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いつか訪れる愛犬との別れ。犬を終生看取るということ

いつか訪れる愛犬との別れ。犬を終生看取るということ

犬を愛する人だけでなく、多くのユーザーの共感を呼んだツイートが話題になっています。

ツイートしたのはフォトグラファーのむらかみかづをさん。このツイートには多くの反応が寄せられました。

「うちの老犬も足腰が弱くなっても帰宅すると健気に出てきてくれて本当に愛おしいです」

「子犬には子犬の、シニアにはシニアの良さがある。結局みんな可愛い!」

「かわいそうと思わない。だって沢山愛情注いでもらってるから長生きできてるんだもの」

老犬への深い愛情を綴ったむらかみさん自身、大の犬好き。

ツイートのきっかけとなったのは、愛犬ももこちゃんでした。

「以前から甲斐犬が好きで、いつか飼いたいと思っていました。そんな時出会ったのが未熟児で生まれ、値段の付かなかったブリーダー出身の甲斐犬ももこ。今から18年前のことです」(むらかみさん)

–ももこちゃんとの思い出は?

「うちにはもう一匹、もともと野犬だった保護犬の「じん」がいるんですが、じんは生まれつき耳が聴こえない犬でした。しかし、ももこは普通の犬と同じように時には厳しく、時には優しく接し、母親代わりに育ててくれたんです。とてもいい思い出です」


幼い頃のじん君(左)と、ももこちゃん

じん君に吠え方や人間に対する接し方も教えたという、ももこちゃん。

甲斐犬らしく気が強く、おてんばだったそうですが、晩年は穏やかになり、可愛らしい老犬に。そして昨年の夏。もうすぐ18歳を迎えようとした時でした。

「最期を看取るまでの数週間はどんどん体重も減っていき、老衰で逝くお手本のような姿でした」(むらかみさん)

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