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夏場の「害虫退治」に待った…!その殺虫剤、ペットにとっては有害かも。

夏場の「害虫退治」に待った…!
その殺虫剤、ペットにとっては有害かも。

今年の夏は猛暑ですね。

深夜になってもなかなか気温が下がらず、寝苦しい夜を過ごしている方も多いのではないでしょうか。

ウチの場合は猫もいますのでエアコンは24時間フルで稼働しているのですが、それでもやっぱり日差しが入る時間帯になると暑さに辟易しそうになります。

さて、夏といえば害虫の季節です。

夏場はゴキブリに蚊など、人間にとっては害があるとされている虫が多く発生し、屋内にも入り込む機会が多いものです。

そういった害虫を駆除するための殺虫剤や噴霧タイプの駆虫剤は広く出回っていますが、ペットのいる家庭でこういったものを安易に使うのは、これはもう当然ご法度ですよね。

不快な害虫対策の殺虫剤、使う前にしっかりと影響を確認しよう!

殺虫剤も成分によってはペットにとって有害ですし、特に体の小さな個体ほど影響を受けやすくなります。

が、飼い主によってはペットがいるのに構わず使ってしまうこともあるようです。こういうことでペットと暮らす時間が1日でも1時間でも縮まるのは悲しいことです。

飼い主の不注意のせいで、場合によってはペットの健康が損なわれるわけですし、殺虫剤がその引き金となる場合も、十分に考えられます。

たとえば世間的にもよく認知されているスプレータイプの某殺虫剤。

昔からおなじみのこの商品も、ペットと暮らす部屋での使用については問題ないとアナウンスされていますが、あくまでも部屋に限定しているところがポイントです。

ペットには噴射がかからないように注意してほしいと、しっかりと説明がなされています。

部屋の規模にもよりますが、噴射タイプの殺虫剤を使う際には、普段ペットのいる部屋であっても、そこにペットがいないときに使うのが一番ということですね。

一方で、蚊取り線香などはペットへの影響もほんの微々たるもので済むようです。

が、これだと蚊は防げてもゴキブリやムカデにはちょっと役不足ですね……そういう場合はもう、飼い主の責務として、ペットの清潔な環境を守るためにも、自力で排除しちゃいましょう!

それができない場合は、次項で紹介する方法がオススメです。

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