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愛するペットが血便を…飼い主がこの緊急事態で行うべき対応は?

血便が出た時点で飼い主がすべきこと!それは「できるだけ早く獣医さんに診てもらう」である!

うんちの表面に血が付着しているタイプの血便はそこまで重篤ではないとは書いたものの、とはいえやっぱり飼い主的には血便は血便。異常事態ですよね。

筆者だってこのタイプのうんちの危険度が低いと分かっていたって、やっぱりこれから先も同じ状況に直面したら、すぐに動物病院に駆け込むと思います。

やっぱり、ペットは言葉が使えませんから、飼い主がどれだけ健康に気を遣えるかどうかが決め手なんですよね。
少しの異変も、軽く捉えないことって大事になると思います。

どんなに微量の血便に対してでも、そういう心構えがあるに越したことはありません。

私たち飼い主には、ペットの健康を維持する責任があります。

 

ですので、もしもペットが血便を出した場合は、迅速にそのうんちを回収し、ペットと一緒に動物病院に行きましょう。

対処は早ければ早いほど安心できますし、血便も実際に獣医さんに見てもらうことで、出血の原因の特定も早くなります。

この際、血便はジップロックなど、空気を遮断するような気密性のある袋に入れておくと、変な言い方ですけど“鮮度”が維持されるので獣医さんも助かるみたいですね。

おわりに

ペットの血便に関しては、ほとんどの飼い主が即座に気がつくと思います。

犬の場合は散歩中の排泄で「あれ?」と思うはずですし、ちょうど手元にはうんちを入れる袋もあるので、そのまま回収して獣医さんに届けることができます。

猫の場合も、室内のトイレで用を足した直後に気がつくことがほとんど。

この場合もすぐに回収して、動物病院に持ち込むことができます。

こう考えると、ペットの血便が発覚してから対処するまでのタイムロスって、あまり大きくないことに気付かされるんですよね。

血便、血尿に対しての飼い主の対処の余地は、かなりあると考えておいても間違いではないでしょう。

ただ、猫の場合ですと外飼いではそもそも排泄物を発見することが難しいところがあり、対処が遅れてしまいます。

飼い猫の健康のためにも、猫は室内で飼育してもらいたいところです。

文/松本ミゾレ

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