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高齢犬のサポートに役立つ「犬用車椅子」が登場!

高齢犬のサポートに役立つ「犬用車椅子」が登場!

犬の平均寿命は伸び続けており、現在ではおよそ14歳となっています(ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」)。犬は7歳頃から老犬とされていますので、増えているのがペットの介護問題。老化で筋力が低下したり、病気などで歩行が困難になったりして、自立できないことによるトイレの介助など、飼い主にとって負担がかかることが多くなっているのです。

犬用の車椅子や歩行器はありますが、犬は種類や固体によってサイズが大きく異なるため大量生産できず、多くが受注生産で費用がかさむ上、注文してから納品まで長くかかるのが難点。またせっかく購入しても、購入後に体型が変わると体に合わなくなると使えなくなるなどの問題もありました。

自分で「高さ」「横幅」「サドル」「長さ」の4か所を調節できる!

そんな状況を改善してくれそうな、サイズ調節機能を兼ね備えた犬用車椅子「わんだふるウォーカー サイズ調節型」が、2018年8月20日に発売されました。これまでの犬用車椅子と大きく異なるのは、愛犬に合わせて飼い主が自分で「高さ」「横幅」「サドル」「長さ」の4か所を調節できるため、採寸の手間や納期がかからず、必要な際にすぐ利用可能なこと。そしてこれまでの細かい採寸の手間と採寸ミスの不安がなくなり、購入後に体型が変化しても調節して利用することができるようになったのです。


サイズ調節機能を兼ね備えた犬用車椅子「わんだふるウォーカー サイズ調節型」。Sサイズが35,000円、Mサイズが38,000円


「高さ」(A)、「横幅」(B)、「サドル」、「長さ」(C)が自分で調節可能

 

最も注目したいのが、価格。これまでも調節型の犬用車椅子は少数ながら販売されていましたが、調節機能をつけることによりフルオーダーよりかなり高額になっているのが普通。この商品は35,000~38,000円と、調節機能がついてもフルオーダーとほぼ変わらない価格になっています。また従来の受注生産性の犬用車椅子は納期に半月~一月ほどかかるものがほとんどでしたが、調節機能はすぐに利用することができます。

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