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愛情だけでは健康を長続きさせるのは難しい…ペット保険の選び方について。

愛情だけでは健康を長続きさせるのは難しい…ペット保険の選び方について。

目の中に入れても痛くない、大切なペット。

そのペットの長生きを支えるためには、愛情とお金が欠かせません。あたえるペットフードはやっぱり高額なものほど栄養バランスも優れていますし、病気や怪我をしたときにも、予定外の出費はかさむもの。

愛情だけでは健康な日々を長続きさせるのは難しくなってしまいます。

一般的な話に限っても、ペットの治療費って人間と同じか、それ以上に高くなることって珍しくありません。私たちは保険証さえあれば3割負担で済みますが、ペットたちはそうも行きません……。

でも、ペットも人間と同じように保険に加入させれば、治療にかかるコストはグッと安くなります!現在多くの保険会社が、ペット用の保険商品の取り扱いを行っています。

こういったものを上手く利用すれば、いざというときの出費は、確実に抑えられます。ただし、ペット保険によっては、どういった“万が一”に重きを置いているのか。そのポイントにバリエーションを見せていることが少なくありません。

■通院と入院。どちらの補償に重きをおくべきか…

多くの飼い主さんがペット保険に愛するペットを加入させようと思ったとき、「これ、どっちに加入すべきかな」と悩ませているポイント。それは通院補償が手厚い保険と、入院補償が手厚いパターンではないでしょうか。

筆者も以前大手ペット保険のパンフレットを見比べていて、ここで頭を抱えてしまいました。

万が一ペットが入院すると1日あたりに結構な補助が出るものもあれば、通院でも手堅く補助が出る保険商品もあります。どちらが自分に適しているかなんて、即決はなかなか難しいですよね。

そこでかねてよりペット保険に加入していて、かつ実際に補償を受けたことがあるという知人に話を聞いてみました。
この知人、高齢なので仮にGさんと呼びましょう。爺だけに。
Gさんは愛犬の治療費を年金から捻出していたのですが、全額負担だと流石に首が回らなくなりそうだったため、入院補償が手厚いタイプの保険に加入しました。

愛犬もまた高齢だったので、お互いに終末期は入院の可能性があるのではないかと考えていたようです。
ところがその目論見は、まさに半分的中し、半分外れることとなりました。

Gさんの愛犬があるとき、近所で飼われている別の犬に襲われて怪我をしてしまったのです。
怪我の具合は悪く、そのまま入院ということになってしまったわけですが、本来の予想とは経緯こそ違えど、Gさんは入院補償の手厚い保険に加入していたため、金銭的な負担はかなり削減されたようです。

また、彼の愛犬も治療の経過は問題なく、すぐに元気を取り戻したのでした。

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