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通院が困難な高齢ペットに朗報! 往診専門獣医療サービス「わんにゃん保健室」がスタート!

通院が困難な高齢ペットに朗報!
往診専門獣医療サービス「わんにゃん保健室」がスタート!

動物病院は、ペットの健康を守るために絶対に必要な命綱。特にペットが高齢になったり、持病があったりする場合、ちょっとの異変でもすぐに連れていける動物病院が近くにあると、本当に心強いですよね。でも高齢で体力が衰えていたり、病気で衰弱していたりする場合、通院そのものが体力的・精神的に大きな負担になることも…。犬猫の平均寿命が14.7歳まで伸びている今、動物病院による往診サービスの必要性が高まっていますが、一般の動物病院で手術や検査と並行して往診まで行っているところはごくわずかなのが現状です。

そんな高齢期のペットの通院問題を解決するため、高齢期や病末期のペットの緩和ケアに特化した新しい往診専門獣医療サービス「わんにゃん保健室」が、2018年7月1日に開設されました。なぜこうしたサービスを始めたのか、いったいどんなシステムなのか、江本宏平院長にお話をうかがいました。

「通院できず、1人で悩んでいる飼い主とペットを助けたいと思った」


往診専門あさくさワンニャン保健室 江本宏平院長

――ペットの往診というシステムを始めたいと考えたきっかけを教えてください。

「神経質な性格だったり、体力が衰えている健康状態だったりが原因で動物病院に通院することが難しい犬猫や、諸事情により通院できないで一人悩んでしまっている飼い主様を助けたいと思ったからです」

――いつ頃からこの活動を始められたのですか?

「2017年3月に『あさくさワンニャン保健室』として往診専門動物病院を台東区に開設しました。開設後すぐに台東区以外の地域からの依頼も増えてきて、そこで『あさくさって書いてあるので、こっちの方まで来てくれないと思った』と多くの飼い主様から指摘を受けたことがきっかけで、名前を『わんにゃん保健室』に変更しました」

――今までどれくらいの回数、往診をされていますか?

「2017年3月1日から2018年8月15日の間で、おおよそ250件(1400回くらい/月80回平均)です。認知度が徐々に上がるにつれ、自然と往診の相談や依頼が増えています。現段階でこのくらいの相談数であることから、通院できないで困っているご家族様がたくさんいることが示されていると考えています」

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