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犬猫の「尿路結石」による疾患を防ぐためには?

犬猫の「尿路結石」による疾患を防ぐためには?

愛するペットには、できるだけ健康で長生きしてもらいたいところですよね。

そのためには、日々の飼い主側の努力が欠かせないものです。

しかし、場合によっては病気をこじらせてしまうこともあります。たとえば犬猫にとっては膀胱のトラブルは珍しくないものですが、中でも下部尿路になってしまうと、飼い主の不安は一気に高まってしまいがち。

これを治療するにも結構お金がかかりますし、入院となるとおしっこを出すために管を入れ、入院もすることになりペットにもストレスです。では、下部尿路を防ぐためには、普段からどんなところに目を向けていれば良いのでしょうか。今回はその指針について紹介していきましょう!

尿路結石、その身近で深刻な症例について

まず、本題に入る前に、下部尿路についての具体的な症例と、発症原因について触れておきたいと思います。

既にご存知の方も大勢いらっしゃるとは思いますが、おさらい感覚で読み流してもらえると大変助かります(汗)。

下部尿路とは、特定の病気を指すものではなく、尿道、膀胱周辺の病気のことを、まとめてひっくるめてそう呼んでいる疾患となります。
つまり、下部尿路と診断された動物が2頭いたら、厳密な疾患の部位や原因が異なることもあるということですね。

ただ、大半は尿路結石が生じ、そのせいで排尿の際に痛みがあったり、血尿が出てしまうといった症状。これが一般的な疾患ではないでしょうか。
犬と猫、どちらもこの疾患で動物病院にかかるケースは多いものです。

筆者の親戚が飼っている猫にも、尿路結石が頻発し、その都度食事にも気を遣っているものの、再発を繰り返している個体がいます。

先日はとうとう動物病院で入院し、点滴を受けながら、尿道に管を挿し、石を出す処置を受けたばかりですが、たった数日の入院でも、げっそりと痩せてしまったのだとか。

見た目にも辛さが分かる痛々しい症状です……。

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