TOP>ニュース > 寒空の路上をさまよっていた保護犬を迎えて。放送作家 山田美保子さん

  • ニュース

寒空の路上をさまよっていた保護犬を迎えて。放送作家 山田美保子さん

寒空の路上をさまよっていた保護犬を迎えて。放送作家 山田美保子さん

放送作家でコラムニストの山田美保子さん。十数年前までは犬が苦手だったのに今ではワンちゃんの虜に!動物愛護活動にも取り組んでいる山田さんに愛犬の魅力、保護犬との幸せな暮らしについてお聞きしました。

–愛犬を紹介してください!

「4年前に動物保護団体から家族に迎え入れたミニチュアピンシャーのハンターです。名前は保護団体がつけてくれました。我が家にとって初めての男の子で、初めての保護犬なんです」

–すごく抱っこしたがってますけど(笑)

「この子は抱っこして攻撃がすごいんですよ。もう、6〜8歳ぐらいだと思うんですが未だに赤ちゃんみたいに甘ったれで私にベッタリ。主人には全然なつかないんですけど(笑)」

–ご主人の前では?

「主人が帰って来ると何故か吠えながら部屋をウロウロ。しばらくして落ち着くんですが、主人がソファから立とうとすると、また『うーっ!』て唸ったり。主人は犬が大好きなのに」


ご主人、なんか可哀想(笑)

–ハンターくんは保護犬だったとか?

「4年前の冬にミニピン3匹が道端を彷徨っていたらしく、団体の方が保護して下さったんです。寒空の中、震えていたそうで。その内の1匹がこのハンターなんです」

「我が家では3匹目のミニピンなんですが、0歳か1歳ぐらいで保護されたのかなと思うぐらい性格が幼くて、寝るときも一緒なんですよ」


お休み中のハンターくん。夢でも見てるのかな?

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

「犬の散歩を禁止」している国ってどこ? (2.18)

  • ニュース

一番最初に人間に名前をあたえられた犬って? (2.17)

  • ニュース

ペットの虐待を見つけたらどうしたらいい? (2.16)

  • ニュース

年をとって、寝ていることが多い…シニア犬は運動したほうがいい? (2.14)

  • ニュース

アテネオリンピック前に実施された「野犬保護プロジェクト」 (2.13)

  • ニュース

“動物虐待”を連邦法として重罪に…? (2.12)

  • ニュース

ペットがピンチ。夜間救急病院に行くべきか、明日まで待つべきか (2.11)

  • ニュース

ペットのつまみ食いを止めさせるための裏技 (2.9)

もっと見る

注目のグッズ

これで人気犬!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

どっちを選ぶ?村松誠の2019年版犬猫カレンダー

一緒に洗濯するだけで犬猫の毛を絡み取る『フリーランドリー』

愛犬が粋な日本男児に! クールな和柄の甚平

暗がりに浮かぶ柴イヌのシルエット!『シバウォールライト』

浄水フィルターできれいなお水を愛犬に!『ワンタッチ・ウォーターボトル』

「い草」の香りと畳の心地よさが愛猫を虜にするキャットバスケット

豆柴のまう助がひょっこり「こんにちは」! 日常使いにぴったりのトートが登場

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る