TOP>ニュース > 秋といえば「さつまいも」!だけど、犬にも食べさせてもいいの?

  • ニュース

秋といえば「さつまいも」!だけど、犬にも食べさせてもいいの?

秋といえば「さつまいも」!だけど、犬にも食べさせてもいいの?【いぬのはてな】

ホクホクとしたさつまいもは、秋になると食べたくなる食材のひとつ。飼い主さんの中には、愛犬と一緒に焼き芋を頬張りたいと考えている方もいるのでは?そこで今回は、さつまいもを犬に与えるときの注意点を詳しく解説していきます。

さつまいもには、ビタミンCやビタミンB6、カルシウム、鉄、マグネシウムといった栄養素が含まれており、犬の体に害を与える可能性は低いので、食べさせても大丈夫です。

ただし、さつまいもにはカリウムが多く含まれており、100g中含有量は470mgだといわれています。(ちなみにスイカは100gあたり120mg)カリウムには利尿作用があり、腎臓病や心臓病を患っている愛犬が口にすると、低血圧や不整脈といった症状がみられる可能性があるため、与えないように注意しましょう。

また、さつまいもにはシュウ酸が含まれており、加熱調理でも軽減しづらいといわれています。そのため、「シュウ酸カルシウム結晶」などの病気を引き起こしたことがある子には、注意が必要です。

さつまいもは皮つきのまま与えてもいいの?

ドッグカフェなどでは、生のさつまいもが皮つきのまま出てくることがありますが、おうちでは消化しやすいよう、皮を抜いた状態で与えるようにしましょう。加熱をし、柔らかくした状態で食べさせるのもおすすめです。焼いたりペースト状にしたりして、フードの上にトッピングしてみてください。

なお、スイートポテトのように、砂糖を使用してさつまいもを加工した食品は肥満を招く原因となるので、与えないようにしましょう。

さつまいもで便秘を解消

さつまいもには食物繊維が豊富に含まれており、便秘の改善が期待できます。これは、さつまいもの中に含まれている「ヤラピン」という成分によるもの。ヤラピンには腸の蠕動運動を促進する働きがあるため、便秘を予防してもくれます。

ただし、さつまいもは意外とカロリーや糖分が高いので、与えすぎは禁物。3kgの犬の場合は、与える量が1日20g以内になるよう、心がけましょう。

文/古川諭香

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

ボディケア用品からお菓子まで!猫好きな彼女や妻に喜ばれるホワイトデーギフト4選 (3.3)

  • ニュース

愛犬がまさかの“犬嫌い”…その原因はどこにあるのか? (3.1)

  • ニュース

亡くなったペットは死後も近くにいるの?夢に出たり、ときには帰ってくることも… (2.26)

  • ニュース

猫の辞書に「よく噛んで食べる」という文言は無い! (2.26)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る