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子供に犬の散歩を任せるとき。絶対教えておきたい2つのアドバイス

子供に犬の散歩を任せるとき。絶対教えておきたい2つのアドバイス

土日など、休日に外を出歩いていますとたまに、子供が飼い犬の散歩を任されている様子を見ることがあります。たとえば今ですと時期的に夏休みですので、そういう光景も見かける頻度が高くなっていますよね。

子供と犬との散歩は眺めてるだけでもなんだか癒されるような思いになるのですが、しかし時には「ん〜、大丈夫かなぁ」と余計な心配をしてしまうことが1つか2つほどあります。

今回は、愛犬家であるなら、子供に犬の散歩を任せる際にしつこいぐらいにアドバイスすべき要点について、紹介してみたいと思います。

犬主導の散歩は危険!手綱を握る重要性は徹底させたい!

犬としては、普段は飼い主がしっかりと同伴しての散歩に慣れているところです。ですのでたまにその飼い主の子供が、あまり慣れていないまま散歩に出向いてしまうと、どう進むのが正解なのか、イマイチ把握できない可能性がありますよね。

犬の行きたい方向にひたすら付いて行く形でウロウロした結果、いつの間にか迷子になって号泣する子供を、以前保護したことがあります(犬はさっさと家に戻っていたそうです)。

飼い主として、そして親としては、あらかじめ散歩を子供に任せる際には、ある程度“手綱を握って制御する”ことも重要で、危険を遠ざけることだと説明しておくことは大事でしょう。

これを徹底させていないと、いつまでも子供と犬が帰ってこない。あるいは筆者が遭遇したケースのように、犬だけが先に帰ってくることが考えられます……。

それに先日も、犬の気の向くまま付いて行くような散歩をしているせいで、後ろから走ってくる車にぶつかりそうになった子供を見かけました。

この子供と犬は、お互いに自分の方が立場が上だと考えていたようで、行動が見事に相反しており、ちょっと見てて面白かったのですが、しまいには横断歩道の上で犬が寝転んでいたので、ちょっとヒヤヒヤしました。

また、歩行者に接近する犬を、散歩をさせている子供がしっかり制することができないでいるような場面も珍しくありません。これでは犬嫌いの歩行者にも嫌な思いをさせてしまいます。子供に散歩を任せるなら、しっかりと散歩の主導権を握ることを覚えてもらうことですね。

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