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愛情だけでは健康を長続きさせるのは難しい…ペット保険の選び方について。

■通院、入院どちらの補償を優先しても、ペット保険に加入する時点で「もしも」に備える心の余裕は生まれる

もちろん、Gさんの事例は結果的に入院補償が手厚い保険に加入していてよかった、というケースになります。逆に、通院メインで動物病院のお世話になっているけど、加入している保険的には入院補償のほうが手厚い、というパターンの方も結構いるはずです。

ただこればかりは、飼い主がペット保険選びをする時点で、色々と考えを巡らせた上での選択なので、アテが外れた云々で落ち込むような話でもないでしょう。入院補償が手厚い保険なら、いざという状況ではかなり心強い支えになります。

なんせ手術費用なんて額面もバカになりませんからね。ですので、重篤な病気やケガのリスクを考えると入院補償を優先すべきでしょう。

しかし一方で、動物病院の利用は大抵、通院がメインになりがちであるという傾向は、動物病院を利用したことのある方ならご存知のことでしょう。そうなると通院補償が手厚い保険に加入しているほうが、出費は抑えられるということになります。

傾向を考えて通院補償の手厚い保険を選ぶというのも、一つの選択肢としては決して悪くないということは言えるでしょう。

■おわりに

こういう問題って、なかなか明確なアンサーがなくて、加入する段階では大いに頭を悩ませるところなんですよね。

でも、どちらかが優れていて、どちらかが劣っているという話でもありません。

愛するペットの万が一のリスクを考慮した上で加入するのがペット保険ですから、自分のペットのこれまでの病歴なども参考にしつつ、最適な保険を模索してみてはいかがでしょうか。

文/松本ミゾレ

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