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AI時代でも、まだまだ犬の嗅覚頼り!ニュータイプの「匂い探知犬」

AI時代でも、まだまだ犬の嗅覚頼り!ニュータイプの「匂い探知犬」

人は嗅細胞の数が約500万個程度であるのに対して、犬では犬種による差はあるものの、ジャーマン・シェパードのような犬であると2億個を超えるとされ、嗅上皮の広さも人の3~4平方センチメートルに対して、犬では18~150平方センチメートル。嗅覚受容体遺伝子の数も人は約400種類で、犬は約800種類あると言われる。

どう逆立ちしようと、人が犬に勝てるわけがない。AI型ロボットやドローン、空飛ぶ車などかつては漫画や映画の中にあったものが現実のものとしてあちこちで研究され、実用化されようとしているが、そんな時代にあっても、我らが犬たちの能力はまだまだ現役であり続けるという話題を。

以前にも海上でイルカの糞の臭いを探知する犬などという少々変わり種の探知犬をご紹介したことがあるが、今回も匂い探知犬について二つの話題があった。

一つは、アボカドの木の病気を探知する犬。以前、そのような犬がアメリカにいるというニュースはすでにあったのだが、以来、その効力についても研究がされているようである。

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