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犬の体重管理において重要な「3つのポイント」

肥満は人間だけの問題ではありません。「肥満」が健康に良くないことは、だれもが認識していることですが、ことペットとなると、約 9 割のペットオーナーがペットの体重管理に無関心という結果が出ています*。 しかし、少しでも長く自分のペットと暮らしたいと考えていれば、ペットの体重に気を配り、適正な体重を保てるようにしてあげなくてはなりません。

*ロイヤルカナン調べ(2013)

犬の体重管理:3 つのポイント

その1 一日の食事量を先に決める

体のサイズやライフスタイルに合った量だけをあげるようにしましょう。可愛い顔でみつめられるとついつい負けてしまい、もっとあげてしまうことも多いのではないのでしょうか?一日の食事量を測って容器などに入れておきましょう。その中から小分けにして、おやつやご褒
美として与えるなど、工夫してみてください。

その2 ペットの体重は「キロ」で考えない

例えば、5 キロの犬が 5.5 キロになったとしましょう。「たった 0.5 キロ」と思うかもしれません。しかし、実際には、体重が 10%増えているので、人間であれば、50 キロの女性が 55 キロになったことと同じです。体重の 10%増となれば、人間なら慌ててダイエットするはず。ペットの体重はキロで考えず%を意識するようにしましょう。

また、人間にとっては少しの量でも、ペットにはカロリーが高すぎる場合があります。体重 10 キロの犬にとって、小さなチーズを一つ食べることは、人間がハンバーガー1 個を食べることと同じです。ペットが必要なカロリーは意外と少ないのです。

その3 食事以外の方法で満足させる

犬の場合、食事を与えれば与えるだけ食べてしまいます。これは、犬の祖先であるオオカミの習性の名残と言われています。食事の順番は群れのリーダーから先に食べ、リーダー以外は競争をして食べていたので、犬は食べられるときに食べようとするのです。ペットを満足させるのは食事だけではなく、物足りなさそうな顔をしていたら、散歩に行く、遊んであげる、などコミュニケーションをはかってみましょう。

適正体重は 1 歳の頃の体重が目安

大型の品種を除けば、犬も猫もだいたい 1 歳でほぼ大人になります。この時期の体重が、その個体の標準体重に近いとされています。ご家庭に 1 歳の頃の体重の記録や写真がある場合は、現在の体重や体形と比べてみると、現在の状態がよくわかります。

ペットの体重管理は食事から。必要な栄養素は確実にペットの場合、運動でカロリーの消費量を増やすことが難しいため、食事を見直すことを考えましょう。

ただし、犬に必要な栄養素はすべて摂取できるようにしなくてはなりません。単純にフードの量を減らすだけでは、筋肉や内臓、骨を維持するためのタンパク質やビタミン・ミネラルなどが不足しがちです。必要な栄養素を減らさずにカロリーを抑えることができるようつくられたフードなどを活用しましょう。また、定期的に獣医師にチェックしてもらうことも大切です。

目的や特性に応じて愛犬の体重コントロールをサポートするフード

こちらの製品は、ロイヤルカナン認定ペットショップと、ロイヤルカナン公式ショッピング&コミュニティサイト<マイ ロイヤルカナン>より購入できます。

関連情報/https://www.royalcanin.co.jp/
構成/編集部

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