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犬と猫、運動神経がいいのはどちら…?

犬と猫、運動神経がいいのはどちら…?

犬を飼っている人は、散歩中に猫と出会うと、犬がわーっと猫を追いかけるので、ヒヤッとしたことがあるかもしれません。大型犬だと、犬に人が引っ張られてしまいます。猫は、犬との距離があるとシャーっと言いながら毛を逆立てて威嚇しますが、たいていの場合は逃げて行きますよね。では、犬と猫では、どちらの運動神経がすごいのか比べてみました。念のために断っておきますが、ここでは気の強さではなく、運動神経を比べます。

■瞬発力

ねずみなど小動物の素早い動きにも対応可能な猫。獲物を見つけたら、背中を弓なりに曲げ、ぐーっと力を溜めて飛びかかります。その間は、ほんの一瞬。こんなことは犬にはできません。瞬発力だけに関していえば、完全に猫に軍配が上がります。犬の場合は、獲物を見つけたら追いかけますが、一瞬にして捉えるというより、走り続けることができる持久力を使って狩りをするのです。

■スピード

スピードに関しては、どちらも早そうですね。普通の人は太刀打ちできないのではないでしょうか。犬と猫、どちらも早く走れますが、猫の場合は100mを7秒で走るのが一般的です。とても高速なのですが、残念ながら犬のほうがずっと上手。犬種にもよりますが、グレイハウンドは、車と同じくらいの速度で走れます。また、その速度を維持しながら長距離を走れるところが犬のすごいところです。猫は短距離型、犬は長距離型とも言えるでしょう。

■ジャンプ力

猫は、乗り猫と言われるくらい高いところに登るのが大好き。テーブルや椅子の上はもちろん、タンスの上だってぴょんと飛び乗ってしまいます。犬は、そんなに高くは飛べないですよね。猫が高くジャンプできるのは、脚力だけではなく、しなやかな猫背に力を蓄えることができるからです。高くジャンプできるだけでなく、素早くジャンプすることもできます。

瞬発力、ジャンプ力では、猫に軍配が上がりました。さすがに昔からねずみなどを捕まえて生きてきた狩人だけのことはあります。水平に、俊敏に移動するだけでなく、ジャンプ力を使って縦横無尽に移動できるところが猫のすごいところですね!でも、犬だって負けてはいません。犬の場合は、猫と骨格も筋肉も違う作りをしているので、縦横無尽というわけにはいきませんが、水平移動はお手のもの。一度狙ったターゲットを、どこまでも追い詰めることができます。

文/わたなべあや

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