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老犬介護の入り口に立つBubuちゃん

老犬介護の入り口に立つBubuちゃん

「実は介護生活のことは想定していなかったんです」

そう切り出したのは12歳のグレートピレニーズの「Bu(ぶー)ちゃん」こと「Bubu」の飼い主・小川素子さんです。小川さんは今、Bubuの介護の入り口に立っています。

うちのコが介護生活になると想像しなかった

小川さんにとってBubuは2頭目の犬。1頭目のゴールデン・レトリーバー「チャラ」とそっくりのにっこり笑ったような顔を一目見て大好きになり「このコをうちに迎えよう」と決めました。

「チャラはリンパ腫のため8歳で亡くなりました。まだ若かったので半年ほどの闘病生活中に介護は必要とはなりませんでした」

だから犬が年老いると介護生活が待ち受けている場合もあると想像していなかったのだと言います。

愛犬の老いを感じた、日常のふとした場面

現在12歳と高齢のBubuですが持病はなく健康。食欲も旺盛です。ただ、10歳を超えたころから後ろ足の踏ん張りがきかなくなり、筋肉のおとろえとともにお尻がだんだん細くなってきました。

「その頃からいつもぴょんと飛び乗っていた車に乗れなくなる。生活の中心だった2階に行くための階段をのぼれなくなるという様子がみられるようになりました」

階段の上り下りでBubuが転倒・骨折しては大変だと考えた小川さんは1階の一部屋をBubuの生活の場に変更しました。階段と2階の床はフローリングですが、1階の部屋はカーペット敷き。生活の中心を移したことで足を滑らせる心配を少なくする工夫をしたのです。

車に乗せて動物病院やトリマーのところに行くのにはペットの介護サービスを活用します。

「Buちゃんは体重42㎏。私一人では車に乗せられません。今までは近所に住む妹などの手を借りていましたが、6月からはペットの介護サービスを利用し始めました」

小川さんが利用したのは「CARE PETS」の送迎サービスです。ドライバーのほかに犬が乗車した客席にもスタッフが付き添ってくれたため安心して送迎を任せることができたといいます。

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