしたいと言います。

日本は大学に限らずペット可能な施設が少なく、ペットを取り巻く環境はアメリカやヨーロッパに比べると後進国です。

ペットを家族同様にみなす家庭が増える中、柔軟にヨーロッパやアメリカでは公共機関や公共施設のペットフレンドリー化が増えてきています。もちろん、衛生面を気にする人やアレルギーの人もおり、一丸にペットフレンドリーを進めて行くのは難しいこともあります。

しかし、時代に合わせて柔軟に規則を改善することは必要なのではないでしょうか。今後、アメリカの学生寮の動向により、日本の大学寮でも長年連れ添うペットと一緒に暮らせる日がくるかもしれませんね。

https://people.com/pets/lock-haven-university-to-allow-pets/

文/舟津カナ

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